中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 現内閣は憲法改正問題を政治日程にのせないと言明しているとおります。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 後の方は著書とかなんとかというのじゃなくて、そのときの考えをパンフレットみたいなものにまとめたものではないかと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 昔はさまざまなことを考えましたから、いろいろなことは書かれているだろうと思います。しかし、徴兵の問題は、これはもう徴兵はやりませんと、ずいぶん前からそのことははっきり言明しておるところであります。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 大体そういう文章は共産圏の国にみんな書いてあるのじゃないでしょうか。そういうことも勉強してそういう文章が出てきたのではないかと思いますが、ともかく、私の考えがわりあいにまとまってきて、そしていまの考えに近い考えになってきているのは、昭和三十八年ごろ、憲法調査会が終わりかけたころで、あの総括として「中曽根康弘の意見」というのが憲法調査会の記録に正式に載っておりますが、あの辺が、大体いままでのいろいろな考え方が収斂され…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 私は、現内閣は憲法改正問題を政治日程にのせないというのですから、そういうことを問題にすること自体が変じゃないのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 そのことはすでに国会においても申し上げておりますように、関係各国に対して多大の迷惑をかけ、また国民の皆様方の生活を侵害したりいたしまして、それは非常に深く戒めなければならぬことであり、また、国際的にも、それは侵略戦争であると国際的な多くの判定を受けておる、そういうこともわれわれはよく認識して、みずから戒めていかなければならないと考えておる次第であります。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 いま申し上げたとおりであります。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 歴史というものは悲喜こもごも織りまぜているものであり、栄光と悲惨というものが織りまざっておる。イギリスの歴史もそうであり、フランスの歴史もそうであり、共産党の歴史もそうであると私は思っております。しかしそれは、現実にみずから国民が後で反省もし、国際的批判にもたえ得る正しいものに逐次形成していかなければならぬ、それが人間が進歩するゆえんである、そう感じております。 大東亜戦争という名前は、あのころ東條内閣がそういうふ…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 その問題については、政府は特別の決定をしてないのではないかと思います。ですから、わりあいに自由に、皆さんが自分がいいと思う方法で発言しているのではないか。しかし私は、いわゆる大東亜戦争というものは、私の著書では間違った戦争であると書いてあります。その点はもうちょっとよく調べてもらえばわかります。 どういうふうに正式に呼ぶかどうかということは、これは法的には法制局長官に聞かないとわかりませんが、私はやはり戦後の政治家…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 この問題は、いま局長が答弁申し上げましたように、いろいろ善処すべく努力しておる問題でございますので、しばらく推移を見守りたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 大体時間超過のようですから、簡単に御答弁申し上げます。 福田議長の御発言について解散に関する記事が出たということでありますが、あのときの新聞をごらんになりましても、徳永議長は同じところに同席して別な発言をしております。そういう意味におきまして、新聞はときどき大きなとちりをやるものであると私は感じました。あの責任は、私の方へ持ってこられても、これは困ります。それが第一であります。 次に、選挙の大義名分のことでございま…
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 金大中事件についてはいわゆる捜査を続行中でございます。最近、金大中氏の御発言の動向等にかんがみまして、政府といたしましてもいろいろの対応、方策を考え、進めてきたところでございますが、官房長官の発言のとおりの状況でございますので、これ以上積極的にどうこうという段階ではございません。 捜査本部云々の問題につきましては、いまのような事情でございますので、警察当局においてどういうふうに判断をするか、政府の側といたしましては…
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 冒頭にも申し上げましたように、まだ捜査は続行中である。しかし、この捜査のいまの進行状況やら内容等について私はまだ何ら具体的な報告を受けておりませんから、そういう報告を受けてから私の判断をなすべきものである。そういう報告が来るまでは、警察当局の捜査が続行され進行している、それを政府は見守っておる、こういう意味であります。
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 冒頭に申し上げましたように、捜査を行う、そういう方針でまだ本部も解散しないで続けておるのでございまして、私はその状態をそのまま是認しておるわけです。変化があれば私のところに言ってくると思うのですが、一向そういうことも聞いておりませんし、捜査本部を解散するということも聞いておりません、そういう現状であるということを申し上げた次第であります。
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 この問題は、警察が諸法規等に基づきましていろいろと捜査を実行してきていることでございまして、政治の方が上からとやかく余り言うべき筋合いのものではない。政府の方針はかつて決められて、その方針に基づいて警察は捜査を続けておるのだ。政府の方針が警察当局を動かすという意味ではありませんが、そういう事件があったということにかんがみまして警察は独自に捜査をやっているのだろう、そういうふうに私は思うのです。警察の行為というものは…
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 きっぱり申し上げておるのでありまして、私は法律の解釈の厳格な、きっぱりした態度の上に立って言っているのであります。国家公安委員会というのは、私の記憶ではいわゆる諮問機関としての八条機関ではなくして三条機関であります。国家行政組織法における三条機関の地位というものは、政府としてはこれは尊重して取り扱いを大事にしていかなければならない機関である、そうはっきりした考えを持っているからそう申し上げておる次第であります。
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 もちろん警察というものを政治的に中立を保たせるという配慮から国家公安委員会、三条機関というものが設けられているので、その法の趣旨については明確に政府は守っていかなければならぬと思っております。
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 われわれは、唯一の被爆国として核兵器を廃絶したいと切願しておる国民であり国家であります。できるだけ速やかに地上から核兵器を追放して地上からなくなしたいと考えておるものであります。この大前提の上でわれわれは行動してまいっておる次第でございますが、SS20につきましても、これは全地球的意義において、あるいは影響力においてとらえられるべきである。すでに政府からも声明もし、あるいはソ連当局にも言ってあるとおり、日本やアジア…
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 ヨーロッパにおける核兵器、特にSS20、パーシングⅡの問題はかなり長い年月を経た因縁のある問題でありまして、今日突然起きた問題ではございません。この問題をわれわれが望むような方向で解決していくためには、解決の障害になっていることを一つ一つ解きほぐしていかなければなかなかできる問題ではないのです。そのいろいろな問題について現実的に建設的にアメリカとソ連が話し合うということが解決への道であるだろうと思うのです。そういう…
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 不幸にして現在の世界の平和は、抑止力とそれから均衡によって戦争が回避され、平和が維持されているという事態にあると思います。しかし、最近における、ここ数年来の極東における軍事バランスを見ますと、ソ連の軍事力の強化はきわめて顕著であります。アメリカ側がベトナム戦争で大きなやけどをして、アジア方面から撤退をし、あるいは軍事力の問題につきまして国民の関心度が非常に去っている。その間にソ連の軍事力は世界的に増強されて、しかも…