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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/08

第102回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 私の身辺にやはりそういう外国から帰国した子供の教育の問題を抱えているケースが幾つかありまして、それでしみじみとあなたと同じ気持ちを持っておるわけです。ですから、こういう問題は、文部官僚や公務員に言わせると、法律だとかルールだとか、しち面倒くさいことばかり言いますけれども、これは常識の問題なんであって、常識的に大局的に解決すべきだ。それで、私は、臨教審でこの問題を徹底的にやってもらって、そして、できたら中間答申でもい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/08

第102回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 今総務庁長官が申されたとおりだろうと思います。 まず当面は、郵政省が監督権を持っておるわけでございますから、郵政省の側においてよく民放の諸君とも話をしてもらって、そしていやが上にも自粛してもらうし、その実を上げてもらう。郵政省としてはそれをよくチェックして見て、そして繰り返さないようにこれに警告を発するなり、しかるべき措置をやらしたいと思います。 それからもう一つは、今の総務庁長官の最後の話のように、国会の関心とい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/08

第102回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 この問題は、私と全斗換大統領との話し合いにも出た問題でもありまして、自来法務省を中心にして検討をさしておりますが、さらに幅広く各省庁で詰めを行うように努力していきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 稲葉議員に対する内閣に対する質問書の答弁書で申し上げましたように、やはり現在の憲法の理念、民主主義、平和主義、基本的人権の尊重、国際主義等々のこの理念を堅持する、これがまず前提でございます。その上に立って、そして戦後、政治、経済、文化、社会、森羅万象にわたっていろいろ見直しを行い、そして二十一世紀を目指した日本の基礎工事、土台づくりをやろう、こういう趣旨でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私は「中曽根内閣は、憲法改正問題を政治日程にのせない。」こういうことを申し上げているので、その点についてはこういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 運動方針は事実でございます。しかしこれは、今お読みになりましたように、見直し、研究をやろう、そして憲法に関する国民的関心を高めよう、そういう趣旨であると思いまして、私は前から申し上げているように、あらゆるいかなる制度といえども常に見直しを行い、よりよきものへ志すということは当然のことだと申し上げているその一環であるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 自民党は、立党の精神、綱領、政策等において、やはり憲法の問題についてはっきりしたことを考えているわけであります。その基本的なものに基づいて、こういう運動方針もできておるのでありますが、しかし一面において、そういう政党が行動を起こすについては、国民に対する理解力、国民の側の消化力、そういうようなものも当然政党としては考うべきもので、そういうような意味において、今のような表現になっておるのではないかと思います。つまり、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 自民党としてはそういうことでありますから、自民党総裁という立場にありますと、そういうような関係のある政党組織の頂点に立っている、そういうことは言えると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 議院内閣制でございますから、党の上に内閣は立脚しておりますけれども、内閣としては、政策を実行し、選択していくという場合には、これはまた別の立場に立って自由に行っていくということでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 まあ、そういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私も自由民主党の党員でございますから、党員であるという立場におきましては、党の綱領や政策のもとにあると言えると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 内閣総理大臣という立場は別であります。自民党の総裁としては、やはり運動方針に沿って党員と一緒に努力するということであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私は、一般消費税が唱えられましたときに、これはよくないと、賛成はしなかったのです。むしろ消極的態度を持っておりました。その背景には、取引高税で懲りたものですから、これはなかなか国民の皆さんの御理解を得るのは難しい、そう思って、やはり根底には取引高税というものがございましたね。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 その大型間接税というものについていろいろな条件がついているわけです。そういうような大型間接税は導入いたしません、そう申し上げた。それは生きております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 きのうの矢野書記長に対する御答弁で申し上げましたが、稲葉さんはここのところを聞きたいと思って、私、想像しているのですが、三項の、「ただ、私がただいま申し上げたとおり、EC型付加価値税といってもいろいろの態様が考えられますが、多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税を投網をかけるようなやり方はとらないという立場でございますので、これに該当すると考えられるようなものは、中曽根内閣としてはとりたくないと考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私の頭の中には国会決議型のいわゆる一般消費税型大型間接税、それは頭にもちろんありました。だから、そういう答弁もしておるのです。しかし、大型間接税というジャンルを考えてみますと、一般消費税あるいはEC型付加価値税あるいは取引高税型と幾つかタイプがございますね。そういう中で、私の実感から言いますと、稲葉さんですから素直に申し上げますと、やはり取引高税というものが非常に頭の中にあったわけです。これは昭和二十二年それができ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 何回か述べておりますように、二十一世紀に向かって世界的日本人をつくっていただきたい、その基礎として、やはり日本の精神文化の上に立って、非常に視野の広い、しかも全人格的な修行と申しますか、教育体系、教育を受けた、そのような豊かな心情を持った日本人をつくっていただきたい、そういう念願を申し上げております。 〔大西委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 「たくましい文化と福祉の国」の「たくましい」という意味は、私は、一言で言えば自主と創造ということを言ってきておるのであります。昔、稲葉さん、我々が学生のころは、いわゆる青白いインテリという言葉がありましたね。ああいうようなものではないと思います。やはり精神的にもあるいは肉体的にもバイタリティーにあふれた、そして礼節を重んずる、国際的にも通用できる日本人をつくってもらいたい。「たくましい」という言葉の中には、私は、自…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 自主、創造ということを申し上げましたが、やはり福祉においても、例えば障害者の皆さん方にしてみても、生きがいとかあるいは自分も仕事をやりたいとか、そういうものにあふれておるので、必ずしも国や公共団体から恩恵的に物を受けるということには満足していないのであります。自分たちも戦列に入って同じようなことをやりたい、やはりそこにたくましさというものがあるわけなのであります。そういうものを尊重していかなければならないという考え…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 自由化という言葉を考えました反面には、今の教育体系というものは硬直性を持っておるあるいは閉鎖性を持っておる、そういうものに対してこれを直そうという反対概念として自由化という言葉、弾力化という言葉、そういう言葉を用いておるわけであります。硬直性とか閉鎖性というのがどこにあるかと言えば、例えば今の入学試験制度あるいは稲葉さんも前に指摘になりました偏差値のやり方、数字や記号で人間を支配しようという考え方、極端に言えば。そ…