中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 食糧の備蓄ということは、インフレを防ぎ、かつまた国民の皆さんに安定感をお与えするために非常に大事な政策であると思っております。これはもう昔から、徳川時代から備蓄政策というようなことで言われておるところで、我々もそれは肝に銘じていかなければならぬと、そう思っております。 第三期対策につきましては、四十五万トンの積み増しをするという基本線を今つくっておりますが、ことしの作柄がどういうふうになるか、天候やら作柄等も…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 食糧を備蓄しておくということは非常に大事な政策であると私も考えております。 第三期対策につきましては、一応四十五万トンの積み増しという考えに立って基本線を推進してまいりますが、作柄その他を見まして弾力的に対応していく。先ほど申し上げましたように、変化に対する対応力というものは、政治は常に持っておるべきであると考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういう方針でおります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国会の御決議でも自給力の維持向上という御決議がございまして、そういう面につきましても今後とも努力してまいりたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 何しろ国民の生命線は食糧にあるわけでございますから、この自給自足というものを確保するために私たちは一生懸命努力してまいるつもりでおります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 食糧管理法の精神にのっとりまして、一面におきましては消費者に対する安定供給、また一面におきましては生産力、農民の皆様方の生産性の向上等々も考え、再生産が維持できるような形で米価というものは決めるべきである。これは農林大臣の権限でございますが、食管制度の精神にのっとりましていずれ検討していただくということになると思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 五十三年産米の他用途米につきましてこういうような事態が起きましたことは甚だ遺憾でございますが、主食の供給については万全を期しておりますので、国民にも御心配かけないで済むと思っております。この他用途米について臭素の残留分というものが起きましたことは、甚だ遺憾に思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 食糧の備蓄という問題は、政治にとりましても非常に重要な課題であると思っております。その点につきましては今までも遺憾なきを期してきたつもりでございますが、たまたま他用途米につきましてこういう問題が起きまして、いろいろお騒がせをし、御心配をおかけいたしまして甚だ遺憾に存ずる次第でございます。 端境期を乗り切るということは非常に重要なことであると思っております。今までゆとりのあるやり方でありましたが、ことしはそれほ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたように、もう少しゆとりのある考え方に立ってやる必要を認めまして、第三次対策以降におきましては四十五万トンの積み増しをやる。そのほか、ことしの作柄状況等々にもよりまして、弾力的な措置も十分とれるようにしてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 農業政策、特に備蓄政策等については、よく検討を加えてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 食管法はこれを堅持してまいりたいと思っております。私は十年前に「新しい保守の論理」という本を書きましたが、その中にも明確に言っておるのであります。私の恩師に松村謙三先生がおられましたが、松村先生は戦前において米穀統制法そのほかを手がけた方でございます。戦前におきまして米が過剰になった、あるいは少なくなった、その需給操作を当時の台湾米あるいは当時の朝鮮米を入れてやった。そういう点で日本の農民が非常に苦しめられた…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昔、二百万トン積み増そうという計画つくったら非常に在庫がふえてしまって、たしか五百万トンぐらい総計でふえてしまったと。この処理に、古米、古々米の処理ということで農林省、大蔵省も非常に汗だくになって減らすのに一生懸命努力してきた歴史があったと思います。しかし、今日の事態になりますと大体その処理はもうほとんど終わりかけてきておる、新しい一つの転機に来ていると思うのです。そういう意味で、ことしあたりはどっちかという…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 減反政策をやりますときに、豊葦原の瑞穂の国で減反をやらなきゃならぬというのは妙なものだなという、非常に微妙な感情に実は我々は遭遇した経験を持っております。やはり財政というものの前には屈服せざるを得ぬのかなという悲しみを持ったことも記憶に残っております。しかし、そういういろいろな経験を経まして今日の時点になりまして、やはりここでもう一回よく考えるときが来た、そういうように思います。 そういう点から、これを機に、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 五十三年産米につきまして残留臭素の関係から今のような御迷惑をおかけすることを大変遺憾に思います。 先ほど来申し上げましたように、この辺でひとつもう一回よく考えてみまして、来年度以降は、農林大臣が申しますように、ゆとりのある需給計画をやれるように第三期対策についても考え、今四十五万トンの積み増しを考えておりますが、この作柄やその他も考えて変化に対応できるような弾力的な措置を今後検討してまいりたいと思って おりま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 米価の決定は農林大臣の仕事でございますが、食糧管理法の精神に従いまして、いずれ時が来ましたら適切なる処理をしていただきたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げましたように、しっかりやるつもりでおります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり検査制度その他の不備と申しますか、そういう点に対する周到なる用意がなかった、そういうような用意をしつつ需給関係を考えておくべきであった、そう思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはりいろいろ背景を考えてみますと、過剰米が出てきて、四十年代でありますから一兆円その処理費に使い、その後また二兆円古々米、古古古米等の処理に使ったと。結局三兆円ぐらいたしか使っていると思います。そういう大きな財政負担というものをいかに解消するかという面で減反というところへ至らざるを得なかった。それでその処理がずっと進んできて、今ある終末過程に来たと思うのです。その終末過程において今こういうような事態が起きま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 言われてみるとそういう気持ちのしないわけでもありません。やはり農業というものが自立して、独立して十分やれるような体制に持っていくということが一番望ましい。しかし、日本の場合は地価であるとかあるいはいろいろな耕地面積であるとかさまざまな条件がありまして、アメリカあるいはそのほかの国のような大きな大農式の粗放農業がとれない。そういう面から結局生産原価が高くなってきているという面もあると思うのです。そういう宿命的な…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 食糧供給については、国民の皆さんに御不安がないように万全の措置を今後も講じてまいるつもりでおります。 なおまた、農村あるいは農業の活力を回復するという点も非常に重要な政策であると思います。大いに努力をしてまいりたいと思います。