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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 戦後六・三・三制が築かれまして新しいスタートをしてからもう四十年近くになりますから、その間にいろいろな試行錯誤を重ねつついろいろやってきましたけれども、やはり制度というものも相当長年月を経ますと、パーキンソンの法則じゃありませんが、みんな硬直性やら閉鎖性を持ってくるもので、教育もその例外ではないと思うのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 文部省だけを責めるわけにはいかないと思うのです。制度に随伴するものがあるのです。これはどんな制度でも長い間続くとパーキンソンの法則じゃありませんがと申し上げたとおり、宿命的に随伴して出てくるものがあると思うのです。しかし、文部省の中にも頭のかたいところがないとは言えない。もっとやわらかくなってもらいたいという点もあります。そういう面で総合的に申し上げてわるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 いや、一般的に申し上げているので、つまり制度というものが長続きすると人間も制度もだんだん頭がかたくなってくる、そういうことを意味しておるのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 やはり新しい道を模索したり、あるいは基本的な立脚点をもう一回洗い直したり、年じゅう人間としてはそういう努力をする必要があると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 勤労者の実態について今表をお示しいただきましたが、実際これを拝見いたしてみまして、生活の重圧感というものは軽くなってないということを知らされました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私もでき上がりのとき名簿を見まして、正木さんと同じようにちょっと投入出身が多過ぎるなと思いました。 ただ、今の仕事の内容を見ますと、一つは島づくりでありまして、それからアクセスの問題とか、割合に行政官庁との連絡やら交渉の仕事が多い模様なのでございます。島づくりという点では、三建におった権威者が、国際的にも目の肥えているのが社長になりまして、これはまあこれでいいだろうが、しかし、彼の周りに民間の本当の知恵やら才覚を建…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 関西新空港の建設は、民間活力の第一のモデルのケースとして私とらえておりまして、民間活力を十分に活用した立派なものとして仕上がるように懸命の努力をいたします。 御指摘の人的面あるいは資金面あるいはそのほかのアクセスの整備等につきましても、御趣旨に沿いまして全力を尽くしたいと思いますので、よろしく御指導をお願いいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 それは俗っぽい表現で申し上げたので、少し荒っぽ過ぎると思いますが、衆議院解散はお互いが経験しているように、やはり衆議院議員としての任務ができなくなる状態をつくる、そういうことになると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 政治的には信を問うということでありますが、やはり任務がそれで終了する、そういう結果になる、そういうことであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 行政の側からいたしまして、行政が憲法上最も重要な機能として付与されている機能が我々の側から見まして侵食される、そういう危険がある場合に、やはり憲法の筋に従って防衛するということは私は許されることではないかと思うのです。要するに火の粉が振りかぶってきたんですから、やはりそれは火事にならないように防衛しなければならぬ。そういうふうな立場が行政の側にはあると思うのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 解散というものは、先ほど来申し上げますように、憲法上行政に認められた国政運用上の重大な機能でありまして、憲法の筋に従ってそれは適正に行使さるべきものである、そう考えております。 裁判所側の判決等を見ましても、違憲あるいは違憲状態にあるというような文字の指摘がありましたが、しかし、あの高裁判決に関する限りのものでは、要するに、憲法上の機能である解散という問題と選挙法上の、つまり定員の配分という選挙法上の法律に基づく均…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 そういう環境にある、高裁判決あるいは最高裁判決が出たという環境にあるということは、もちろん自覚してやるべきであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 五十一年の三木内閣のときにこれができた経緯を見ますと、たしか秋にまず大綱ができまして、そしてそれから一週間後にあの一%をめどとするという閣議決定が行われた。やはり大綱というものが中心にあって、そしてこれを運用していくについてこういう注意が必要だというので、次いであれが追加的に行われた、私はそういうふうに解釈しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 その後歴代内閣を見ますと、たしか福田内閣でもどこかの委員会で、それから大平内閣、鈴木内閣、今の私の内閣に至る間、その三代の内閣では明確に大綱の水準達成に向かってまず努力いたしますということを相次いで言ってきております。ですから、大綱の水準達成というものがやはり努力の中心目標であると思います。それをやるについてこういう注意をしてやりたい、そういうことだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 防衛庁長官をして答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 ただその背景には、社会経済あるいは国際情勢の当時の背景というものがあるのです。ですから、あの当時の人々の言動等を見ますと、大体あのときつくった経済計画では成長率が約一三%前後であったと思います。これが続くという予想で一%というものが論議されておる。国際情勢はデタントという状況で、割合に緊張が緩和されているという状態であったわけです。 しかもあのころ、その後の、ここにいらっしゃる三原元防衛庁長官の御答弁等を見ますと、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 一つの大事な資料として考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 ですから、守りたいと申し上げておるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 この間、私、矢野書記長にこういうふうに御答弁したわけです。「政府はGNP一%を超えないことをめどとする方針を今後も守りたいと考えているので、現時点ではたとえ仮定の問題としても一%を超えた状況でいかなる措置をとるか決めていない。仮にそのような状況になった場合には、その時点において矢野委員御指摘の考え方等、国会における各般の御論議や過去の政府の答弁等を踏まえて、慎重に対処いたしたいと存じます。」こういう考えに立ってやっ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 この中に尽きる、そういうふうに御解釈願いたいと思います。