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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) よく、これだけの大きな核ができた時代だから、核兵器を持たなければ防衛にならぬじゃないか、だから核兵器を持つ意思がないのなら、防衛ができないのだから防衛なんかやめてしまって非武装中立がいいと、そういう論理が一部にあるわけです。しかし、この論理が間違っているというのは、たとえばフォークランド海戦を見ればわかるわけです。 この前、アルゼンチンとイギリスがフォークランド島の争奪戦をやりまして、あそこで海戦が行われまし…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は日本外交の非常に重要な点でございまして、その点について私の考えをこの機会に申し上げてみたいと思うのでございます。 INF、つまりソ連の中距離弾道弾SS20というものがヨーロッパに約二百五十ばかり展開しておる、アジアに百八展開しておる、これをどうするかという問題で、先ほどお話がありましたように、ヨーロッパの国々は思いがけなくその強力な二百五十のソ連の中距離弾道弾が展開したものですから、国防上非常に不安を…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、来年の長崎の式典にはぜひ出席さしていただきたいと思っております。長崎の市長さんから御招待でもいただけば、最大限日程を都合をつけて行かしていただきたいと思っております。 それから核軍縮という問題は、これは軍縮の本命であります。現代の軍縮と言えばもう核軍縮が本命であり、その中心であると思っております。それを推進するためには、お互いが安心して減らせる、なくすという態勢をつくらなければできない。政治の世界という…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 十一月にはコール西独首相、レーガン米大統領、胡耀邦中国総書記の大切なお客さんがお見えになるものでございますから、熱烈に歓迎を申し上げ、有益な会談をいたしたいと念願しており、国民の皆様や国会の皆様方にも御協力をお願い申し上げたいと思う次第でございます。 特に、アメリカとの関係におきましては、安全保障条約を結んでおる日本の大事な盟邦でございますし、経済関係においても両方がそれで生き合っているという非常に大事な連帯…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一月訪米の際に、私はレーガン大統領に、お互い国家をしょっておる間柄であって、お互いできることとできないことがあると、そういうことを言いまして、牛肉、オレンジの自由化ということはできないことだ、むずかしいことなんだ、したがってこの問題は専門家同士で静かに話し合いをやらせよう、そして話し合いがつけばそれで結構じゃないか、しかし自由化はできませんよと、そういう話を私申し上げてきまして、自来静かな話し合いをやっていた…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) まさに初村さんがおっしゃった気持ちで私もおります。中曽根内閣が成立した最大の理由の一つは、行革断行にあると、そう私考えておりまして、行革につきましては全責任を持って挺身していくつもりでおります。 その一環として、今回七法案の御審議をお願いしておるものでございますが、必ずしも万全ではございません。しかし、現在の環境のもとにできる最大限のことをやっておると思っております。たとえば総務庁設置法案のごときは、臨調答申…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 齋藤長官が申されたとおりでございます。定員の方は別個に第六次定員削減計画というのを進めておりまして、これは全省庁にわたりまして五年に五%減らしていく、そういうことで毎年やっておるわけです。本年度に当たりましては二千数百人実員を減らす、来年度はもう思い切ってさらに減らしていく、こういうことで別の系統でいま着々進めておるところでございます。 そのほか、今回の国家行政組織法改正が成立いたしますと、各省庁、来年度を目…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 財政改革は、行政改革の骨組みの上に立ってしっかりやっていくつもりでおります。この両方とも少し時間がかかる問題でございますが、がっちりやってまいる決心でございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 長時間にわたりまして貴重な御示唆、御教導をいただきまして感謝をいたします。 御指示のように、私は自由民主党総裁でございますが、自由民主党の皆さんを初め、各党各派の皆様方の御協力を得るように全力を尽くして努力もし、政務を担当してまいるつもりでございます。よろしくお願いいたします。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 嶋崎議員の御質問にお答えをいたします。 まず第一は、安保、防衛、そのほかの政策問題について臨調がこれを検討することは越権ではないかという御質問でございますが、この臨時行政調査会設置法におきましても、行政の制度並びに運営、この問題につきまして総合的に検討するように、臨時行政調査会は使命づけられ、また、それを受けて、政府はその行政改革を実行しておるものでございます。