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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 喜屋武さん御指摘の点は、まさに同感でございます。国会の決議におきましても自給力の維持向上ということを指摘していただいておりまして、今後とも努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 米価につきましては、食糧管理法に基づきまして、農林大臣がいろいろな条件を勘案し、また米審にも諮問して決めるべきものであります。本年もそういうような状況で米価というものは決定さるべきものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 林議員にお答えをいたします。 その前に、今回のロンドン・サミット出席に際しまして、国民の皆様方からは多大の御支援をいただき、また野党の党首の皆様方からはいろいろ御見識あるお考えを拝聴させていただきまして、厚くお礼申し上げる次第でございます。一生懸命やったつもりでございますが、必ずしも御期待に沿い得なかったことを遺憾に存じます。 以下、林議員の御質問に対しまして御答弁申し上げます。 まず、民主主義の諸価値に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 嶋崎議員にお答えをいたします。 第一は、ICBMを大気圏外の高空で破壊の実験あるいは巡航ミサイル、これらの問題について私の所見を求めるという御質問でございます。 私は、世界の平和を維持するということぐらい今重要なことはないと考えておるものでございます。その平和を維持するのに、なぜじゃ戦争は起こらないで維持されているかといえば、やはり均衡と抑止によって現実的にはそれは維持されていると考えざるを得ないのであり…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 渡部議員にお答えいたします。 まず、サミット出発前の国会の紛糾についての御質問でございます。 国会延長問題に絡みまして、また政治倫理問題等にも絡みまして、このような空白が続いたことは甚だ遺憾でございます。今回、各党間の話し合いによりまして審議再開に至りまして、感謝しておる次第でございます。今後とも各党の話し合いをまめに行いまして、協調国会を実現してまいりたい、こう考えておる次第でございます。 なお、政倫協…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 渡辺議員にお答えをいたします。 第一問は、コメコン・サミットの結果をどう評価するか、何かのシグナルありやという御質問でございます。 今回のコメコン・サミットでは、経済問題についての文書のほか、前回のコメコン・サミットのときにはなかった国際情勢についての文書を採択するなど、ロンドン・サミットに対して東側陣営の団結を世界的に示すという意図があったものではないかとも考えられますが、しかし右文書には内容的に新味は…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 松本議員にお答えをいたします。 私の英国戦略研究所の演説等について言明になりましたが、私たちが一番念願していることは世界の平和であり、かつ、先般のウィリアムズバーグ・サミットにおきまする私の行動は、核兵器禁止の問題は全世界的スケールでこれは行わなければ意味ない、そしてアジアや日本の犠牲においてSS20の問題が解決されてはならない、それを担保するために異常な努力をして、そして西欧との連帯のもとにソ連とアメリ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 臨行審は、法律に基づきまして、臨時行政調査会の答申の範囲内におきましてそれを実行する、それを促進していく、そういうために設置されており、今地方問題についていろいろ御検討願っておる点もございますが、それは臨調答申の範囲内における作業をしていると考えております。臨調答申におきましても、中央と地方の関係という点がやはり答申の内容に含まれておりまして、委任事務の問題であるとか補助金の整理の問題であるとかあるいは地方の行革の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 当時、政府の統一見解を出しまして、国との関係において地方の制度、行革というものを考える、そういうような趣旨のことであったと思います。「地方自治の本旨に基いてこと憲法にありますから、地方自治は地方自治として固有に尊重さるべきものでありますけれども、国との関係において地方におきましても、委任事務であるとか補助金であるとかあるいは交付税であるとか、いろいろ関係があるものでございますから、その関係において地方の問題も考える…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 来年度予算につきましては、政府は臨調答申を最大限に尊重すると今まで言ってきております。したがって、その基本線に沿って編成すべきものであると考えております。すなわち「増税なき財政再建」、この理念を守る、それから六十五年に赤字公債脱却という目標を達成すべく努力を続ける、そして臨調答申の線に沿って予算編成を行う、この基本線を逸脱してはならぬと思っております。 そこで、行管長官から臨行審に今いろいろ意見を求めております。臨…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私は、基本的には世界は一つである、そういう理念を持って一つの世界をつくるべく努力していくのが正しいと思っております。