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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 これは戦争というものに対する考え方にもよるんですけれども、あの大東亜戦争というものがどういう戦争であったか。本当に日本を防衛するための戦争であったのか。聖戦とかよく言われましたけれども、しかし、政治とか大きな国策という上層部の部面から見ると大きな間違いを犯している、私はそうあのころも考えておりました。それはいろいろな理由はあるでしょうけれども、やるべからざる戦争をやった、そう私は思うのです。 しかし、第一線へ出てい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 制度を論ずるのと、それからその個人が主観的に処していったその心境について我々が評価するのと、それは別の問題なのであって、ですから私のその演説、全文読んでいただけば、戦前の体制に対する批判というものは出ていると思いますよ。拓大で総長講演というのをよくやっていましたけれども、それを全部読んで質問していただきたいと思うのです。特攻隊で戦死していったその人を尊崇する、その部分だけでなくして、戦前の体制あるいは戦争そのものに…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 中国へ行ってみますと、中国の青年たちは目が輝いていると思った。それはやはり中国という祖国に対して、挺身してこれを近代化しよう、そして立派な中国にしよう、そういう意欲に燃えておると思いました。それに対して日本は、比較してみれば割合に個人主義的に固まって自分のことしか考えない。ところが、中国の諸君は中国全体、中国の同胞全体というものもよく考えているように自分には考えられた。それから見て我が国の状況が余りにも個人主義的に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 その「きけわだつみのこえ」は、私も暗然として読んだ記憶があるのです。確かにそういう人たちも多かった。あのころはいろいろな人たちがおったのです。本当に純真に戦死した方々も多いのです。兵学校とか士官学校を出た方々なんかは、割合に純真にそうである。大学出の学徒兵は非常に屈折したものがあった。そういうものの火花が前線の宿舎においても散っておった。私らもそういう面、軍艦に乗っておっても、兵学校出身の人やその他とは違う面があっ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 報告の点は、一つの御議論としてよく頭に入れておきたいと思います。 それから、自由な論議につきましては全く同感でございます。ただ、臨調の答申というものは私は正しい答申であると思っておるのです。正しいがゆえに私は一生懸命やろうと思っておるので、正しくないものを何も押しつけてそこのけそこのけと言っておるものではありません。私は正しいと思うから一生懸命努力しておるので、正しいか正しくないかは国会議員の皆さんが御自分で、また…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 それは取り扱う者の心構えだろうと私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 教師のみならず、現場の声を聞くということは非常に大事だろうと思うのです。ただ、特定の団体の代表とかそういうような性格のことは適当ではない、学識経験者としてその見識を尊重するという意味において私は大事であると思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 この点については、私は本会議で答弁を修正して申し上げたとおりでございます。今の同意の問題につきましては、一つの御意見として拝聴しておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 政府委員より答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 全く同感です。私は、初中の教育においては、特に教育というものは両親と先生がやるものだ、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 今おっしゃった試験に関するマークシート方式の改革あるいは大学の改革、同感であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 韓国の大統領が御来日になるということは、まだ正式に決まっておるわけではありません。また、おいでになって、どういうような御日程があるかということも決まっているわけではありません。したがいまして、そういう仮定的な御質問にはお答えしない方が適当であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 国大協の先生方がお決めになることのようですが、期日について改革が行われて、どうもずらすことになってきたようです。しかし、今度は内容につきましては、今御議論しておられるので、間に合うかどうかわかりません。国大協の先生方がお決めなさることですが、私は、できるだけ早くやった方がいい、善は急げだ、そう思います。思いますが、しかし、受験生の身にもなって考えないといけないので、今一生懸命ある前提のもとで勉強している皆さん方の立…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 お示しのように、佐々木委員長との党首会談の席上、佐々木委員長からいわゆる教育臨調設置のお話がございまして、私も非常にお示しに共鳴をいたしましてこういう発想を持った次第であります。その言わんとするところは、現在の戦後の教育体系全般について国民的幅の広い立場に立った検討を行っていただいて、そして二十一世紀に向かって立派に世界的日本人をつくり得るような教育体系に変えていただきたい、そういう念願を持って今回このような審議の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 前に、文化と教育に関する懇談会やあるいは中教審の今までの答申等を踏まえていろいろ御検討を願いたい、こう申し上げておったところでございますが、非常に幅の広い見地から、まだかなり社会的な実相をうがって、また試験の実態やら学生生活の実相を掘り下げてよく検討していただきまして、そして、日本の未来を開くそういう力を持った学生なり子供たちをつくっていただきたい、国際国家日本にふさわしいような子供たち、学生たちをつくっていただき…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 中教審の答申は答申としての意味がまたあると思いますが、中教審よりもっとさらに幅の広い――内閣、総理府に置くというのはそういう意味もあるわけでありますから、幅の広い見地に立ち、その後の時代の変化、あるいは試験例度や教育制度に対する国民世論というものもよく踏まえて、そしてさらに、二十一世紀に向かって国際国家日本にふさわしい学生なり子供たちをつくっていただきたい。そういう新しい未来を開くという意味も大いに考えてやっていた…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 生涯教育ということが言われますように、単に学校教育だけの単線進行ではなくして、複線あるいは複々線というように、さっき文部大臣がここでおっしゃいましたように「ひかり」に乗るだけではなくて自転車もあれば馬車もある、そういうような複線化方式で行けるような形にする。そして、生涯教育ということでございますから、社会教育というものが非常に重要性を増してくるわけでありまして、社会教育の中に、今度は大学へ入るというチャンスも出てま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 臨教審の審議する内容及びその運営のやり方、これは委員になった皆様方が自分でお決めいただくことがいい。ただし、政府は、総理大臣の名前において諮問はいたします。 諮問の内容というものは、文部大臣にいろいろ検討していただき、今文部大臣も構想の一端をお述べになったような次第でございますが、それで、ではどういう項目をどういう順序でやるかというような内容やあるいは手続等の問題は、これは委員にお決めいただきたい、そう考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 審議の過程で注文をつけるというようなことは避けた方がいいと思うのです。しかし、審議するに当たって、総理大臣が、こういうことを答申してほしい、こういうことについて御意見をまとめてほしいあるいは述べてほしい、そういうことは当然我々の方はやるべきで、それらの内容については文部大臣にいろいろ勉強していただきたい、そう思っておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 これは委員の皆様方に独自にお決め願い、審議していただくことでございますが、私は、これはかなり時間がかかる審議会であると思っておりますから、その過程において、必要に応じ、機宜に応じて中間答申をしていただいたらありがたいのではないか。そういうような点については文部省なりあるいは文部大臣なりがいろいろ考えていただいて、その必要性ありやなしや、そういう点についてもいろいろ助言していただきたい、そう思っておる次第でございます…