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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 あのころのいまの文章を聞くと、まさに党は違うが、正森君をほうふつとさせるものがあったように思いますね。しかし、あの場合と今度の場合はケースが違うのです。あの場合は逮捕前、許諾の問題である。いまはすでに裁判に係属されて、そして長い間この問題が攻撃、防御が行われ、また国民の皆さんの前にも報道をされ、さまざまな反応やらあるいは試練を経てきている大きな問題である。国会におきましても、すでに調査委員会すら設けられて、いろんな…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 どういう判決が出るかわかりませんが、判決後のことは判決を見た上で考える、こういうことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 議員が国民代表として国民の信をつないでいく、これが民主主義の基礎である、これはかねがね申し上げているとおりであります。そういう趣旨にのっとって議員個人個人が道徳性をもち、あるいは政党、政治団体が澄明な機能を保持し、あるいはさらにそういう消極的な部面だけでなくして、民主政治、平和や繁栄のために積極的に民主政治の上で貢献していく、そういう積極面も私は政治倫理という面から見ても大事な点であると思っております。 それで、そ…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 田中彰治君のケースがどういうケースであったか、いま初めて言われましたから、私はその状況を知悉しておりません。事件事件によってみんな対応は異なるものであると思います。 ただ、一般的に、先ほど申し上げましたように、政治家が道徳性を高めて国民の信頼をつなぐような行為をしなければならぬということは当然であると思っております。しかし、この問題については、長い、もう数年にわたる経緯がございまして、そして、さまざまな社会的反応を…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 日本も戦後三十八年目になりまして、諸般の面であるいは行き詰まりあるいは次の時代を見越した基礎固めをしなければならぬときに来ておると思います。 国際関係面においては、閉鎖状態や孤立状態を脱して、さらに幅広く積極的に世界的役割りも分担をし、そして責任を伴い、かつ名誉ある地位を占め得る日本に進むということ、単に経済的動物と言われるような日本であってはならないこと、それから内政的には、行政あるいは教育の改革、そのほか諸般の…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 私としては一生懸命やっているつもりでございますが、何せ無力のために御期待に沿い得ないことを大変恥ずかしく、申しわけなく思っております。今後とも党内外の皆さんの御協力をいただきまして、精いっぱいの努力をして御期待に沿いたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 内政の問題、特に経済関係の問題というものには、かなりの高度の専門知識を必要としていると思います。特に、国際経済関係については、かなり熟練した知識が必要であると思っております。そういう面から、各省庁におしてそれぞれすり合わせをいまやってもらっておりまして、私たち政治家の仕事としては、景気全体を見渡しておって、来年に至るまでの大体の見通しを持って、いつごろ何をやったらタイミシグが合うか、政治情勢から国際情勢まで見通した…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 政治家には二つの面があると思うのです。一つは政治倫理、道徳性という問題、もう一つは法治国家の原理を守る、あるいは憲法の基本原理を守る、こういう二つの部面があると思うのです。 法治国家の原理を守りあるいは憲法の三権分立を守るという、国会議員あるいは政治家としての大きな使命というものを考えますと、そこには人権の問題もありますし、あるいは法秩序という問題がございます。しかし、また一面において、今度は動態的政治という面から…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 補正予算の問題は、見渡したところ、いずれ検討すべきファクターは幾つもあると思います。しかし、またそれを言うべき段階ではないし、その条件自体も完全に熟しておるとは言えない。そういう意味において、この問題はともかく行革優先ということで考えさせていただきたいと思うのです。 それから、教育の問題については同感でして、恐らく山口さんのお考えとわれわれの考え、非常に合っているところがあるのではないかと思いますし、あるいは、公明…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 ヨーロッパ、EC等から比べてみると、必ずしも過保護とは言えないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 一月にレーガンさんと会ったときの話はここでも御報告申し上げましたが、農産物の輸入問題については、できることとできないことがある。