中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 河野議員の御質問にお答えをいたします。 まず、政権党としての発言等について御質問をいただきました。 戦後、日本がこれだけ繁栄したのは自由民主党の結果ではないか、こういうことについて御批判をいただきましたが、私は、やはり自由民主党、つまりこれを推してくだすった国民の皆さんのお力に頼るところが多いと思うのであります。 いまの日本の二大政党の状況を見ますと、余りにも政策が離れ過ぎておりまして、イギリスやドイツの…
第100回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 小山議員の御質問に お答えを申し上げます。 まず第一は、大韓航空機撃墜事件の問題でございます。 この大韓航空機撃墜事件につきましては、ただいま参議院本会議におきまして御決議をいただきましたとおりでございまして、外務大臣が御答弁申し上げましたように、この御決議の趣旨にのっとりまして、誠実に努力してまいる所存でございます。 防衛の問題でございますが、いままで申し上げましたように、防衛につきましては三つの点を考えて…
第100回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 答弁漏れがありまして失礼をいたしました。 従来、硬派的な、タカ派的な発言をしておったのがソフトに変わったりしたのはどういう理由か、変化の理由を説明せよ、こういう御質問でございますが、私が総理・総裁に就任いたしましたときは、実は国際関係が非常に緊迫してむずかしい状況にあったのでございます。経済摩擦あるいは安全保障問題あるいは教科書問題等々におきまして、日本は孤立化の寸前とも言うべき状態にありまして、非常に憂うべ…
第100回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 嶋崎議員の御質問にお答えをいたします。 まず、大韓航空機の撃墜事件でございますが、本件につきましては、再発を防止するためにソ連が今回の事件の真相を明らかにし、その責任を認め、かつこの不法行為に対する再発防止のための具体的な保障を行うということが大事であると思います。政府といたしましては、このような方向に向かって各国と協力をして努力してまいるつもりであります。 なお、国際民間航空の安全という観点からは、国際民間…
第100回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 田邊議員にお答えをいたします。 多様な御質問をいただきましたので、一つ一つお答え申し上げたいと思います。 まず、大韓航空機の事件でございますが、ここにおります議員の皆様とともに、御家族の皆様方に改めてお見舞いを申し上げる次第でございます。 非武装かつ無抵抗の民間航空機を撃墜することは、まことに人道にもとり、国際法に反するのみならず、国際民間航空の安全確保という点からも断じて許されることではございません。 …
第100回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 橋本議員の御質問にお答えをいたします。 まず、大韓航空機撃墜事件でございますが、先ほど申し上げたとおりでございますが、特に、この問題につきましては、ソ連側においてその過ちを速やかに認め、そしてこれに対する処置を講じ、そして将来に向かって民間航空機の安全航行についてしかるべき保障を行うということが大切であると考えております。これらの線に向かって各国と協力して努力してまいるつもりでおります。 次に、災害対策で…
第100回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 上坂議員にお答え申し上げます。 まず、中小企業関係の経済政策でございますが、わが国の経済はようやく前途に明るさを見出しつつありますが、まだ底力を欠いております。政府といたしましては、四月五日の経済対策閣僚会議の決定「今後の経済対策について」の着実な実施を図っておるところでございます。今後も適切な、機動的な政策運営を進めていくことによりまして内需の振興に努め、息の長い安定的な経済成長を図ってまいるつもりでご…
第100回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 第百回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を仰ぎたいと存じます。 去る九月一日早朝、大韓航空機がサハリン西南端の海上で行方不明になるという事件があり、諸般の情報を分析した結果、当該航空機は驚くべきことに、ソ連軍用機のミサイルにより撃墜されたことが確認されております。 政府はここに、今回の不幸な事件に遭われた方々並びにその御家族の方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府は、い…
