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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 教育改革をやらんとしておるので、まずその内容等をつくっていただく新しい機関をつくることが先決で、まだその準備段階にあるわけであります。したがって、もしそういう新しい機関ができて適当なる勧告案等が出てきた場合に、予算とか人員とかその他の問題は我々が考えるべき問題であるのであります。今のところはその前々段階なので、そういう機関をつくる、その準備を今やっておる、そういう段階でありますから、機構とか人員とか予算とかという問…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 行革に関することは、臨調方針を尊重して実行しております。教育の内容に関する問題については、私たちは教育基本法を守って実行してまいるつもりであります。 今の御措定の問題につきましては、国会を通過した法律に基づいて実行していることでありまして、学校の先生方もぜひこれを守って実行していただくように希望する次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 これは今文部大臣が御答弁申し上げましたように、夏にかけて検討していく課題であると申し上げたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 越後長岡藩の物語で、読んだことがあります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 四十年代から五十年代は日本が高度経済成長期でございまして、自然増収やらお金が随分入ってきて仕事がやれたわけであります。五十年代に入って石油危機がありましたときも、急激な不況を呼んで失業を起こさないために、不況を起こさないために公債政策で景気を維持してきて、今その公債が我々の非常に大きな負担になってきているのは御存じのとおりです。したがって、近来、行政改革が始まってからは、そういう膨大な借金のツケをどう返すかという段…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 政府は教育については非常な熱意を持っております。したがいまして、今後とも教育につきましては最大限の努力を傾けてまいる所存でございますが、臨時行政調査会の答申等により行革を実行しなければならない、そういうような客観情勢の変化もございまして、その中で最善を尽くしてまいりたいと思っておる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 占領下、マッカーサー司令部によって教育の指導を受けていたころ、我々は、しばしばGHQに呼び出されたりあるいは陳情に行ったりして、あそこの政治課長ウィリアムス博士にいろいろ指示を仰いだり何かいたしました。そういう自分の経験から基づいて、そういう外来種の要素も入っていた、そういうふうに感じておった次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 私が記者会見等で申し上げました内容は、多分、中教審を尊重して、中教審を中心にして物を考えていく、そういう趣旨のことを申し上げたと思ったのであります。 その後、国民の世論の情勢を見ますと、全国津々浦々にわたりまして教育改革を要望する声が沸き上がって、強くなってまいりました。この国民的基盤に立ってもう一回この問題を考えてみる必要がある、そういうふうに考えたことと、その後、党首会談をいたしました際に、公明党並びに民社党の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 その前に、「一槌打砕大道担然」という言葉が出ましたので申し上げたいと思いますが、あれは北条時頼の言でありまして、北条時頼が三十七か八で死ぬときに残していった心境なのであります。「業鏡高く掲ぐ三十七年」、業の鏡を三十七年間高く掲げてきた、「一槌打砕すれば大道担然」、一つのつちでその鏡をぶち破ってみたら大道がだんだんと横たわっていた、そういう心境を吐露したのでございまして、私が非常に愛用しているところであります。それは…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 私の推測では、アメリカは全世界に兵力を展開して基地なり司令部を持っておると思います。要員がぐるぐるぐるぐるそういうところを回って転勤している人もあると思います。そういうような中で、司令部をつくるとかあるいは特定の施設をつくるというような場合のマニュアル一般としてそういうものが適用されておる。日本の場合は非核三原則というものが厳然としてございますけれども、アメリカはそういう世界的な、一般的そういうマニュアルに従ってそ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 仮にもし万一そういう標識をつけたとしても、実体のないそういうようなものであるならば何ら意味のないことであって、アメリカの軍にもやはり随分形式主義があるのだなと、今あなたのお話を聞いて感じております。施設庁長官のお話のように、日本がこれをつくったときに、空調設備も特別でなし、電気もそういう装置もしてないということになれば、一般市民がもし万一通常兵器等で仮に被害を受けた場合でも同じように被害を受けるという形になっておる…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 今長官が言われたのは、いざというときに配置につく、その配置の順序、場所等をあらかじめ決めておった、それは当然のことだというので、それは当然のことだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 その点については、前にこの席上で政府委員から御答弁申し上げたはずであります。 私は総理になりましてから、鈴木・レーガン会談の共同コミュニケを守る、そういうことを言ってきて、また守りたいと思っておる。一千海里シーレーン云々というところは、我々はそういう意図を持って努力する、努力目標としては設定してある、そういうところまで言明しておる。しかし、それはいわゆる公約というようなアメリカに対するアグリーメントではない、これも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げておりますように、もし侵略があった場合には、そしてもし航路帯を設ける、そういう場合にはアメリカと協議してやるが、それも一千海里までだ、その目標のもとに、これからアメリカともいろいろ相談をして努力していく、そういう意味の意図の表明であり、努力目標を将来の仕事として設定した。それについては、具体化していくについてアメリカ側とも相談をする、そういうことを言っているのですから、ナショナルポリシーという言葉をど…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 鈴木さんは私らが考えているようなことを実はおっしゃって、いろいろニュアンスのあることもおっしゃっていますが、今東中さんもみずからおっしゃったように、それを訂正している。訂正したものが正しい鈴木さんのお考えでしょう。ですから、訂正に従った考えに従ってもらわなければいけない。 我々がもし相手側と正式の権限ある人間同士によって政府の意思として合意が成立した文書なり約束であるという場合には、我々はこれに拘束されますけれども…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 そういうでっち上げ的な幻想を持たれることは甚だ迷惑であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカ人がどういう英語を使っているか、それは私は知りません。私は日本語によって解釈して、私が日本語で言ったことについて責任を持つということであります。 それで、役割分担という言葉で私は使ったことはあります。それはここでも何回も申し上げますように、日本は瓶であり、アメリカはやりである、そういう機能的分担があるということを前から申し上げているので、そういう意味で御解釈願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 前後の文脈から見てわかりません。わかりませんが、一般的に言えることは、「防衛計画の大綱」の水準にできるだけ早く近づこうということを私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 粟原長官が先ほど申しましたように、五九中業はこれから策定しようというものでありまして、まだ策定もしてないものについて関係を申し上げる段階ではないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/24

第101回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 上田議員にお答えをいたします。 まず、前回の選挙に関する御質問がございました。 前回の選挙の結果は私の不徳のいたすところでございまして、まことに恐縮に存じておる次第でございます。特に政治倫理の問題につきまして、国民の皆様方の御理解を十分に得ることができなかったことはまことに残念で、申しわけなく思う次第であります。 次に、防衛費GNP一%の問題と人事院勧告の関係について御質問がございました。 昭和五十九年の…