したがいまして、行革にはタブーがないという姿…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 鈴切議員の御質問にお答えをいたします。 今次行革に関する私の基本的考え方いかんという御質問でございます。 前から申し上げておりますように、内外の諸情勢の変化に対応して、二十一世紀に向かってたえ得る行政及び財政の基礎を築こう、そういう考えに立ちまして、不退転の決意でこれを進めておる次第でございます。 鈴切さんには、いままで内閣委員会等において大変御鞭撻をいただきましたが、今後とも御鞭撻をお願い申し上げたいと…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 吉田議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、総務庁設置等は単なる機構いじりではないかという御質問でございますが、機構いじりであるとは思いません。この総務庁の設置によりまして、総理府及び行政管理庁が持っておりました諸権限を統合いたしまして、人事、組織、機構あるいは統計事務等について、弾力的、機動的運用ができることになると考えております。 なおまた、臨調答申の国土庁等の統合構想につきましては、新行革大綱に基…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 三浦議員の御質問にお答えいたします。 まず、世論調査との関係でございますが、大体世論調査の国民の皆さんが要望しておることは、物価、減税、景気、教育、行革、こういうような順序でいつも来ておるように思います。 行革の部分におきましては、やはり簡素合理化すべし、あるいは人員を削減すべし、そういうような声が非常に強いと思います。政府は、そのような国民諸君の世論に耳を傾けまして、行革を推進してまいりたいと思っておる…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 小杉議員の御質問にお答えをいたします。 まず、許認可等整理について、四十一項目の処理というのでは少ないのではないか、そう申しますが、指摘されました七十二項目の中で四十一項と申しますのは、かなりの量に上ると思っております。しかし、今後ともさらにその趣旨に沿いまして改善を推進してまいる所存でございます。 中央省庁の再編につきまして思い切った、国民生活省とかあるいは経済省とかというような御発想がございました。こ…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 民主政治は特に国民の信頼の上に成り立つものでございますから、前から申し上げますように、政治家たるもの道徳性を堅持し、また政党や政治団体においても同様に澄明な清潔な政治を行うように心がけると同時に、単に消極的な部面のみならず積極的に民意を反映するという意味において平和や福祉の問題等について大きく国家に貢献していくということも、ある意味においては倫理性の問題でもあると思います。 そういうような考えに立ってわれわれは大い…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 この問題はすでに国会の審議の事項に上がっておりまして、各党各派が議院運営委員会等を通じて折衝しておる問題でございますので、その各党各派の交渉の経過を、立法府の動きを行政府としては見守ってまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 自民党総裁といたしましては、各党各派の樽俎折衝をやるように進めております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 その点もいま自民党の党内におきまして、幹事長を中心にいろいろ意見をまとめつつある段階でございまして、いま私がここで先走った言明をするのは避けたいと思っております。自民党は機関を中心に動いておる政党でございますから、その機関内の意見の調整を見守ってまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 元来、国会議員というものは自主独立の存在でございまして、自分の意見を形成するというにつきましては、選挙民の世論の動向、あるいは国民代表として、国民全体の世論の動向、それから自分の長い間の経験や見識、そういうものに基づいて自分の意見を固めていくものであるだろうと思います。 田中元総理は、昭和二十二年以来三十六年にわたりまして、長い議員の経歴も有し、また、いわゆる保守政治の中核体としていままで貢献もされてきた方であり、…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/20

第100回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 竹本さんの本会議における御発言は切々とした真心のこもった御発言でございまして、私も非常に感銘をいたし、また感謝も申し上げた次第でございます。しかし、私は、自分で物を決する場合には、いろいろな御意見も承りましたけれども、最終的には自分で決断をして進退をしてきたつもりでございます。 このような長い間いろいろ国会の案件にもなり、あるいは世間的にもいろいろな反応も呼び起こしておる問題でもあり、また選挙民からは強い支持も受け…