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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 改めまして御遺族の皆様方、遭難者の皆様方に心から哀悼の意を表したいと思います。 裁判の結果、内容につきましては、論評を差し控えさしていただきたいと思いますが、この事故にかんがみまして、自衛隊においてますます安全という点について注意をしていただき、また運輸省等とも連絡をとりまして、民間航空の安全という点につきましては、さらに努力をしなければならぬと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) もちろんわが国は、いまの平和憲法のもとに専守防衛を主義といたしまして、非核三原則を堅持し、個別的自衛権の範囲内にこれを行って、軍事大国にならない、そういう国の基本方針を持っておりまして、私もこれを堅持しておるわけでございます。しかし、防衛というものは、これは石橋さんとの論争でもございましたが、相対的なものでありまして、客観的な情勢によって推移していく、その範囲内で必要最小限を確保していくということであります。…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 衆議院に解散風というものが吹いているとは一向思いません。微風もそよ風もない状態ではないかと思っております。 また、解散をどういうときにやるかという御質問でございますが、これは憲法上の手続に従いまして行うべきものであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 十月十二日の判決と解散とは全く関係ございません。今回は行革国会でございますので、行革法案を会期内にどうしても成立さしていただきたいと思いまして党の方に強くお願いしておるわけで、この特別委員会の委員長以下の人選も、自民党としては特に力を入れて人選をしておるわけでございまして、行革法案が成立いたしますならば、われわれとしては今国会の目的は達したものと、こういうふうに考えまして、御協力をいただきたいと思う次第なので…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 風を見るのは風見鶏が一番うまいんじゃないかと思います。一向に解散風というのは吹いているように私は感じておりません。 また、解散と十月十二日の判決とはまるきり関係はないと、重ねてここで申し上げるものであります。十月十二日の判決の後何かしなければならぬとおっしゃいますが、判決の内容もまだわかりませんし、いま予断を持っていろいろなことを考えることは私は慎みたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 内政は内政、外交は外交で、内政と外交を混淆させないようにするというのは前から私が申し上げていることでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治に関する信念は一つでございますから、いろいろお聞かれいたしましても、一つの信念を申し上げているので、いろいろ変わったことを申し上げるすべはないわけであります。 それから増税なき財政再建につきましては、私は行管長官のときからこれを守ると申し上げておりまして、また組閣後も一貫してそのことを申し上げているのでございまして、誠実に努力してまいるつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先般行われました石橋委員長との御質問応答につきましては、石橋委員長の明晰な鋭い御質問に当方たじたじであったのであります。もし先方におかれましてなお続いてやるお気持ちがあれば、これを回避する理由はございません。国民の皆様方によく知っていただくことが大事だと思いましたが、あのときテレビ、ラジオの放送がなかったのははなはだ残念でございまして、あのとき石橋さんが第一陣に出ていただけばテレビにもラジオにも放送されたと思…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私はまだアデランスを必要としない状況だろうと思いますが、別にコマーシャルが出たからといってどういうものじゃありません。民放には民放のそういう性格があると思います。 野党の委員長の皆さんは、竹入さんにしても佐々木さんにしても、とにかく猛者ですから、猛者を相手に、その上に石橋さんまで加わってやられるとなると、こっちは相当汗をかかなきゃならぬということになりますが、しかしそれが民主政治の発展に資するということになれ…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) わが国は、いまの憲法のもとに非核三原則を堅持して、節度のある自衛力で必要最小限の防衛力を整備しているという関係であり、そういう面から見まして、わが日本列島の安全を守り、外国に侵略されないだけの保障、国民の皆さんに安心していただく措置をしておくというためにアメリカと日米安保条約を結んで、そしてアメリカの力と提携しつつ抑止力を形成して日本に手をかけさせないようにしているわけであります。そういう意味において日米安保…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、レーガン大統領と二回ほど、あるいは立ち話ではずいぶん話をしておりますが、具体的に防衛についてあれしてくれ、こうしてくれという要請がましいことは一回もありません。防衛庁長官レベルにおきましてはそういう具体的な話があるいはあったかもしれませんが、私に関する限りはございません。また、農産物につきましても、牛肉、オレンジの自由化というような問題をレーガン大統領から直接ああしてくれこうしてくれというような要望は一…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) たとえば牛肉、オレンジの問題等については、閣僚協の席で私は先方側に対して、できることとできないことがある、牛肉、オレンジの自由化というものはできませんよと、そういうことをちゃんと言ったので、これが論より証拠だと思うんです。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は、石橋さんとのお話し合いの冒頭並びに一番終わりのときにお互いで話し合いをいたしまして、今後とも話し合いをよくして合意形成に努めましょう、そういうことをお互い申し合わせいたしたのでございまして、今後ともその線に向かっては努力してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛費をGNPの一%以内におさめていままで努力してきたというのは、国力以上のことをやるなという証拠でもありますし、それから非武装中立というようなおよそ中流国以上の国がやっていない、世界でも珍しいことをおやりになるというには余りにも一億二千万人の運命をそういう一つの理念にかけ過ぎている、これこそかけで、大危険だ、大勝負じゃないか、大ばくちじゃないか、政治家、われわれからすればそう思われるので、私はそういう意味も…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) GNP一%以内に防衛費をとどめるということは一生懸命努力してまいります。論争の点は、条件、環境を整えまして、いつでもこちらも御協力申し上げたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 民間の機関がいろいろ自由におやりになることは表現の自由であり、あるいは言論、出版の自由でございますから、われわれはとやかく申し上げる筋ではございません。しかし、立法府のあるいは特に行政府の、私の場合は行政府の長でございますが、その国家機関の立場にある者はやはり言動につきましてはよほど慎重にやる必要がありますし、三権分立を守っていく必要もあると思うんです。そういう意味におきまして、二十日に迫ったというこういう大…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自民党は組織国民政党でございまして、ちゃんと機関機関によって物事は決まっており、自民党員によってそれは決められておるのでありまして、いまおっしゃいましたようなことは、わが党に対する侮辱であり、重大なる内政干渉であると思っておりまして、そういう御発言は慎重に願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 十月十二日の判決と、解散、みそぎ論などというものとはまるっきり関係ありません。第一、私は任期満了をもってよしとするというので解散なんか全然考えていないんですから、御心配ないように。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう話はいままで共産党から何回かもうすでに出ているはずでありまして、私も聞いた記憶があります。 それで、そういう問題は議院運営委員会においていろいろ論ぜられたところでありまして、大体、議院運営委員会の考え方に従っていままで国会運営は行われ、いままで流れてきている問題である、したがいまして議院運営委員会を中心にする議会の話し合いをわれわれは見守ると、そういう立場できているわけです。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) ━━━━━━━━━━