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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 行政改革によりまして、政府は簡素にして効率的な政府をつくろう、こういうことで鋭意努力してきたところでございます。 会計検査院が指摘されました諸般の事項は、冗費であったりあるいは運用や使用を誤っていたり、そういうような面を厳しく指摘されておるところでございまして、まさに行政改革が焦点を当てて改革しなければならぬポイント、ポイントを突かれているところであるとも思っております。我々といたしましては、そういうふうに会計検査…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 具体的に各年度ごとの御指摘をいただきまして、まことに恐縮に存じておるところでございます。一つ一つ各省庁が検査院の報告を検討いたしまして、次年度あるいは将来にわたってその過失を繰り返さないように、あるいは同じような性格のことをほかでやっておるかもしれぬのでそういう点をチェックして、会計検査院の迷惑にならぬように今後ともきつく指導してまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 何時間出席したか、私まだ正確な記憶ございませんので、これは政府の方でもう一回検討さしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 そう多い回数でないと思います。前回出席したのはいつであったか、私の記憶に正確に残っておりません。はなはだ遺憾でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 与野党の理事で御相談願ったところに従っていたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 できるだけ審議には御協力申し上げる気持ちでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 まず第一に、会計検査院からいろいろ御指摘を受けたその過程におきまして、各省庁は会計検査院といろいろ連絡をとって、その指摘事項を自分でチェックし、誤っているものは認め、改めるものは改める、そういう過程を今まで通ってきて、そして、この決算委員会に最終的に御審査をいただく、そういう形になっておると思います。そういう意味におきましては、各省庁は指摘されたことを来年度予算等において繰り返さないように、また将来繰り返さないよう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 それはそのときの政治情勢によるのでありまして、私はなるたけ物騒なことは考えない方が安全だろう、国政の円滑なる推進を政府は考えた方がいいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 海洋開発は、海洋国家日本にとりましては非常に重大な問題であると考えております。特にまた、海洋法条約がカバーしている範囲というものは、領海の問題から今の海底開発に至る問題、あるいは近来いわゆる経済水域の問題等々も出てまいりまして、これから非常に大きな問題をはらんでいると思っております。そういう意味におきまして、私も重大関心を持っておるのであり、これらについてしっかりとした国策を推進していく基準をつくる必要を私自体も感…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、非常に広範多岐にわたって、しかも非常に重要な内容をはらんでおるものでございますから、そういう諸般の問題の行く先等もよく検討し、国際関係等もまたよくにらんで、そうして、それらの関係の熟成を見きわめ、万全を期したものをやるのがいい、そういう考えに立っております。国策としてしっかりとした基盤で推進する必要があるということは、もう全く同感でございまして、それらの問題につきましては、今後検討を重ね…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 私は、三木内閣が昭和五十一年につくりました閣議決定の方針は守ってまいりますとお答えをいたしておるのでございまして、それはできるだけ忠実に守ってまいる、そういう私の考えの表明であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 もちろん法律に従いまして政府といたしましては尊重してまいるつもりでございます。この予算編成に当たりまして、「むつ」の問題につきましては自民党としてもいろいろ意見がございまして、今科学技術庁長官が御答弁申し上げたとおりでございますが、関根浜港の開発はやる、それから舶用炉の研究は引き続いてやるべきである、八月、今回の概算請求までに党内で権威者等も集めてその方向を決めよう、そういうことでございますから、その結論を待ってい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 政府といたしましては、大綱の水準にできるだけ早く到達するということで、今鋭意努力している点でございまして、それ以下の問題につきましては今防衛庁長官がお答え申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 ともかく水準に達するというのが現在の政府の考えであり、目的でございまして、大綱というものを変えるということは今考えてはおりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 まず、いろいろ便宜を図っていただいていることにつきましてお礼を申し上げたいと思っております。 なお、今後の取り扱い、運営等につきましても、政府間でいろいろお話をしまして、これが円滑に行われるように希望を申し上げてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 朝鮮半島の平和及び安定の問題は、我が国の非常に重大な関心を持っておるところであり、かつ、それはアジアの平和及び安定、世界の平和及び安定に非常に関係するところでもありますから、それらに関して双方で意見を交換するということはあり得ると思います。その一環といたしまして、中国と韓国の間におきまして、両国関係にその希望があればできるだけ交流を促進するということは平和に役立つのではないかと思います。先般、デビスカップの選手が入…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 先般、胡耀邦総書記の御来日をお迎えいたしまして非常に大きな成果を上げ得たと考えております。その答訪という意味もございまして、引き続いて今度私が中国へ伺いまして、日中間の二十一世紀にわたる平和と長期的安定、友好提携というものをさらに堅実な着実なものにするように努力してまいりたいと思いますし、また、日中不戦の話し合いをいたしましたが、そういうような考えに立って揺るぎなきものに日中関係を築いていく、これがアジア及び世界の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 資産公開を行うという趣旨は、閣僚個人の資産及びその増減というものを明らかにして、特にその地位についているがゆえに不当に財産が増加したとか、そういうようなことはありはしないかというのを、国民の皆様に客観的に検証していただく、そういう趣旨も含めて資産公開を行ったところでございます。会社のものというものにつきましては、いろいろ法制局も含めて検討もしていただいたところでございますが、やはり個人というものを中心にしてそれはや…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 今突然こういう問題を提起されまして、どちらが正確であるかわかりませんが、私は、稻村大臣においては公正なことをおやりになっておるのであって、疑義を挟むようなことはないのではないかと確信しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 国会でも質問があることでございますから、一応調査はいたしたいと思います。