中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 この文章をお読みいただいて御検討いただいていれば、大体中身は傾向としてわかるんじゃないかと思います。一番のポイントは、今、後藤田長官が申し上げましたように、GNPの関係や人事院勧告がどう出るかというようなことにも非常にかかっておるということなんです。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 私が重要視しましたのは、やはりこれは将来のことにかかわりますけれども、隊員の人件費の関係とか、あるいは継戦能力の問題であるとか、あるいは練度の維持の問題であるとか、そういうような問題についてこれはお金が要るな、そういうふうに考えたわけなんであります。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 私は、前から防衛庁の予算について気をつけておりまして、昨年度やはり自分で裁断を下したときも、継戦能力とかあるいは練度の向上、そういうようなことを指示しておるのであります。ことしも、昨年と比べてみてそれほど強化されていない、我々が一番最大の欠陥として考えておる点が心配でありました。したがって、私は何円何銭つけろなんということを言う立場じゃないのであって、方針を指示するという立場にあるのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 予算編成の過程というのは、これはいろいろな人が出ていって主計局やあるいは大臣と折衝してやるものでありますから、それは役所には役所の手順というものがありましょう。混乱なく進めるためにいろいろな折衝の形態が行われるのであります。大臣が行って何にもなかったということはないんで、それはちゃんといろいろ事前に折衝もするし努力もしてそういう成果が出てくる、そういう問題なのであります。 私に関する限りは、ともかく今まで重要視して…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 今あなたが出されたこの数字を見ましても、施設の整備費で百五十億とか、油の購入費で九十億とか、あるいは車両の整備費で五十億とか、そういう数字が載っています。これらはみんな継戦能力、油は継戦能力でしょうね、施設は訓練を充実するためでしょうね。そういうような意味において、やはりその趣旨に沿っていると私は思うのです。 細かいことは、加藤防衛庁長官から答弁させます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 ともかく資料を提出するということをお約束いたしました。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 その考えには反対です。私は前から防衛庁に対しましては、研究開発費を強化せよと指示してきておるのです。これは科学的な近代的な装備、兵器体系に前進していくためには、どうしても自力で日本の防衛に適切な諸般の研究開発を進める必要がある。これは私、四次防をやりましたけれども、そのときから強くこれは言ってきたところであり、総理になってからも、防衛庁長官に対しまして研究開発費を重視せよ、継戦能力その他とともにこのことは強く指示し…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 詳細は防衛庁長官から答えてもらいますが、後年度負担というのは波がありまして、たしかことしは前年よりは減っているのではないか、私の記憶ではそうなっております。これはやはり防衛の体系の整備の関係でいろいろ波が動いてきておる、そう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 大体、後年度負担分というのは、年度末近くになって今までずっと契約をぱっとしてきている、そういう情勢で流れてきていると思います。そういう形で、一つのリズムと申しますか、防衛の体系の整備が今まで行われてきておるので、ことしだけぱっとそういうふうにやるということになると、今までの計画遂行に支障を来すのではないか、こう思います。 詳細は長官から答弁させます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 具体的には政府委員から答弁させますが、大綱というものは枠を決めておるので、その中身の質というものは、兵器の進歩等に応じて精鋭な、しかも効率的なものを選ぶのが防衛庁の国民に対する責任である。そういう意味において、がらくたな兵器を選ばれたら困るので、私は最も精鋭な、科学的な、近代的な、しかも効率的な兵器を選ぶ、そういう過程でこの大綱は評価されておる、そう考えております。 詳細は政府委員から答弁させます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 今申し上げましたように、質については兵器の変化あるいは外国における性能の状態、あらゆるものを調査して日本に最も適する、また財政も考慮した、そして精鋭な、効率的な兵器を選ぶ、そういう弾力性は大綱の中には入っておると考えております。 政府委員から答弁させます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 この大綱の基礎になっている発想というものは基盤防衛力という発想だと思います。したがって、その線上において行われていると申し上げてまいりました。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 五九中業の期間においても防衛計画の大綱水準の達成に努力する、そういう形でいきます。したがいまして、今の基盤的防衛力というものの延長線上において行われる、こういうふうに考えて結構だと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 一%問題というのは、私がここで先ほども申し上げたとおり、矢野書記長に対する答弁、これが一%問題の考えてあります。 それで、基盤防衛力すなわち一%と、あなたは自分で勝手に結びつけておられるけれども、これはそういうふうに必然的に結びついているものではないのです。今までいろいろくどくど申し上げたとおりのことなのであります。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 アメリカの国防長官が日本の防衛方針をいろいろ侵犯しているというようなことはございません。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 一言で言えば海上警備活動、そういうふうに言えるもので、内容はおっしゃったようなものだと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 上田議員の長い間にわたる防衛問題に対する御熱意については、改めて敬意を表します。 それから、一%問題に関する私の考えは、矢野書記長に対する御答弁で申し上げたとおりでございます。この一%と大綱というものは、上田議員が申されるような形で必然的に結びついているものではないと思っております。 それから、残余のいろいろな諸問題は、あなたの御高見として拝聴いたしておきます。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 矢野さんの昨日の税の問題に関する私の考えを改めて申し上げます。 私はかねてから、多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税を投網をかけるようなやり方でやることはしないと申し上げていることは御指摘のとおりであります。したがって、矢野委員が例示された課税ベースの広い間接税の五類型のうち、EC型付加価値税と取引高税は、私のかねての答弁から見ますと多段階のものでありますので、その意味では否定されることになるのではないか…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 政府はGNP一%を超えないことをめどとする方針を今後も守りたいと考えておりますので、現時点では、たとえ仮定の問題としても一%を超えた状況でいかなる措置をとるかは決めておりません。仮にそのような状況になった場合には、その時点において矢野委員御指摘の考え方等、国会における各般の御論議や過去の政府の答弁等を踏まえて慎重に対処いたしたいと存じます。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 まずフィルムセンターの問題につきましては、私はこれが焼けだということを聞いて一番がっかりした一人であるだろうと思っております。矢野さんと同じように、我々の学生時代見た映画の印象というものはやはり心にしみついているものがあります。フランス映画でジュリアン・デュビビエだとかウィリー・フォルストとか、「白き処女地」だとか、いろいろございましたね。ああいうような、あれがもう焼けてしまったのかというので、実はがっかりした一人…