中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第8号
○中曽根内閣総理大臣 内閣といたしましてもこの問題を重要視しまして、私も閣議で各閣僚に対しまして、いろいろな生産段階、販売段階における救援措置、援護措置を十分とるよう、内閣一体となって各省連絡をとってやるように指示しておるところでございまして、今後とも委員の御指示に従いまして全力を尽くしたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第8号
○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣の御答弁のとおり、できるだけ早く合意を形成いたしまして、円満に御趣旨に沿う方向へ進みたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 民主政治は、まず国民の信頼の上に成り立つ代議政治であると思います。そういう意味において、政治倫理を大切にしていくということが大事だと思います。それからさらに、国民の信頼という基盤に立脚しながら、政策を中心にして各党各派が行動していくということが大事であり、そのやり方はできる限り公開の場で国民にわかりやすいやり方で行われる、これが国民の理解と信頼を得るゆえんであろうと思います。 そういうような考えに立ちまして、各党各…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 日ソ両国には、領土問題という避けて通れない大きな問題がございますが、これを解決して平和条約を締結するというのは我々の基本線でございます。 しかしながら、漁業問題あるいは経済協力問題、文化協力問題、学術交流問題等さまざまな問題もまた、一面にあることも事実であります。したがいまして、その基本線を踏まえつつ、できるだけ対話を粘り強く、そしてそれを次第に広げて、友好協力の線を広げて、さらにこれを増進していく方向で今後とも努…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 我が国におきまする林業政策というものは、非常に重要性をますます増してきているように思います。これは一面において、木材の需給関係という面あるいは林産関係の、産業関係の面もございますが、災害対策とか水源の涵養とか環境の保全とか、そういうようなあらゆる面から見まして、森林資源を本当に大事にしなければならぬというときに立ち至ってきておると思います。そのためにはやはり林政それ自体を充実させる、あるいは森林組合そのほかの関係者…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 ワシントン・ポストとの朝飯会でどう言ったかということは、これは必ずしも正確に出ておりません。第一、不沈空母なんて発言、私はしていないのです。それは後でもワシントン・ポストに出たとおりであります。 それで、私が言わんとしておったこと、恐らく言ったであろうと思うことは、もし航路帯を設ける場合にはおよそ一千海里だ、それは方向として一つは南東航路、これは大体グアム島方面、もう一つはフィリピン、バシー海峡方面、それも一千海里…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 同様、同じことであります。両方とも守るということであります。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 ともかく国是として守っていきたいと前から申し上げておるとおり……(岡田(春)委員「有事の際」と呼ぶ)それは平常時並びに有事ともにそういう考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 今おっしゃるような五つの基地があるかどうか、私は知りません。今あなたからそういう話を聞いて、それだけお調べになっているならば我々の方もよく勉強してみる必要がある、そう思った次第です。防衛庁、外務省にいたしましても、急にこういう質問をせられたから準備がなかったという点もあり、これは遺憾であります。遺憾でありますけれども、我々の方もよく勉強してみたいと思っております。 それから第二番目に、我々は非核三原則を国是として堅…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 高齢化社会がもう目の前に来つつあるということは、皆様御存じのとおりでございます。大体六十五歳以上の人口は総人口の九・何%、約一〇%ぐらいにもうなりつつある、こういう状態でございます。 問題は、日本はそれで長寿国になりまして非常におめでたい現象であると思っておりますが、しかし長生きするというのは必ずしも能ではない。問題は、長さということと同時に、その人生というものが生きがいがあるものであるかどうかという内容の問題がこ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 年金の資金運用につきましては、皆様方の大事な財産をある意味においては預かっておるものでございますから、時代に合うように日夜改善を加えつつ、しかも堅実な方法でこれを運用していくように努力していきたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 脳死の問題は非常に重大性を帯びてきていると思います。現代社会におきましては、医学の進歩に応じましてDNAの組みかえの問題であるとか、あるいは脳死の問題であるとか、さまざまな新しい現象が出てきておりますが、やはり人間の生命の尊厳ということを第一義に考えて取り扱う必要があると思います。そういう意味で、医学界あるいは宗教家、そのほかの皆さんの御議論がどういうふうに落ちつくであろうか、政府としてはもうしばらく、その水準線が…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 施政方針演説にも述べましたように、林政を充実させるということは非常に重要な、喫緊の要務であると思います。これは日本の国土保全のためにも、あるいは緑や環境整備のためにも、水資源確保のためにも必要でございます。今までいろいろ政策上の欠陥や社会経済上の変化がございまして、それに対応できないという要素もあって今のような状態に立ち至っておると思いますが、速やかに政策を充実せしめまして御期待にこたえるようにいたしたいと思います…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 SDIは二十一世紀に至る息の長い長期的な研究計画でございまして、私はレーガン大統領にも申し上げましたが、研究については理解を示す、しかし、これが将来どういう方向にどういう内容で発展していくかわからないから、情報をぜひ与えてもらいたいし、協議してもらいたい、先方は承知したところでございます。そういうような状況にありまして、この研究がまだ長期的にかかるものであり、将来先方がどういうような協力を求めてくるかわからぬところ…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 高齢化時代を控えまして、年金システムにいささかも不信感や疑いを起こすことのないように、今後とも大いに努力してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 おかげさまでスムーズにスタートしたと思います。百花繚乱というような、いろいろな方の議論が自由に噴出してきまして、これはやはりみんな御熱心に自己の見解を披瀝して論じ合っておる。そういう意味におきまして、私はいい傾向であると思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 まず、委員の方々は臨教審設置法を読んでおられますから、その趣旨をよく理解した上でやっていただいておると思います。 それから第二に、私はやはり前からこの国会におきましても教育基本法を守ります、そう言っておるのでありまして、そういう考えは一貫しております。ただ臨教審の皆さん方がいかなる御議論をなさるかということは、前から申し上げますように自由であります。皆様の御出身に従っていろいろ議論していただいて、最終的に皆さんの合…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 教育基本法という法律を直すことは今考えておりません。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 教育改革は情熱を持って、しかも冷静な判断力で、やり方も冷静におやりになる方がいいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 私は変わらないと思います。ただ、自由化といっても中野さんおっしゃるようにまだ中身が出てこないのですね。だから、どれをどう変えるのが自由化なのか、より自由化でないのか、材料も出てこないのに抽象的な段階でああだこうだ言っても余り実りのない話じゃないか。それよりももっと実態をどういうふうに改めるかという論争の方へ進む方が効率的であると思っております。