そういう考えを持ちましてロンドンにも赴いたということは、既に申したことがございます。 そこで、ソ連との関係でございますけれども、サミットの首脳だけの会議の際におきましても、東西関係を打開する必要があるということを強く主張いたしました。今回のロンドンの各宣言の中に平和と東西交渉あるいは武力不行使というよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私は、前から申し上げますように、戦後の日本というものを非常に高く評価しておるものなのであります。明治維新、それから今度の戦争後の日本の大きな改革と変化、これはやはり歴史的に大きく書かるべきものではないかと思っております。特に、戦後の日本が新しい平和的な、文化的な日本を目指して大きな改革をやりまして、そしてまれに見る生活水準の向上とか中央と地方との格差の是正とかあるいは義務教育の無償制度とか、そういうような非常に普遍…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 憲法調査会におきます私の総括をお読みいただきまして、まことにありがとうございます。そういうふうにまじめにお取り上げいただいたことを感謝いたします。やはりジャーナリズムやその他を見ますと、本人に会わないで物を言ったり、原文を読まないで孫引きで物を書いたりする風潮が多過ぎますけれども、角屋先生わざわざお読みいただきまして、本当に恐縮に存じておるところであります。 もとよりそれは、昭和三十年代の後半におきまして、私が憲法…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 ただいまの御質問の中で二、三お答えしたいと思いますが、まず短期決戦ということはとりません。それから、やはり教育改革というものは静かにじっくり行うべきものであると思います。しかし、審議会が開かれまして議論がまとまったら、そのまとまった都度御報告願って、実行し得るものは実行していってもいいんではないか。試験制度とか偏差値の問題とか、いろいろそういう国民が困っておる問題もあるようでございますから、そういう問題はまとまり次…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 今角屋さんがおっしゃいました点は、非常に傾聴に値するところであると思っております。それは教育改革の一つの柱であると思いますが、それだけがすべてではないと思っております。 特に、障害児の教育という問題については日本はおくれているように思います。障害児自体に対する研究も不足ですし、また障害児をどういうふうに誘導していくかというやり方についても、また施設についても、外国から比べればまだ落ちておるのではないかと思います。そ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げておりますように、私は戦後の民主主義社会、日本の発展を非常に評価しておるものでございます。日本の教育体系も、そういう意味においては世界的にも比して遜色のない立派なものであったと思います。しかし、いいものばかりがそういつまでも続くものではない。いろいろな弊害も欠点も出てきたわけで、それらを一つ一つつぶさに見てみると、最近の情勢から見れば、これは社会的な関係とか家庭あるいは教師の関係、いろんな面から原因が…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 大分前の発言でありますから私よく記憶しておりませんが、恐らく、要するに自主自立、連帯、友情あるいは創造、そういうような徳目というものを教育によって培う、これらはやはり行革の基本精神にも通ずるものでもある、そういうような意味において、そういうような精神的な土壌が培われ、新しいいい子供たちが出てくれば、それは憲法でいろいろ弊害だとかなんとか言われている問題がこれである程度処理がつくのではないか、そういう意味のことで発言…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 御質問の趣旨がよくわからなかったのですが、想像して申し上げますと、私は戦前の人間ですから、昭和十六年十二月八日には大東亜戦争という名前が正式に政府によってつけられて、そして大詔奉戴日というのもずっとあったわけで、そういう意味で、人間のさがといいますか、大東亜戦争という言葉が出るのであります。しかし、その後太平洋戦争とアメリカが言ってきて、太平洋戦争史観という言葉も出てきたりして、それで時々太平洋戦争ということも言う…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 やはりこれは日本にいかなる名目があったにせよ、平和に暮らしておったインドネシアとかフィリピンとか、そういうところへ資源を取りにあるいは防衛の目的のために土足で上がっていったということは、これは侵略と言われるかもしれませんし、あるいは侵入と言われるかもしれませんね。そういうふうな目に遭った人の側から見たらそう思われるので、ですから国際的にそういうような批判を受けているということは十分わきまえなければいけないと思ってお…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/19

第101回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私は、今言ったように、該当している方々から見れば土足で上がってきたというふうに思っておる一人でありまして、そういう意味においては非常に迷惑をかけた、やってはならぬことである、そう思っております。