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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 内海君は、臨時行政調査会の第二部会の給与関係の主査でおやりになったことは事実でありますが、主査というものはその関係専門委員の意見を取りまとめる役目でございまして、自分の意見というものは余り出さないものであります。皆さんの意見を、多数の赴くところに従って筆をとったということがその結果に出てきております。しかし彼自体は、人事院勧告の尊重、人事院制度の尊重という点については非常にかたい見識を持っておりました。そして、最終…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 私は、内務省に一緒に入りまして、それから、二年現役の主計科士官として海軍で一緒でおりました。その後、彼は警察におりましたが、交通及び刑事関係をやっておりまして、労働関係にはタッチはしておらなかったのであります。その後、防衛庁の事務次官になり、国防会議の事務局長をやって退官をした。その後は、彼は非常に文化性、みやびやかなところがありまして、裏千家の淡交会の理事としてお茶の湯の普及、あるいは交通災害の防止、あるいは道路…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 瓜田に云々ということを言われましたが、「野に遺賢なからしむ」というのも政治の要請であります。私はじっと見ておりまして、ともかく非常に折り目、筋目を正しくする人物であります。臨時行政調査会の参与としての言動等を見ましても、自分が公務員であったせいもありましょう、公務員の立場の擁護、またいろいろな施策が公務員全体にどういう反応を及ぼすか、その忠誠度や勤務に対してどういう反応を及ぼすか、そういう点を非常に強調して、公務員…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 選挙が終わりまして、当選された議員あるいは落選された方々等が皆意見を言いました。特に当選された議員は、今回の予算編成に当たりましては、それぞれの部会あるいは政調会等におきまして、みんな自分たちの主張あるいは選挙における反応、国民世論の動向等を述べ合って、随分もみにもんで、そして今日提出いたしました形に落ちついたのでございます。 つまり国民の世論やらその他全般を考え、また国家財政の前途等も考え、またこの制度の世代間の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 片一方におきましては財政再建あるいは臨時行政調査会の答申尊重、行政改革の推進ということも党では言っておるわけでございまして、そちらの方の考えもまた考慮に入れなければなりません。また、乱診乱療によって医療費のむだ遣いが必ずしもないとは言えないと強く指摘されているところもございました。そして、特に大事な点は、世代間の不公平を除いてこの制度を安定的に長期にわたって維持していかなければならぬという至上命令であります。 そう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 私は、若干の負担増になることはよく承知しております。そういう点につきましては心も痛めておるところであります。 数字にわたることでございますから、厚生大臣から御答弁申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 高齢化社会を迎えまして、いわゆる六十五歳以上の御老人のいろいろな問題についてこれからも準備をしていかなければならぬと思っております。その中には、やはり就職という生きがいの問題もございますし、あるいは年金という問題もございますし、あるいは医療という問題もございましょう。そういうさまざまな問題について、大体人生八十年になってきたようですから、人生五十年と比べると非常に大きな社会変革が訪れるわけで、そういうものに対する設…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 そういう理念に基づいて、今言ったような具体的問題についていろいろ検討していく必要があると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 厚生大臣が答弁したとおりです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 それは、富士山を山梨県側と静岡県側で見た話だと思います。(「そんなのは答弁にならぬぞ」と呼び、その他発言する者あり)実体は同じものなのであって、自治省側は自治省側の見解でそういうふうにとらえて、大蔵省側は大蔵省側の見解でそういうふうにとらえて表現しておる、そういう問題だろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 中曽根内閣の閣僚の政策は、一貫して今後も継続していくべきものであります。所属が変わっているからといって、それが断片的なものになるということはございません。 今回の予算は非常に厳しい予算でございますから、あらゆる閣僚に犠牲の負担をお願いしてできておる。