中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 もう一回質問してください。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 確かに終戦直後におきましては、戦前のあるいは戦中の旧憲法がいわゆる官制大権の名のもとに、これは政府が天皇大権を受けて勅令でやりまして、この大きな行政組織の問題は国会の協賛を要せずして政府が決めてきた問題でございました。それに対して、戦後の民主主義の意識からこれを国会で決めるというふうに改正をしたので、私もそのときには、その修正に賛成した方でございます。というのは、戦前、戦中において行政権が余りにも拡大しまして、国会…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 両庁の統合によりまして大臣を一人浮かすことができると思います。副長官は二人とも減ってしまう。しかし、大臣のこれは、私のいまの感じでは、無任所国務大臣として機動的に活用させていただきたいと考えております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 最近の内外の情勢を見ますと、非常に激動している状態でございます。また、静かなる改革を要する点が非常にあるわけでございます。特に私が内閣を受け持たしていただいてからは、かなり改革をやろうという意欲を持ちまして進めつつあるわけでございます。 そういう意味におきまして、外交におきましても内政におきましても、かなりの思い切った措置を今後も講じていくためには、首相を補佐して、そして内閣全体の調整統合を行う、そういう役目の方が…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 農業につきましては各国とも特別の関心を持っておりまして、アメリカにおきましても、いまおっしゃるように、ウエーバー品目を持っておることも承知しておりますし、EC等におきましては、特に農業については手厚い保護をしておるということもよく存じております。日本も農業を大事にしなければなりませんから、非常に腰を強くしまして、不合理なことについては押し返している、こういう状況であります。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 この問題は、日本の農業の将来あるいは農村社会の問題、あるいは所得の問題とかあるいは関係各国との調整、そういういろんな問題が含まれている問題でございまして、日本だけで独善的な立場をとるということは必ずしも適切でない部分もあります。そういう意味におきまして、日本の農村の動向について非常に細かい注意を払いながら、できるだけ外国と協調していく線を編み出していくということがやはり政治の今日の課題であるのであります。 そういう…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 私は、農は国のもとであるということを言っておりまして、農業は生命産業であって、ロボットで機械をつくるような産業とは違う、そういうことも言っておるのでございまして、農村を一番大事にし、心配しておるのは中曽根康弘である、こういうふうに申し上げる次第であります。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 人事院勧告につきましては、政府は法律に基づきましてこれを尊重するという基本的立場を堅持しておりまして、今日におきましてもその立場は変わりません。また、仲裁裁定は裁定という性質で出てきたものでございまして、これもわれわれといたしましては基本的に尊重する立場は堅持しておるわけでございますが、いずれの場合も予算上、資金上の大きな問題と関係しておりまして、いま政府は行革を推進し、そして経費を削減し、しかも赤字国債を減らそう…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 景気の問題につきましては関係大臣に御質問願いたいと思いますが、去る四月五日に第一次の総合対策を発表いたしまして、公共事業費の前倒し以下、いまいろいろな諸般の政策を遂行しておるところでございます。 しかるところ、対外関係におきまして日本の黒字が非常に累積をいたしておりまして、世界的に摩擦を起こしかねないむずかしい状況に来ております。そういう意味におきまして、この日本の貿易黒字の累積という問題に対処する必要もあり、かつ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 公共事業が景気に及ぼす影響についてはわれわれも非常に深い関心を持っておりまして、大蔵大臣も、税金でそれを賄うことは非常にむずかしいけれども、それ以外の方法で公共事業の枠を何とか拡大できないかといま苦心している状況でありまして、私もいまの安井さんの御発言はよく胸にとめて努力してまいりたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 海峡のコントロールという言葉を私は使っておりますが、これは海上警備行動、いわゆる海上防衛の一環として海峡防備ということをやろうとしておる。有事の際に日本が侵略される、そういう場合にそれを行おうとしておるのであります。これは国家を守るために当然のことであって、アメリカやその他から来る日本の大事な食糧が、日本の近海でその船がみんな撃沈される。どこからその撃沈する潜水艦は出てくるか。そういうことを考えてみると、海峡を通過…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 臨時行政調査会が設置されましてから、たしか五次にわたる答申をいただいたと記憶しております。その間におきまして、臨時行政調査会は、非常に精力的な御勉強をしていただき、国民各層から余すところなく意見も吸い上げ、各地で公聴会も行い、また各党の皆さんの御意見も拝聴し、そしてりっぱな答申をつくっていただいたと思っております。 この答申の中には、なぜ行革を必要とするかという哲学、それからそれを実行するために必要な諸方策等かなり…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 いままで大蔵大臣や厚生大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 行革の臨時特例等で過去に行った各省庁間の約束というものは守らるべきものであります。将来につきましては、将来いろいろな事態が起きたときに、また政府として協議すべき問題であります。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 厚生大臣、運輸大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、国鉄につきましてはいろいろな経緯もあり、しかも現在の財政状況等を見ますと緊急を要する事態でもありまして、ともかく国鉄を出発進行させよう、そしてしかる後に大統合というものも考えよう、そういう段取りをしていままで進んできたものでございます。林厚生大臣にその年金関係の統合を私からも委嘱いたしまして鋭意努力してきた経緯もあり、案も妥当であると私考えますので、そのよう…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 行政改革は現在の最重要政治課題であると心得ております。土光さん以下、委員の皆さんも御苦労いただきまして、臨時行政調査会からはりっぱな御答申もいただいており、われわれは、これを実行するために数次にわたって政府決定を行い、またその大綱をお示しして、その軌道を設定して努力してきたところでございます。いよいよ行政改革も本番に入り、正念場に差しかかりまして、われわれはこの設定された軌道を一〇〇%実行に努力していく、そういう不…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 大体工程管理表をつくりまして、そのスケジュールに沿って進めてきたところでございますが、与党並びに各党各派の御協力や国民の皆様方の大変な御声援をいただきまして、ある程度成果を得てきておると思います。しかし、いよいよこれからが一番大事な山場に差しかかってまいりまして、これからの努力いかんが一番大事なところであると思っております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 もとより堅持してまいります。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 人事院勧告につきましては、これを基本的に尊重するという立場を堅持してまいります。具体的な処理の問題につきましては、ただいま給与関係閣僚協等において審議していただいておりますので、それらの結論を待ちたいと思っております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 この問題は、各省各庁等にわたる非常に重要な問題であり、また与党との調整の問題もございます。そういう意味におきまして、従来政府は、関係閣僚及び党の首脳部とよく相談をいたしまして結論をつくってまいりました。そのいままでの手順を追うていま検討していただいておりまするので、私から先走った結論めいたことを申し上げることは適当でないのでございます。