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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 交通遺児にいたしましても、災害遺児にいたしましても、ある日突然不幸が訪れて、そして翌日から学校へ行けなくなるということでは大変お気の毒なことになるわけでございますから、引き続いてみんなの力でそれらのかわいそうな遺児たちが、交通にせよ、災害にせよ、事故に遭った場合には学校に行けるようにしてあげたい、そういう気持ちで私も矢野書記長のお供をして日比谷の街頭へ立ったり、今まで努力してきたところでございます。この問題について…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 特に災害遺児の実態調査につきましては、御趣旨を体しまして、関係団体等も協力していただいて努力したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 御趣旨を体しまして拡大してまいるように努力いたしたいと思いますし、金額についても、たしか今二十万でございましたか、これらについてもできるだけ改善するように努力いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 矢野委員の御質問でございますから、率直に申し上げてみたいと思いますが、私は、減税をやりたい、そういう気持ちを持っておるのです。ただし、ことしは残念ながらできません。これは、去年一兆一千八百億円の減税をやりまして、とても今、財源の手当てがつかないためであります。やはり減税をやるというについては、赤字公債でこれをやるというわけにはいきません。今、赤字公債を減らすのに懸命の努力をしておる最中でございますから、やはり適切な…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 教育改革は、最初に矢野さんが申されましたように、現在の学校教育の目につく欠陥、例えば偏差値であるとか突っ張りであるとかいじめであるとかそのほかの、目につくこれらの欠陥を直すということが、これは現象的にも必要であり、それを直すためにいろいろな制度の問題とか内容の問題に入っていかなければならぬ。そういう意味においては、教育改革は子供と母親のための教育改革である、簡単に言えばそうも言える。一番心配しているのは子供自体であ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 矢野さんの御質問が、もしそういうようなものが出てきたらという仮定の質問で出てきたから私は御答弁申し上げましたが、政府は教育基本法を変えるという考えはございません。これは確認しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私の記憶では、自給率は穀物については三二、三%でしたか、総合的に見ますと七〇%台であると思っております。やはり昨年以来の経験等から見まして、天候のぐあいによって国民の皆様方に心配をかけることがないように政治は配慮すべきものであると思っております。水田稲作等につきましては、今までかなりの財政負担でありましたのでこれの調整をやってきたわけでありますが、一たん天候がうまくいかなくなると心配が出てくる。ああいう経験も踏まえ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 この点は、前に国会で塚本さんかどなたかにお答えしたと思いますが、法制化という点にすぐ踏み切ることはややちゅうちょしておるものであります。これはやはり行政の弾力性と申しますか、要するに、天候その他の水準によって非常に移動していくものですから、政府はやはり自分で一定の水準を決めまして、百万トンとか百五十万トンとか一定の水準を決めて、それが維持できるように、毎年毎年弾力的、適切な施策を実行して、そして安定水準を維持してい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 非常に明るい希望のあるお話をいただきました。採算ベースその他の問題もありますから、政府部内で、じゃ検討させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 懇談会をつくるとすぐしかられまして、どうしたものかと思っておるわけでございますが、しかし、せっかくの御提案でございますから、そういう関係者の意見もよく聞くような手段を講じつつ、よく検討させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 この問題は、外務省でも非常な努力をしていただいて、先般のロサンゼルス会談でも外務大臣からシュルツ長官に改めて申し入れした線でございまして、我々も全力を尽くして努力いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 まず、一%の問題とか防衛問題について、経団連と相談をしたり経団連に伺いを立てたりしているようなことはありません。これは内閣の責任において、自由民主党と相談をしてこれを決めておるということをまず申し上げておきます。 それから、一%の問題につきましては、先ほど矢野書記長にお答え申し上げましたように、今まで守ってきた、また守りたい、もし将来これが新しい措置を必要とするという場合には、今までの国会の論議、今まで我々がやりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 自衛隊の充足率が必ずしも芳しくないということは、よく承知しております。それから出てくるひずみ等も若干はあるだろうと思います。しかし、今のような御指摘の点も踏まえまして、できるだけ充足率を高めまして、完全なる機能を発揮し得るように、今後とも努力してまいります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 法制局長官が答えたとおりであります。 ここで思い出しますのは、原子力基本法をつくりましたときに、我が国の原子力は平和の目的に、そういうふうに書いてあるわけです。そのときに社会党の松前重義先生等とも相談をして、私は提案の責任者でありましたから、国会で答弁をする、そのときに、もし原子力推進というものが一般化して、商船や運送船その他でどんどん使われるようになった場合に、自衛隊の潜水艦が原子力推進でない場合には、それよりス…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私はただいまのお考えに賛成でございます。 そして、ただ自衛隊が具体的にどうするかという問題につきましては、政府としていろいろ検討すべき課題もあると思います。そういう点については慎重にやりたいと思いますが、考えの筋としては私も同感であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 住宅公団の問題を除いては大体塚本さんと似たような考えを持ちまして鋭意努力しているところです。でありますから、今御指摘のように、電電、専売の処分可能な株式は、今回の予算措置等によりまして国債整理基金特別会計に繰り入れて国債償還に使う、そういうふうに今お願いをしておるところであります。 それから、国有地の処分につきましては、これが今塚本さんのお話を聞いてみると、とらぬタヌキの皮算用みたいなところがありまして、私もそう思…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 やはり、資料を出させるのは責任者である大蔵省の国有財産を預かっておるところでございますから、大蔵省に命じてやらせるのが筋であるだろうと思います。しかし、隠しているというようなことがあったら、これは勘弁できない、そう思います。しかし、それが果たして隠しているのか隠してないのか、それはリストを出させてみて、それをチェックしてみる、そういう形でやる必要がありますし、また民間人の発想あるいは民間人のやるいろいろな企画力とい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 塚本さんの御議論をずっと拝聴しておりましたが、睡眠預金の問題といい、あるいは生命保険の、八十年の長寿の結果、会社は随分楽になったのじゃないかという御指摘といい、なかなか鋭い御指摘やあるだろうと思うのです。私は、なるほどそういう面でよくお調べになって、庶民が疑問に思っていることを国会の予算委員会でよく御指摘なすったと、非常に敬意を表するものであります。 睡眠預金の問題その他について、大蔵大臣からそれぞれ御答弁がありま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 本会議で申し上げましたとおり、誠実に、かつ断固としてやりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 塚本書記長が今おっしゃいました、国鉄は本社を売って、そして国民の前に決意を示せというのは、やはり背水の陣をしいてやれというお示しで、非常に感銘したところであります。まさにそういう気持ちで、国鉄全職員、全構成員がその気持ちを体してやってもらいたい、そう思います。 この間出た国鉄の案というのは、私も拝見しましたけれども、まだ親方日の丸から改まっていない。これではああいう批判を受けるのは当たり前だと思って、国鉄の幹部の諸…