農林省においてもしかり、あるいは厚生省におきましてもしかり、あるいは自治省におきましてもしかり、みんなで担いでいこう、そういうことで分担し合ってお願いをしておるところで…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 今さら言う必要はないと思います。なぜならば、この問題に関する日本政府の考え方ははっきりしておりまして、参議院の議事録を見ましても、宮澤官房長官は公約などとは全然言っていないのであります。また、私自体もきのう御答弁申し上げましたように、一国の総理大臣がワシントンのナショナル・プレス・クラブのような半公的と造言えるような場所で、世界注視の中で言った言葉は、それなりの重みを持ち、やはり日本政府自体としては責任を感じなけれ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカ側は、日本の総理大臣がそういうプレスクラブのような場所で言えば、相応の責任を感ずるであろうという推測のもとにそれは言っておる。アメリカ側は、国内的にいろいろそういうような表現で言う必要があるいは対議会対策等においてあるのかもしれない。それはアメリカ側が内部で自由におっしゃっていることであって、日本政府の認識としては、はっきり今申し上げたようなことなのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 私は、日本国会の最高責任者ではないのです。日本の内閣の最高責任者ではある。(上田(哲)委員「国会に向かって言ってください」と呼ぶ) それから第二に、対米公約ではないということは、もうあなたの質問が始まったときからはっきり言っておるのでありまして、ただし、ナショナル・プレス・クラブのような場所で言った言葉については日本政府は責任を十分感じて言っておる、そういう限度のものである。また、国内におきまして、これが対米公約で…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 一%に関する歯どめとかめどという質問は、たしか民社党の代表の方から御質問がありまして、もうそういうことを勉強したらどうだ、盛んにそういう御質問があって、それが適切であるというような趣旨の御発言もあったわけです。それで私は、せっかくそういうような御発言がある以上は、将来の課題としてそういうことは考えても結構であると思います、しかしそれは将来の課題です、そういう点につきましては与野党間におきましていろいろ知恵を出し合っ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/22

第101回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 これはあの議論の際にもいろいろ議論があったところでございまして、申し上げましたように、昭和五十一年に三木内閣が決めましたあの政府の決定の方針はそれを守ってまいります、そう申し上げたので、そういう方針を今後とも一生懸命努力してまいりたいと思います。(上田(哲)委員「責任をおとりにならぬですか」と呼ぶ)責任云々という問題は、守っていくという決意を表明して、努力して一生懸命やるということなわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 日米間におきましては、たしか六百億ドルに上ると思いますが、膨大な交易の往来があり、しかも社会的慣習やあるいは商売のやり方等も違う文化圏に属しておりまして、また資本主義の発達段階も違って、日本が追いついてきたという状況等、そういういろんな条件がありますために、貿易摩擦が起こり得ることは当然であると思います。 問題は、この貿易摩擦をいかに解消するかという点にあると思います。アメリカ、ECのようなほとんど同質文化、同程度…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 そのお考えには同感でございまして、貿易関係というものはグローバルベースで多国間の均衡と申しますか、そういうことで当然考うべきであります。それと同時に、単に貿易ベースだけではなくして、目に見えない部分あるいは資本収支、いわゆる総合収支、基礎収支、そういう部面でもまた見る必要があると思います。日本などはいろいろ輸出超過を言われておりますが、約四百万人の人たちが観光その他で外国へ行っております。四百万人がお土産を一人十万…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 去年の夏に行われましたウィリアムズバーグのサミットにおきましても、各国は財政赤字を解消するように努力する、そういう申し合わせもいたしまして、日本といたしましても、その約束に従って努力しておるところであります。 アメリカにおきましても、同様にいろいろ努力しておるようでございますけれども、議会と政府の間に若干の意見の食い違いもあるようでありまして、レーガン大統領は超党派で、今度千億ドル赤字解消に努めることをやろうではな…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 中身については我々は申しません、これは内政干渉になりますから。それはおのおのが決めることですから、一般的に約束した財政赤字を解消することに各国努めようという、そういう一般的約束について、我々は各国に対して、お互い守ろう、そういうことで言っている次第でございます。