牛肉、オレンジについては自由化はできない。しかし、両国のこの農産物の問題については、いままでもいろいろ話し合ってきて、静かに話し合ってきて、両方の主張をよく調和させて解決してきたから、今後も専門家同士で両方でよく静かに話し合って解決するようにしたい、そういうことで専門家同士の話し合いになっ…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 私は前から、農業は生命産業だ、そういうことを言って、工業製品をぽんぽんロボットでつくり上げていくような産業とは違う、手づくりで本当に生命を育てる愛情のこもったやり方でなければ育つものじゃない、そういうことを申し上げて、農業というものの特殊性、また農業を大事にしなくちゃいかぬということを考えている男であります。そういう考えは一貫していまでも変わっておりません。 そこで、しかしまた一方においては対米関係というものもあり…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 憲法におきましては、三権分立の原則をしかと定めてあるのでございまして、行政は行政、立法は立法、司法は司法、司法の中心は裁判所でございます。この行政・政府、立法・国会、司法主として裁判所、こういうおのおのがその分限を守り、そして憲法の命ずるところに従って職責を果たしていくというのが、正しい憲法の運用であると思います。 今回のロッキードの問題につきましては、いろいろな経緯があり、法廷におきまして検察と弁護側の攻撃、防御…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 御決断という意味が何を意味するか、必ずしもよく了解しにくいところがありますが、しかし、この事件はすでに数年を経た長い間の事件でございまして、その過程におきましては関係者もいろいろな試練も受け、また、いろいろお考えになっている点もあるのではないかと思います。 結果は裁判所において明らかにされていく。日本の場合は三審制でございますから、最終的には最高裁でこれが確定する、そういうことでございますが、ともかく昭和二十二年以…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 普通の国や普通の常識におきましては、民間航空機で武装も何も持たない飛行機が紛れ込んできた、そういう場合には、これはあらゆる手段を通じて強制着陸させるとかそのほかのことをやるべきものなのであります。しかし、今回の事件は、非武装の民間航空機で、しかも、いろいろな情勢を見ますと、航空機の方は知らない情勢で撃墜された。そういうようなことは、およそ人道の面から考えてみても、あるいは国際法の面から考えてみても考えられない。しか…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 お亡くなりになりました方々の御家庭の皆様方には私も心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、御家族の皆様方に対しましては、政府としてもいろいろ損害賠償そのほかの面につきまして御協力させていただいておるつもりでございます。 いまの台湾の方の御発言は、非常に東洋人らしい、奥ゆかしいお言葉であると拝察をしておりますが、しかし、国家間の問題やら今後の民間航空機の安全を維持していくという大問題、公的な問題という面で考えますと…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 その点につきましては、景気対策及び外貨対策、両方考えまして、各省庁で政策をこの八月につくらせまして、いまそのすり合わせをやっておる最中です。経企庁長官を中心にしていま諸般の対策を検討してもらっておる次第で、できるだけ早くまとめていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 大出委員の、この真相究明に対する非常な御熱意につきましては、非常に敬意を表する次第でありまして、われわれも全面的に努力してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 減税につきましては、サラリーマンの皆さんや主婦の皆様方が非常に強い御要望を持っていることはよく知っておりまして、われわれもその必要を痛感しておりますので、これは断行いたします。 ただ、減税をやるにつきましてはいろいろな手続が要りまして、政府の税制調査会の審議を経た上でこれをやるというのがその手続でございますので、この審議を非常に促進していた。だきまして、中間報告でもともかく出していただいて、法案作成にかかって、この…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げますように、私は本臨時国会における所信表明演説におきましても、サラリーマンや家庭の主婦の皆さんの御苦労はよくわかるから減税を断行いたしますとお約束をしておるのでございまして、そのやり方についてはいろいろいま政府間の手続、いままで決められた手続がございますから、その手続に従って案を出してもらって、そうして決断をする、そういうことを申し上げ、さらに与野党間の話し合いにおきまして二階堂幹事長がいろいろお約…