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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 宮地議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、所得税減税について、国民は五十八年中の一兆円減税の実施を期待していた云々という点でございます。 今回の減税は、五十八年分につきましては千五百億円、そして八千七百億円の大規模なものをまた行って、その内容も税率構造の是正を含む本格的なものでございます。五十九年度予算におきましても、歳出の二五%は公債発行によって賄わざるを得ない、こういう財政収支のアンバランス下に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 和田議員にお答えをいたします。 まず、今後の経済運営を拡大均衡型に転換する考えはないか、こういう御質問でございます。 今後とも、この景気の上昇に弾みをつけながら機動的な経済運営に努めて、物価の安定基調を維持し、国内民間需要を中心とする景気の持続的拡大を図ってまいるつもりであります。特に金融の機動的運営あるいは民間活力の増大等々、いろいろあらゆるものを結びつけまして、総合的に経済政策を進めてまいりたいと思っ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆるトマホークには核、非核両方の弾頭があると我々は承知しております。それからニュージャージーはその核、非核のトマホークを着装する第一艦である、そういうように報道されており、また我々の方もその情報を承知しておるという次第であります。アメリカがそのようないろんな措置をとってきた背景には、やはり極東におけるソ連の空海軍等々の増強に対応して均衡を維持しようと、そういう配慮から一般的に行われておるものと私は考えてお…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 我々の最大の関心事は平和の維持であります。それと同時に軍縮及び核軍縮の推進であります。しかるところ、最近における極東の周囲の状況を見ますと、今の話のように相当な防衛力の増強が周囲では行われておる、こういう情勢にかんがみて、アメリカもそれに対する対応を考えているのだろうと思います。我が国は核を持たずに核の抑止力についてはアメリカの力に依存しております。そういう意味において、極東及びアジア地域におきまして平和を維…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、予算の性格等見まして中立的な性格を持っていると一般に言われており、そうだとは思っておりますが、しかしこれはやり方によっては積極性を持たせることができると思っています。今景気がやや上昇に向かいつつあり、これに弾みをつけるということは非常に大事でございますから、いろいろ政府も機動的運営について考慮しておりますけれども、一面において一兆円の減税をやるということは、他面におきまして物品税あるいは酒等において御迷…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 戦後政治の総決算と申します私の意味は、戦後三十八年を経過いたしまして、日本は日本歴史上まれに見るぐらいの立派な社会、歴史的な社会を建設したと思っております。それはやはり平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、男女平等あるいは国際的調和、そういうあらゆる面におきまして日本は大きな前進もいたしましたし、また経済力の上昇に伴いまして、富の均衡、中央と地方の格差の是正等々今までの日本にないような新しいいい社会が建設され…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大ざっぱに申し上げまして、日本の国際的姿勢の問題、つまり外交の問題、あるいは行政改革の問題、あるいは財政再建の問題、あるいは今提起いたしておりまする教育改革の問題、こういうような大きな筋の問題を主として取り上げて申しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題は、議会政治、政党政治の基礎構造に関する重要な問題でございまして、各党間でいろいろ樽俎折衝されて合意の成立を見ることが望ましいと思っております。私といたしましては、現行の枠以下、以内においてこれを処理することが望ましいとは思います。言いかえれば、増員を行うということは好ましくないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは地方区とのバランスを考えてああいう割合になっているんだろうとは思いますが、やはり一つの検討課題であるとは思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一つの貴重な御提案として検討してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) いろいろ改革案もあるとは思いますが、私は基本的には維持すべきである、経験がまだ一回ぐらいだけでは不足であると、そのように思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私からいまどこの点に欠点があるかというようなことを御答弁申し上げることは、まだ少し勉強不足でありますので、少し差し控えさしていただきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題は、行政府の側からとやかく言うべき問題ではなくて、立法府の内部において各党各会派がいろいろ御相談の上決めるべき自律主義の問題であると思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 行政府の内閣総理大臣としていろいろこれは論評すべき対象ではなくして、むしろ政党各派等において御論議願うべき問題であると思っております。 ただ、いろいろな御論の中にも、たとえば国会議員につきましてはもう三年ばかり我慢していただいておる。それで、国会法等の規定によれば、国会議員は一般行政職の事務次官より低い給与は受けないと、そういう基準が示されておりますが、三年間停止しているために、片っ方がたしか九十四万円近くで…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 西欧の水準がたしか平均して五〇%前後、超えるのもあるし、それから以下という点もあると。それが一応論議の対象になった西欧の水準でありましょう。それからかなり下回るということで、かなりという点は、三五なのか四〇なのか、四二、三なのか、それはいまのところ容易に判定しにくい問題ではないか。西欧の関係あるいは日本の他の諸経費、そのほか諸般の問題を考えて決めるべき問題であろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨時行政調査会が答申を出す際に、いまのような定性的な表現をして定量的な表現をしなかったのは、なかなかこれは決めにくい問題であると。そういう配慮から、まあ検討課題という意味もありまして、そのような表現になったのであると、私は行管長官のときから拝承しております。 政府は、ただいま数量的にこれがどの程度であるかということを示すことは、まだ適当でもないし、またなかなかむずかしい問題で、しばらく検討を要すると思うのでご…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 両論併記という場合を考えてみますと、要するに諮問に対するお答えが両論併記ということでありますから、その両方をよく読んで、そして責任者である厚生大臣がよく検討して考えなさいと、そして処理をしなさいと、そういうような意味の意思表示ではないかと私は解釈いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 選挙中私が申し上げましたのは、厚生省の事務当局が案を出しておるけれども、自民党の党内においてはいろいろ議論もあり、幅広い見地に立ってこれを見直しますと、そういうことを申し上げたので、そういう筋で先般来、政務調査会等を中心にしまして党内の論議で、選挙中得たいろんな経験等々も踏まえて、各議員が議論もし、意見も言い、そしてあのような結論になったと、そういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題はもう少し司直の調べを待ちまして、内容が正確に規定されたときにいろいろ意見を表明すべきであると思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 戦後の教育には、非常に子供たちが伸びやかになったり自由に開放されたりして非常にいい点もございますが、三十数年間の経験を経ているうちにまた多くの困難や問題も起きております。例えば偏差値の問題であるとか、あるいは入学試験の問題であるとか、あるいは塾や予備校の制度、大学入試の問題、そういうような点にもいろいろ今父兄たちが困って批判も出てきております。中央教育審議会は文部省の諮問機関としていろいろ専門的な見地からいい…