第100回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 第百回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を仰ぎたいと存じます。 去る九月一日早朝、大韓航空機がサハリン西南端の海上で行方不明になるという事件があり、諸般の情報を分析した結果、当該航空機は驚くべきことに、ソ連軍用機のミサイルにより撃墜されたことが確認されております。 政府はここに、今回の不幸な事件に遭われた方々並びにその御家族の方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府は、いかな…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 所得減税につきましては、与野党の幹部の合意がございまして、その合意を誠実に実行すべく努力してまいりたいと思っている次第であります。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 サミットでどういう発言をするかということは、きのう外務委員会及び自民党の外交調査会・外交部会との合同会議で一般論を申し上げたということでございまして、具体論ということはまだ申し上げていないわけでございます。 もちろん国際会議で発言したことについては、われわれは責任を持ってやるつもりでおります。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 ソ連のアフガニスタン侵入に対しまして、自由世界の国々が政治経済的に共同行動をとってまいっておりますが、私は、失敗だとは思っておりません。それはそれなりに、ある意味においてはソ連の将来の行動について抑制措置をもたらしてきている、そういうふうに考えております。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 アフガニスタン問題のように、国際的に皆さんが非難し批判する、こういう問題について自由主義諸国が結束して政治的、経済的な統一行動をとるということは、世界平和を維持し、侵略や侵入を抑止するために効き目のあることであると私は思っております。 その一環として経済的措置がとられておりますが、またそれはそれなりに、やはりある意味における反応を相手方にもたらしておるものである、一概に失敗と断定することは早期に失すると思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 東西問題の中に政治的課題と経済的課題があると思います。エコノミックサミットというのですから経済問題が主ではあると思いますが、現下のINF交渉とかそのほかの政治的課題も、あるいは経済問題との絡みで出るかもしれないと思っていろいろ勉強はしております。 しかし、経済的問題につきましては、いままでアフガニスタン問題で統一行動をとり、その後もパイプラインの輸出問題そのほかいろいろあり、またアメリカも穀物禁輸を解除したというよ…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 わが国がもとより自分の意見を持ち、独自性、主体性を持って行動するということは私も大賛成であり、そのように心がけてまいりたいと思っております。 しかしながら、自由主義世界の一員として、そういう国際法違反に当たるような侵入や侵略的性格のことが起きた場合に、そういうものを再び起こさせないようにするという意味において協調した行動をとるということは、平和を維持するためにも大事なことであると考えております。アフガニスタン侵入に…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 それは私がとやかく言うべきことではなくして、警察は国家公安委員会の監督下にありまして、国家公安委員会は御存じのように国家行政組織法上における三条機関で、八条機関とは違います。そういう意味におきまして、国家公安委員会の指揮、指導、監督のもとにすべては行われるのでありますから、私がとやかく言うべき問題ではございません。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 私は実はまだ党の公約を読んでおらぬのです。いまサミットの準備やら国会で非常に忙しいものですから、けさもらいまして、今晩読もう、そう思っておるわけです。大体政調会長にお任せしておるわけであります。一般論としてはいろいろ話し合っていますから、こういうものが重点だ、そういうことは政調会長も知っていろいろおつくりいただいているものだろうと思います。 いまの靖国神社の問題について具体的にどういうふうに書いてあるか、私、確認し…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 民間外交の一環としてそのようなことが行われることは、大いに歓迎し、奨励されるべきことであると思っております。ややもすると日本はエコノミックアニマル、こう言われておりますが、そういう純真なねむの木学園の子供たちの絵の展覧が行われれば、大きな感動を引き起こすことであるだろうと思います。チューリヒで行われるものにつきましては、大使館が後援して大使夫妻が開会式に列席するという報告を受けておりますが、このように今後とも大いに…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 五十八年度予算で、設計準備調査費として約四十億円計上したと思います。 先般第一回の閣僚協を開きまして、諸般の準備体制に入ったところであります。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 昔そういうことを主張したことはございますが、いまは内閣総理大臣といたしまして憲法の個々の条文に触れるような発言をすることは差し控えておる次第でございます。