中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 ただいまの数字がどの程度正確であるか、いま急に出されたのであるから私にはわかりません。また、社会保障費との対比を番われましたが、絶対額は全然問題にならぬ。社会保障費の場合は非常に大きな絶対額を、何兆という絶対額を持っておるわけであります。それから土光さんや亀井さんが臨調関係になったからといってそれで補助金がふえるとかなんとかいうものではない。あれは研究開発を中心にした経費であって、日本の高度情報化社会に対応する、そ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 日本が工業技術国家として、また最近におきましては先端産業等において非常に優秀な成果を上げておる。またそれがために、発展途上国やあるいは世界じゅうの国々から経済協力等を求められておるというこの事実はどこからきているかといえば、やはり官民の協力によってこの技術を開発してきたという点にある。一部においてはアメリカとも肩を並べ、あるいはアメリカを抜くぐらいの力を持ってきている。光ファイバー等の技術等はもうそうでしょうし、一…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 鈴木さんの内閣のころから、予算編成については国際関係の協定とか約束のあるものについては例外を若干設けてきております。しかし、それの中でも相当精査してやってきているわけです。 それがどういうものがあるかといえば、海外経済協力費あるいはいまの科学技術の開発関係、特にエネルギー関係あるいは防衛費こういうものについては、いままでもいろいろな過去の例や国際関係を考慮してやってきておるのでありまして、しかし、その中でも防衛費に…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 別に取り消す必要はないと思うのです。例示ですからね。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 私がそういうことを言ったのは事実です。ともかく、われわれは自足党として日本の国政に責任をしょっておる政党であって、もし自民党が選挙に負けたら、日本の安全保障もあるいは経済的な繁栄もだめになっちゃうと私は信じておる。そういう意味で非常に責任を持っておるわけでありますから、選挙に負けてはいかぬ。ただし、すぐ選挙があるという意味じゃありませんよ。来年任期満了までわれわれは任期があるのだから、ともかく政策を実行していこう、…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 公園の設置というものは、恐らく、その付近の住民、その地域の住民の皆様方の御要望に沿って、そして公園本来の目的を達することができる適地であるかどうか、特にそれは地域住民の要望というものが非常に大事であるだろうと思いますし、また、専門的に見てそれが果たして適地であるかどうか、社会経済条件まで入れて判定すべきものである。 したがいまして、いまお話を聞いておりますというと、何か前提を置いて独断し過ぎているような気がいたしま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 代議士がその後援会の機関紙あるいは編集者が後援会の人たちが喜びそうなことを特定の後援会員に流すという意味でつくっているものと、参議院という公の機関で、全国テレビで国民が聴視しておるところで同じようなことを言うということはまるっきり性格が違うことです。その辺のことは弁護士のそろっている共産党でもおわかりのことだと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げましたように、代議士の後援会の機関紙に関係者がその代議士さんを称揚するようにいろいろ書くのはよくあることでありまして、そういう特定の後援会員の機関紙にそういうことを書いたことと、参議院という国会の神聖な議場において、そして全国民がテレビで聴視しているその場所で言うということは、まるっきり決定的に性格の違うことである、先ほど申し上げたとおりです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 男が嫁さんなんかになるはずはありません。(笑声)
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 そういう、人の言ったことについては関知しません。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 後援会の機関紙にそれに類することはみんなお互い言っていることでありまして、別に意に介するほどのことではない。それより大事なことは、国権の最高機関である参議院の神聖な委員会において、全国民聴視のその場においてそういう不都合なことを言うということが問題なんです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 田中さんはしかし、パーティーなんかでは、私は自民党の周辺居住者だとしばしば言っているようです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 あのときの質問は、あたかも田中さんが自民党員であるがごとき口吻で質問をしてきまして、自民党総裁としてやらぬのか、そういう質問がありましたから、自民党というところは、総務会もあればあるいは党紀委員会もあればいろいろな機関もある、そういう手続がちゃんとある場所であって、無所属の方に対して自民党総裁がそういうふうに、あなたが考えているようにやるべきものではないんじゃないですか、そういうふうに申し上げたのです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 いまの内海建設大臣の発言、いまお読みになったのを私は聞いておりましたが、それはこうしてくれという依頼をしているのではないので、自分の感想をかっこうで表示した、ですから、別に依頼をしているのじゃないから選挙違反にもなりませんし、そういう感じを出すということは人間としては自然にあり得ることで、これを抑えろというのが無理だという場合もありますし、また抑えるのが適当だということもありますが、やはり人間というのは自然の感情が…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 選挙のときにはみんな思い当たることがあるので、大体それに似たような、近いことは言っておるのです。ただ、個々具体的な問題について、この橋をつくるからおれに票を入れろ、それは利益誘導になるのじゃないかと思いますが、一般的、政策的なことを言ったことは、私は利益誘導にはならないんだと思います。 それで、建設大臣に関する限りは別に依頼したわけでなしに、自分の感情を、人がそういうふうに察知して受け取ったか受け取らないか知りませ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 私が申し上げたのは、ともかく民主主義の原点は、住民の皆さんが権利を行使して選挙に参加すること、それが原点である、したがって皆さんが多数今度の参議院選には参加して、民主主義の有終の美をなすように協力してくれ、また、そういうふうにやらしてくれということを申し上げた次第です。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 よく都道府県におきましては、投票率の優秀な町村は表彰しているところがあります。そういうことを意味しているということです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 臨調の答申を拝読いたしますと、「増税なき財政再建」ということを言っていらっしゃいまして、その意図するところは、国民所得に対する負担率というものを原則として守っていくように、それを「増税なき財政再建」であるということを言っていらっしゃいまして、私は、そういう趣旨を一生懸命実現しようと思って努力したいと思っているわけです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 社会保険プラス税における負担率というものをできるだけ現状を維持するように私たちは努力していきたい、それが「増税なき財政再建」というものの趣旨ではないか。ただ、いまの厚生大臣のお話のように、高齢化社会を控え人口がまたふえてまいりますし、そういう意味においてはなかなかきつい、むずかしい問題があるのです。その上に、これだけ大きな国債をしょいまして、国債の処理費用だけでも十兆ぐらいにもうすぐなる。そうすると、三十二兆から三…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 われわれがいま行政をやっていくについて一番のベースになっているのは土光さんがつくった臨調答申、これをまずベースにして実行していく。その上に経済政策が出てきて、この間の「指針と展望」というものが出てきました。これで経済を運営していく。その上に財政構想が出てくるわけです。これはいま財政審議会に審議をお願いをいたしまして、その財政的裏づけの構想を出していただく。その上に四全総が出てくるわけです。四全総は二〇〇〇年までの発…