中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 私は、日本的福祉という言葉で一番頭に置いたあの文章をつくったときは、やはり在宅福祉というものが福祉の中で我々が一番追求すべきものである、そういう考えを持っておったわけです。老人ホームもいいけれども、老人ホームは老人ホームで立派にしてあげたいけれども、やはり家庭で孫と一緒におれるという喜びが一番大きいし、家庭が憩いの場所で家族と一緒におれるという老人が、一番老人としての夢ではないか、そういう意味で在宅福祉ということを…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 与えていないとは言えないと思います。 背、河野一郎先生にお聞きした話ですが、文部大臣というのは非常に難しい役目だ、それで、文部大臣になると、戦前のことですけれども、小学校、中学校から額を書いてくれと頼まれる。今でも我々はそういうことを頼まれます。それで、額を書いて、小学校で掲げておったところが、その文部大臣がたまたま事件にひっかかった、それで校長先生は、この額をそのまま置いていいものだろうか、あるいはどこかへ、倉庫…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 今、御質問の数点、続いて御答弁申し上げます。 私は、この新機関設置に際しましては、今言ったようないろいろなことを議論なさる必要があると思うので、むしろ自民党が成案をつくる前に各党と自民党と話し合って、そして自由濶達な議論を先におやりいただいて、そして目鼻だちをつくっていく、そういう新しい方式をやったらどうでしょうかということを、ここで御質問いただいた皆様に御答弁申し上げておるわけです。民社党の方にもそう申し上げまし…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 新自由クラブとの協定の中にはそれに関する内容の協定もあるわけであります。そこで、今我が党の中に政治倫理の対策の特別の調査会をつくりまして、その措置について検討していただいておる、こういうわけであります。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 さようでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 選挙法で、選挙違反が確定した場合に資格を喪失するという条件を規定したものはございます。それは、やはり選挙民との関係で議員というものが生まれるわけでございますから、そういう意味で、選挙法の中でそれは規定されておる。それから議員の資格争訟の問題は、これは院内自律主義で、資格に疑義ある場合には院内措置でそれはみんなで決めるわけですね。それから懲罰という、これを議会から排除するとかあるいはそのほかの戒告等々を加えるという場…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 その問題は、私個人の考えでは、立法はできると思います。ただ、問題は、三審制度ですから、憲法上との関係において、もし本人が、自分は無実であり無罪であると確信して二審、三審と訴訟が進められている間は、それを確定することは難しい。したがって、法律で強制することは憲法違反になりやしないかというふうに私個人は考えます。その点は法制局長官から法制的見解を述べさせます。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 その問題は私の記憶では、別の裁判において、ほかの裁判で一審有罪というものを引用して、そういうことがあるくらいであるから、だからこれこれである、そういうふうに引用したところにたしか載っていたのではないかと思うのです。これぐらいのことであるからこれこれではないかと思うという意味の推定であって、その裁判全体のいわば本線の流れの中で、その一審が有罪であった場合に終局的にまで推定されるというような趣旨のものではなかったのでは…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 私は、今のような状況にかんがみまして、特にソ連においては新政権ができまして政策形成期に当たっておる、そういうときでもございますから、こちら側の真意と誠意をまず披瀝することが大事である、そう思いましてこのように申し上げておる次第なのです。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 防衛庁長官が答えましたように、今のところ大綱の水準に到達するだけでもなかなか苦労している最中でありまして、ともかく大綱の水準に到達するということを一生懸命心がけてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 日本の防衛は、もとより防衛庁長官が申されましたように、日本の自主的判断によって最終的に決定さるべきものであります。同心円という意味は、日本が盾でアメリカがやりの関係である、前から申し上げましたそういうことを意識して申し上げたのであります。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 これはもう前から私が使っておる慣用語でありまして、つまり日本の防衛を中心に考えている。アメリカとかグアム島を中心に考えておるんじゃない。中心は日本列島である。これが円のしんである。そして日本は日本の列島防衛を中心に物を考えて、小規模の限定的侵略に対してこれを排除し得る必要最小限の力を整備する。しかし、攻撃的な部分は日本が侵略された場合にアメリカに依存せざるを得ない。したがって、そういう場合にはアメリカの空母が来援に…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 やはり民主主義国家におきましては政争の道具にややもすればなりやすい、目につくものが一番早い。そういう意味で、アメリカが国内において民主党、共和党、大統領選挙等も控えまして白熱してくると、一番目につきやすい牛肉とかオレンジというものがアイテムにとらえられて、それがプレイアップされていく、そういう傾向があるのではないかと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 食糧の問題は、日本の安全保障にもかかわる重要な問題でもあり、また、日本の大事な社会的基盤である農村を守る、農家を守るという大事なことにもかかわっており、そういうような面から、我々は今まで皆さんと一緒に苦労しておるところであります。そういう基本的な立場に立ちつつ、同時に、やはり国際関係を調整していくということもまた日本が将来生きていくために大事な観点でありまして、国際摩擦を起こさないようにしていくというのは、また外交…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 原子力船の問題につきましては、我が党では、関根浜の新港の開発はこれを進める、舶用炉の研究も進める、「むつ」の処理の問題についてはこの八月ごろまでに党内で専門家等を動員して検討してその最終的措置を講ずる、そういうような態度を決めておりまして、その党の審議の情勢を見守ってまいりたいと思っております。 しかし、いずれにせよ、日本は海運国でございますから、いずれ原子力船、原子力商船の時代が来るかもしれません。しかし、今まで…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 細かい具体的な問題でございますから、関係当局より御答弁申し上げます。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 変わりはございません。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 予算や機構に関する部面については行革の範囲内であろうと思いますが、教育の内容につきましては、これからできる新しい機関の御意見を我々は尊重してやっていくべきであると思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 行革で機構とか予算に関する部分については今進行している部面も、ございます。行革特例法案で既に決めた部分もございますし、あるいは予算につきましては、私学の振興について財政上やむを得ざる措置をとった面もございます。そういう予算等に関する部面は行革に従ってやりつつありますが、しかし、これから新しい機関ができた場合には、教育内容等につきましてはその新機関の御答申というものを尊重してやっていくべきものであろう、それも設置法に…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますように、機構とかあるいは予算とか、そういうものに関するものは行革の分野でございますし、行革については聖域を設けないでやる、そう言っておるわけでありますから、そういう面も、実行しつつある面もあるわけであります。しかし、教育の内容につきましては、憲法及び教育基本法を守って厳然と行わるべきである、そのように考えて、将来もそういう問題はあると思っております。