中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり国民皆さんの御意見をよく虚心坦懐にお聞きして政治の参考にするということは、民主政治をやっていく上に官僚独善を排するためにも非常に大事なやり方ではないかと思っておるんです。そういう趣旨でやっておるのでございまして、いやしくも世論操作のためにやったというような意図は毛頭ないのでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) その点は峯山議員からもよく注意されておりましたから、注意深くやったつもりでございまして、答申というようなものではありません。委員の皆さんの御意見が一致したところをそのまま記述してもらって、そうして意見書として拝読したと、そういうことであります。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今後も法律に違反しないように注意深くやってまいるつもりでおります。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) その点は衆議院におきまして、矢野書記長にお答えをしましたとおりの考えでおります。すなわち政府はGNP一%を超えないことをめどとする方針を今後も守りたいと考えているので、現時点では、たとえ仮定の問題としても一%を超えた状態でいかなる措置をとるかは決めておりません、仮にそのような状況になった場合には、その時点において矢野委員御指摘の考え方等、国会における各般の御論議や、過去の政府の答弁等を踏まえて慎重に対処いたし…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国民の考え方はあくまで尊重していきたいと思います。私もただいま申し上げましたように一%は守りたいと申し上げておるのでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく大綱の水準にできるだけ早く到達したいというのが私の考え方であり、国会でも累次申し上げてきたところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 初めに大綱ありき、次いで一週間たって一%の閣議決定があったというのが歴史的事実でございます。やはり四次防の後にいろいろな構想がありまして、そしてある程度の歯どめが必要でもあろうというようなところから大綱という考え方で基盤防衛力という思想でできたのが今日の大綱であります。それをつくってから、一週間たってから、やっぱりある程度のめどをつくって努力する必要があるということで、次いで一%というものが方針として閣議決定…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 独禁法は非常に重要な法律でありまして、これが守られるように我々は常時注意深く法を運用していかなければならぬと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) ただいま大蔵大臣が申し上げましたように、幅広くしかも建設的に金融を充実していく方向で行くべきであると思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国民の疑惑をいやしくも招くことがないように慎重に進めてまいるつもりでおります。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 六十五年赤字国債依存体質から脱却というのは、行革の我々が設定した大事な一つの目標でございます。しかし現在の国債の累積度合い、それから将来の情勢等を踏まえますと、 〔委員長退席、理事梶木又三君着席〕 やはりこの行革をやってきた精神はあくまでその段階における内閣においても堅持されて進められるべきであると思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 両事業団を合併しまして、今御報告がありましたように経費においても人員においても節減がされておると思います。しかし現在の状態を勘案いたしますと、やはり寒心にたえないような経理状態にあると思いまして、今後ともあらゆる面で改善努力をしていかなければならないと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 両方総合して申し上げたわけでございますが、役員数においてはかなり減っておると思います。今後とも蚕糸の会計あるいは糖価の関係におきましても、やはり寒心すべき状況にあるのでございまして、それらのバランスを回復するために今後とも努力していかなければいかぬと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 蚕糸業の振興は非常に重要でございます。特に、養蚕農家を守っていく、彼らに働く意欲を続けさせて拡充していくということは非常に大事な政策であると痛感しております。しかるところ、生糸、繭の価格が低迷いたしまして、そういうようなかげんから事業団も採算性が逆ざやになってまいりまして、相当な滞貨、金融難を抱えておりますことは甚だ遺憾でございます。これらに対するいろいろな対策を今回も講じたところでございますが、やはり一番大…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり自由経済の中で生きていながら、しかも安定措置を政府は講じてやっているという現状でございますが、一番のポイントは、末端は消費は自由経済の国民の選好性に頼っておるところでございます。その一番最後の最終段階を抑さえないで中間過程を幾らいじってもだめだと私は思うんです。そういう意味において、消費の増大ということを農業団体、政府ともども、また国民の皆さんの御協力を得てするようにすべきであると考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 石油の問題につきましては、消費者の利便も一面において考えなければなりませんが、やはり長期的安定供給ということもまた考えて、業界の秩序がある程度維持されながら消費者の需要にも合うように措置していく必要があると思います。そういう意味におきまして、今の業法を適切に運用していくことが当面大事ではないかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 法律で尊重すべきものと規定されております。したがいまして、監理委員会の答申が出ましたときによく検討を加えまして、監理委員会の趣旨に沿うように具体的に実行してまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 尊重と書いておりますから、言わんとする趣旨を最大限採用して実行していくと、そういうことであるだろうと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) まず国鉄は国民全体の財産であって、国民の財産をお預かりしているという観念が国鉄内部になければならぬと思います。そして、今日のこういう状態に至った経過を考えてみると、国鉄だけの責めに帰すべからざる理由もございますけれども、国鉄にある部分も大いにあるとも思っております。そういう面からこの間の国鉄の意見を読んでみますと、これは各方面から非常に大きな批判を浴びたとおり、依然として親方日の丸主義が改まっておらない。そし…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 具体的には、監理委員会の答申を待ちまして政府としても検討の上これを実行していくということでございますが、やはり一番基本的なものは国鉄がみずからこれを正してやるという気概を持ち、実行することであり、それなくして国民の支持を得ることはできない現状にあると思っております。そういう答申が出てきましたら、政府といたしましては政府全体としてこの問題を取り上げる、そういう姿勢をもちまして努力してまいりたいと思います。