中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 変わりございません。 この間あるテレビを見ておりましたら、目の不自由な方がマラソン競争をやろうと。それでそのために、学校においても職場においても、伴走者と一緒になりて、そして十キロとか十五キロとか走り抜いているそのテレビを見まして涙がにじむような思いがいたしました。一人前にみんながやっていることをやりたいんだと。そして、それをみんなでやれるようにしてあげるのがわれわれの務めだと、そういうことを非常に痛感した次…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 長期行動計画の責任者といたしましていろんな点検やら話も聞いてみますと、まだまだ不備な点が非常にあるように思います。政府のやることもありますし、地方公共団体のやることもありますし、あるいは企業においてやることもたくさんありまして、それらをできるだけ早目に充実してまいりたいと考えておる次第です。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 解散につきましては、前から申し上げているように任期満了をもってよしとする、任期満了までは解散はしない方針であると、そういうふうにいままで申し上げてきました。いままでのこの考えは変わっておりません。特に、今回の臨時国会は重大な行革法案を御審議願っていることで、政府が計画している行革の全体計画を今後も進めていく上で非常に重要な議会であるわけであります。したがいまして、この行革法案を全部ことごとく成立させていただき…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 任期満了をもってよしとする考えは一貫して変わっておりません。したがって解散は考えておりません。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、総理大臣就任以来、減税を実施したい、特にサラリーマンや御婦人の立場、家庭の主婦のお考えを拝察しますのに、減税を待望していらっしゃいます。この御期待にぜひおこたえする必要がある、そう思いまして、野党の皆様方からいろいろ言われているときすでに私自体が減税を実施したい、そう考えてきて、それはこの国会におきましても言明してきたところなのであります。野党の皆様方が自民党に対しまして減税をせよというふうにお申し入れ…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 減税に関する政府・自民党の公約は、必ずこれを実行いたします。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、農は国のもと、農業は生命産業であると、そういうことを前から言ってきておるのでございまして、農業は、ほかのたとえばロボットで機械をつくるというような産業とはまるきり違う産業であり、農家、農業者が、あるいは水産業者が愛情を持って育てなければ育っていかないという性格を持っておるわけです。そういう観点のほかに食糧の安全保障という面もございまして、農業をきわめて重視しておる政治家だと私は思っておりますが、この食糧…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) レーガン大統領と話しまして、その折に、この問題は静かに専門家に話し合いをさせようと、そういうことで専門家同士で話し合いがずっと進んでまいりまして、この九月の十四、十五日にも先方から参りまして静かな話し合いをやったわけでありますが、話は一致しません、また引き続いてやろうと、こういうことで引き続いてやることにいたしております。 私は、当初申し上げましたように、日本の安全保障あるいは食糧の長期的安定、農家の自活、生…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 必ずしも同じ性格のものではないと思います。片方は公務員でお医者さんとかいう部類の方々であります。これらの方々はいわゆる特別権力関係と申しますか、就職し採用されている、そういう関係で公務員としての分限を守らなければならぬ。つまり全体の奉仕者、そういう関係でおるわけでございます。片方は政治家でございまして、選挙民から選挙されて出てきて、そして代表者として行動する、そういう立場にある特別職の公務員であります。そうい…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 特別職であろうが一般職であろうがあるいは専門職であろうが、公務員は公務員でございますから、やはり公務員として道徳性というものをわきまえて慎重に行動しなければならぬ、そういう点においては一致しております。しかし、いわゆるロッキード事件というものがそういうものに対する風潮を及ぼしたのかという、これは必ずしも定かではありません。しかし、いやしくも政治の職に携わる者は国民代表でございますから、国民の皆様方に対していや…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 自民党総裁といたしましては、自民党の党員に関する限りはそういうような心構えでいかなければなりませんし、そのために党内にはそれぞれの機関がございまして、党規委員会というものもございます。あるいは総務会というものもございます。そういう機関がお互いに自戒し、また監視し合っておるということでございまして、自民党はそういう心がけでやっております。無所属の方に対しましては、これは無所属の方が自分で御判断なさることである、…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり事は倫理とか政治家の出処進退に関する問題でございますから、われわれはやはり粛然として厳厳な気持ちでこれを見守らなければならないと、そのように思います。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 四月五日に決めました諸般の対策はかなり進めておるつもりでございます。金融における公定歩合の問題は日銀総裁に任せてある問題ですからわれわれが干渉すべき問題ではございませんが、それ以外の公共事業費の前倒しも順調にいっておりますし、その他民間活力の引き出しの問題もいま懸命な努力もしつつあり、あるいはさらに、たとえば東京都内の第七環状線以内の一種専任の問題につきましても手をつけて実行しつつある、こういう状況でございま…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内外こもごもそういうふうに相牽連し合いまして、次第にいま回復しておると思っております。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) いま各省庁におきまして当面行うべき経済政策についてすり合わせをやっております。これは日本の黒字が膨大に上がるという懸念もあり、またそれについては内需の振興ということが非常に大事な政策であるという観点もございまして、七月半ばごろから私が指示しまして八月いっぱい、これは官房で大体まとめつつ、各省の意見を徴して各省のすり合わせをやっておりました。大体の粗ごなしの考えができまして項目が出てきたわけです。それを経済企画…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) いまお聞きのように、建設省あるいは通産省あるいは大蔵省、みんなおのおのの政策を持って各省庁の関係を調整するという段階でございます。しかし、若干の時間がまだかかると思いますが、ともかく内需を拡大して、そして貿易の黒字をできるだけ消していく、それから輸出依存型から内需の方へウエートを、国民経済の性格をできるだけ移行させていく、そういうことが日本のいま当面すべき問題であると思いまして、それに合うような方針を持って実…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 補正予算をいま組むという考えは持っておりません。しかし、人事院勧告とかそのほかの問題もございますし、災害もございますし、この下半期前半にかけてあるいは補正予算を組まなきゃならぬときも来るだろうが、それは時期をよく見る必要があると。まだ補正予算を組むということは決まったわけではございませんが、見通しとしてはそういう可能性を否定するものではございません。しかし、いずれにせよ先ほど申し上げましたように、税金あるいは…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 四月五日の経済政策をフォローアップしてこれを着実に実行していくということがまず第一で、いまそれを遂行しつつあるところでございます。もう一つ、景気対策のほかに要請が一つ出てきたのは、貿易の大幅な黒字をいかに対策を立てるかという問題で、それが内需振興という形でまた強く要請が出てきております。そういう両方の面を考えながら対策を立てよう、なるたけ早く適当な時期に遂行していこうと。いわば第二次の経済政策を打ち出していこ…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 公約を実行しているからそう申し上げるので、第二弾というのも公約の延長線でそれを実行する、つまり内需拡大という方面で努力していくということなのであります。また、減税も実行すると、これも申し上げているとおりであります。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり経済政策はポリシーミックスと言われますように、総合的に複合的に行われるということが必要で、そういう意味においては可能なあらゆるものをできるだけ結合さしてやるという方法がいいと思います。