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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 その点は全く同感でございまして、とりあえず公務員宿舎を中心にする東京都区内のものを調べさせましたら、私の記憶では四十二カ所十九万坪ぐらいあります。その中でも一番大きい、わりあいにやりやすいのが新宿、西戸山という場所ですか、あの辺が一番早い。そういうので、理財局長を中心にして諮問委員会をつくりまして、この間その構想を発表したわけです。あれを手始めにして、あのやり方を一つのモデルのやり方にして、そしてほかの場所をずっと…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 大体あなたの考えと同じでありまして、場所によってバラエティーに富んだやり方をやる。それで、いまの公務員の宿舎でありましても、これは放出してしまう。放出して売り渡す、そして民間にやらせる。そういうふうにして、官庁や国鉄が未練がましく中へ入ってこようということを固執しない。一番思い切った民間活力が出る方法は何かという考えに立って、思い切って勇断をふるってやりたいと思っています。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 人勧につきましては、国家公務員法等に基づきまして、政府はこれを尊重するという基本的立場を保持しております。これを具体的にいかにするかということは、財政問題も絡んでまいりますので、いま閣僚協においていろいろ御協議を願っておるところでございまして、適当なときに結論を出すようにお願いいたしたいと思っておる次第です。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 私は、まだ全部はそのとおり読んでおりません。しかし、それができる過程において、八月以降一々詳細な報告を受け、意見を言っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 この問題につきましては、静かに静かに見守るという態度が正しい態度であると考えて、そのようにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 三権分立という原理を踏まえ、かつ行政府の長として、ただひたすら静かに見守ることが正しいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 レーガン大統領は国連総会で演説をいたしまして、軍縮特にINFの問題に言及いたしましたが、私はこれを支持するものであります。 レーガン大統領の演説を見ますと、アメリカはわりあいにソ連との話し合いを妥結に導きたいという希望を秘めて、それを少しずつ出してきておりまして、ある程度の妥協を図らんとしているようにうかがわれます。この三月にいわゆる中間提案というものをいたしましたが、その中間提案の延長線上におきまして、アメリカの…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 このINFの問題についてわれわれが最も関心を持っておるのはわが国の防衛の問題でありまして、そういう意味で、アジアや日本の犠牲においてこの問題の解決を図ってはならない、その主張を強くレーガン大統領や関係方面に伝達しておるところでございます。 それのみならず、現在、極東地域に約百八のSS20が展開されておりますが、これが増強をされつつあるという情報はあるわけであります。ある情報によれば、三十幾つ強化されるであろうとかあ…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 われわれが努力して核兵器の削減、SS20の問題も含めて今後も継続して努力しなければならぬというお説には私全く同感でございます。どういう具体的方法があり得るか、よく検討してみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 まず、社会党の行革構想を私も前から拝見しておりますが、社会党のお考えはそれなりのお考えであると感想を持っておりました。ただ、土光さん初め臨時行政調査会の皆さんが一生懸命努力して全国民的支持を受けておりますのに、また、しかもあの委員の中には総評の代表あるいは労働界の代表と思われる方も入っておりますのに、社会党だけが臨調反対という態度をおとりになったことは、はなはだ遺憾、残念であります。全国民が行革をやろうというときで…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げておりますように、私はやはり立法府——私も立法府に所属する一員でもありますが、立法府及び行政府としては三権分立をおのおのが侵さない、厳然とその限界を守っていくということが一番大事ではないかと思うのです。これは憲法上明文で規定されておる大原理でございまして、この三権分立が乱れるということは国家が乱れる根本であります。そういう意味において、立法府、行政府の者にとりましては三権分立を守る、法を守っていく、特…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 国会は国の機関でございますし、それはまた代表者である国会議員によって構成されているものでございます。したがいまして、国会自体が自律的にその綱紀を粛正し、あるいは倫理性を高めていく努力をするということはもとより当然のことであろうと思っております。 しかし、また一面におきまして三権分立を厳守するということも大事であり、国会自体、立法府自体というものが、立法、司法、行政のいわゆる国家の主権、法治権を構成している一番大事な…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 衆議院なり参議院というものの、その権威をもってそういうような議員の身分を喪失せしむる効果に牽連するそういう決議を出すことが果たして適切であるかどうか、その点私は疑問を感じておる一人でございます。 それからもう一つは、いよいよ裁判の判決が近づいてきておりますこの重大な時期でございますから、われわれは厳粛な気持ちでこの判決を見守っていくというのが正しい態度ではないか、このように考えておる、これも前から申し上げたとおりで…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 この問題に関しましては、ほかの問題と同じように私は平常心を持って王道を行く、こう言っておるのでありまして、このことについては一向前と変わっておりません。人様の進退について内閣総理大臣が一喜一憂する、そういうような立場にはない。やはりわれわれは国政を最も大事に考えて、国家の外交、内政、国民生活の安定、国民の幸せが一日も、いっときでも盛んに強くなるように念願してやるのが政治家の務めであると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 両方大事であります。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 その問題にお答えする前に、私は行革も政治倫理も非常に大事であると申し上げましたが、それは性格が違うわけです。行革はもうどんなことがあっても断行しなければなりませんし、石にかじりついても、地をはってもこの七つの法案は今国会で成立させようし、またさせていただきたいと念願しておるわけなのであります。 しかし、政治倫理の問題で、いま第一審判決を前にした今日、私たちがとるべき態度というものは、これは裁判に影響を及ぼさないよう…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 防衛費の関係のことをおっしゃいましたが、私は前から申し上げておるように、昭和三十年におきましては、社会保障費、それから教育費、防衛費と見ますと、大体社会保障が予算の一〇%、それから教育費が同じく一〇%、防衛費は一三%であったと思います。それが昨年及びことしになりますと、社会保障費が九兆一千億円で一九%に上がっておる。それから教育費、科学技術関係を入れまして四兆八千億円、これが約一〇%程度だと思います。それで防衛費は…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 「増税なき財政再建」は、これをあくまで守っていくようにいま努めておるところで、これは参議院におきましても先般明らかに申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 いまも安井さんがおっしゃいました「増税なき財政再建」を実行していくためには、これはやはり予算を切り詰めていただかなければできないわけです。赤字公債を出すというわけにも、そう増加させるわけにもまいりませんし、これも減らしていくという方針を持っております。どこからお金が出てくるか。高齢化社会で御老人はどんどんふえていきますし、医療費も毎年一割ぐらいずつふえていく。こういう中で増税をしないでいままでどおりの仕事をやってい…

自由民主党内閣総理大臣1983/09/26

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 概算要求は、先ほど申し上げましたように、この厳しい中で「増税なき財政再建」を実行していくために、各省骨身を削って合理化をやりなさいという内閣の決定に基づきまして出したもので、その範囲内で厚生省も骨身を削って苦労したところであります。しかし、概算要求は概算要求なので、いずれ十二月に来年度予算を編成するときに、それまでに党内でいろいろ論議もございまして、党員の合意の形成を見守りながら内閣も予算編成をしていく、こういう段…