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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういうものの中身が、判定基準の中身が変わるということはこれは大きな変化でありまして、それ相応の理由がなければできないことである。ともかくそういう将来の基準につきましては今白紙の状態でいる、しかし今現に言われている一%の中身というものはこういうものによって構成されているということはしっかり認識しておく必要はあるのだと、そういうふうに申し上げる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 金額は違いますが、私もそのように毎月割り当てで買っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 財政再建と電電公社の改組後の株の売却問題とは全く別個の問題であって、電電公社の改組は主として臨調に示された行革の考えから実行するものであり、あるいは将来結果的にそれが財政再建に寄与するという可能性も全くは否定しませんけれども、そのためにこれを行うという性格のものではございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先般、婦人議員の皆様方から御陳情を受けまして、できるだけ努力すると申し上げたとおりでございます。国際水準というものもございます。また、各国はそれぞれの国情を持っておりますから、国際水準の許す範囲内において、また国情もよく込めた、しかも国際的に見て恥ずかしくないような内容の法をぜひつくりたいと念願いたしております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 戦後の教育には戦前に比べまして非常に伸びたいい面もあると思います。子供たちが割合に自由に濶達に意見も言うようになりましたし、また子供たちの健康等についても、給食制度その他を通じて非常に配慮も及ぶとか、そういう点では非常にきめ細かな措置が講ぜられつつあります。また、人によっていろいろ評価は違うでしょうけれども、教科書の無償というふうなものも賛否両論はありますが、これも一つの試みとしてやってきた画期的なことではな…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中教審は文部大臣の諮問機関として功績のあった立派な機関であったと思います。しかし、けさほども申し上げましたように、新しい視点に立って二十一世紀を見詰めながら新しい角度からまた物事をもう一回考え直してみようと、そういう段階にもなり、また国民的広場ですぞ野を広げて、そしてできるだけ各党あるいは各派あるいは各国民の御意見をもう一回ここで徴して、そして教育問題というものをここでもう一回再検討してみようと。そういう意味…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛費を国民所得の一%以内におさめることを目途として決められました昭和五十一年の三木内閣の決定の方針は守ってまいります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府の方針はただいま申し上げたとおりでございます。人勧については、行政機構の中ではありますが、半独立の機関である人事院がこれから調査をなさってそして勧告をなさることでございますから、全く未定の状況でございます。したがいまして、それが出てきてから我々はこれに対する対応を決めようと、そう先ほどから。申し上げておるとおりでありますが、政府の方針はともかく一%の枠というものを守ってまいります、そういうふうに申し上げて…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府は一%は守るという政策を、それを実行していきますと重ねて申し上げておるのでございます。人事院勧告の方はこれからいろいろ諸般の数字等によって新しく出てくる問題でございます。したがいまして、そのときに対応するということで御了承を願いたいと思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げましたように、三木内閣の決定した方針はこれを守ってまいりますと、そういう考えをここで申し上げている次第なのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 増税なき財政再建という方針も守ってまいります。増税なき財政再建という定義が問題でありますが、たしか臨調の瀬島さんが当予算委員会で参考人として公述されたのが私は一つの定義であると聞いておりました。それは行管長官のころから聞いていたことでございます。それは、GNPに対する租税負担率を基本的にと書いてありましたか、新しい措置をやらないで守っていく、そういうことのようにたしか記憶しております。そういう範囲内でやるとい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 総理大臣の言っていることを一審信用していただきたい。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) どれが大型間接税に入るか、私もずっと前に大蔵省のその例を読んだことがあります。庫出税の類がたしか三つぐらいあって、それからそうじゃなくして二次、三次の分野、すそ野の分野におけるものがまた二つか三つあったと思います。それで、どれを称して大型間接税と言うか、大理というのですから中型、小型ではない。間接税という場合には直接税に対応する、そういう意味になるので、その定義は私は余り学問的に深くない人間でありますので、そ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一般消費税はやる考えはありません。 それから大型間接税をやりませんと申し上げておりますのは、大型、中型、小型とこう分かれると、じゃ中型、小型はやるのかと、そういう質問が出るかもしれませんが、しかし物品税というものはある意味においては小型の個別的なものですね。中型というものはどんなものになるだろうか。もう少し専門的に洗ってみないとわかりませんが、ともかく、ぱさっと投網をかけるようにしてそしていわゆる小売の各段階…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) いつまでという、三年後とか五年後とかそういうような数量的な期限を切るというべき性格のものではなくて、私の内閣が続いている間はそういうものは避けたい。増税なき財政再建の本義は要するに歳出カットを思い切ってやりなさい、それから税外収入を思い切ってふやしなさい、あるいは不公平税制の是正はどんどんやりなさい、あるいはまた新しい税日とか新規の措置をやらない範囲内においてでこぼこ調整はそれは可能だと認めてくれておる、そう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは同じく、あれはたしか三木内閣のころでございましたか、防衛計画の大綱というものをつくりまして、これはたしか国防会議で決めたと思います。その大綱の水準にできるだけ早く近づくという考えを行ったはずです。そのころ基盤防衛力という概念もたしか出てきておったと思います。そういうことで、大綱の水準に近づいて防衛を全うじよう、それは当時の国際情勢の判断に基づいて行ったものでございます。歴代内閣は、その大綱の水準に近づく…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) その大綱の水準をどうしてつくったかと申しますと、それは、もし侵略があった場合に、それが小規模のものである場合には日本の独力でそれを排除しよう、そして日本の防衛を全うじよう。それが長引いたという場合にはアメリカの応援を得る、安保条約の発動によって。そしてこれを排除していく。そういう構想のもとに、限定的小規模のものについては日本独力で排除するという方針でこれぐらいのものが要る、そういうふうに判定をして、そうして大…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) もし万一あった場合に、我々が素手で、丸裸でやれるというわけではありません。もし、またそういうような手薄な状態にしておいたら侵略を誘発するという情勢も世界の各地に見受けるところでございます。そういう意味において、そういうような不幸な事態を起こさせないためにも、抑止力としてある程度の限定的な力を持って、そして日米安保条約を有効的に機能させることによってそういうことを起こさせないようにしておく、そういう必要性もまた…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛力の整備に各国がどの程度力を入れているかという国際的水準を見ますと、やはりソ連が一番今まで力を入れておって、今まで伝えられたところでは、GNPに対して一一%から一五、六%という数字が出ておりました。まあ最近はそれが少し減ってきているという情報もございますが、ともかく一〇%以上ぐらいにはなっているのではないかという想定がございます。それからアメリカが二番目で、これが六%前後ではないかと思うんです。それからヨ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治倫理の問題に関しましては、私たちも党を挙げて誠実にこの問題について対応していかなければならぬと思っております。したがいまして、私は第二次内閣組閣以来、諸般の政策を一つ一つ実行もし、また党にも政治倫理委員会を設けまして、具体的措置についていろいろまた検討もしていただいておるところでございます。共産党の御提案に対しましては、党におきましてしかるべき機関においていかなる対応をするか、早速協議してもらうようにいた…