中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) ですから、大蔵大臣が慎重に公平に行われるようにいろいろこれから苦心して御期待に沿うようにやっていきたいと申しておるところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは国債償還に使う、そういう方向に決めておるわけでございます。ですから、減税という面に直接には結びつかないと思うんです。 ただ、国債償還財源がそれでできてくれば、一般会計から国債償還に今まで入れていたのが浮いてくるからその分多少余裕ができると、そういう間接的効果はあるいは出てくるかもしれません。それはそのときの情勢によると思います。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 入札に応募する人の範囲をどうするかというような問題もすぐ出てくるだろうと思います。とにかく公平で、公正で、そして国民の財産がそういうような方法で処理されて、政府も国家収入をかなり存分に得られたと、そういう形をどういうふうにつくっていくかということを今後真剣に検討していくべきであると思っています。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国民の財産ですから、これが活用されるということは国民の期待に合うゆえんでありますけれども、しかし、今回の場合にはやはり公正ということが非常に大事で、いささかなりとも国民から疑惑を招かないような慎重な配慮をしたやり方が一層大事であると、そう思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 子供たちが国の成り立ちの歴史に疑問を抱いているということは私はないと思います。神話は神話として尊重さるべきものであると、そういう立場はやはり科学的であると思っておりまして、そういう立場で現在の歴史は編まれていると思うんです。その点は戦前の歴史と今日の学校における歴史の教科書は非常に変わっておる。 なお、きのうの祝典につきましては、前から私のところへ電話があったりして、自分も参加したいんだけれども切符はどうして…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 天皇が全斗煥大統領がおいでになったときの晩さん会で今のようなお言葉を述べられたことは私は承知しております。 日本の国の始まりについては学者によっていろいろな説があると思いますが、多数説は今の大和朝廷の原始と申しますか始原というようなものは六—七世紀ごろではないかというのが多数説になっております。もっとも三—四世紀という説もなきにしもあらずであります。いずれにせよ、しかし国の始まったというときについてはこの法律…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは国権の最高機関である国会で成立した法律に基づいて行われているものでありまして、これを再検討して日を変えるという考えはありません。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昭和六十五年度までに赤字公債依存体質から脱却する、そういう具体的目標を掲げまして、今懸命なる努力をしておるところでございます。今回の予算におきましても、一兆円の国債減額をやりました。そのうち、赤字国債が約七千何百億円に上ると思います。赤字国債全体で一兆までいかなかったのは遺憾でございますが、ともかくぎりぎりの努力をしておるわけでございます。なおまた、今回の予算におきましても、電電公社あるいは専売公社の可能なる…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 増税なき財政再建は臨調から示された御方針でありまして、政府もこれを大事な理念としてとらえる、これあるがゆえに財政を再建するためのてことして有効にこれが機能をしている、そう思ってこれを守るために今後も努力してまいる予定でおります。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 六十五年赤字国債依存体質から脱却するというのは、私が今全力を尽くしてやっている目標でございまして、国民の皆さんも御支持いただいておると思いますし、臨調や行革審の皆様方も強く御支持していただいていると思いますので、これを全うするように努力してまいるつもりでおります。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 両立するように努力するのが政治家としての務めでございまして、そのように今後とも努力してまいるつもりです。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 仮定計算例に基づいて機械的に数字を検索すればそういうことになるかもしれませんけれども、経済は生きておるもので、小さな政府のもとに民活をさらに拡大するという場合もありますし、あるいは国際経済がさらに変動して上昇に向かうという場合もありますし、いろいろな複雑な与件がまだたくさんあると思います。そういう中に機動的な財政政策、経済政策を行うことによって、一方において小さい政府を実現しつつ、その目的に向かって進むことは…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 仮定計算例を当てはめて機械的に数字を検索すれば、あるいはそういうお考えをお待ちになることもあり得ると思いますが、しかし、先ほど申し上げましたように、一方においては電電や専売公社の株式の処分の問題もございますし、あるいは民活というやり方によって政府を圧縮して民間活動をさらに膨らませる、そういう考え方もありますし、あるいは国際経済の変動その他いろんな与件がありますから、絶望視することは私はどうかと思います。やはり…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 仮定計算例は前も大蔵省から出していただきまして、去年あるいはおととしおのおのの仮定計算例を見ますと、やはり二兆とか三兆とかいう大きな要調整額が出てきておったわけでございます。そういう中においてもあらゆる努力をいたしまして、ともかく予算編成をずっと去年もことしもやってきておるわけでありまして、将来の課題といたしましてもいろいろな変動要因もございますから、今申し上げた旗をおろさないでしっかり頑張っていけば私は必ず…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 正月のロサンゼルスの会談に基づきまして、先方からは事務次官クラスが参りまして、当方も事務次官クラスで応対をいたしました。そして四つの分野につきましていろいろ具体的な話し合いに今入っておるところでございます。 先方が一番重要視しているのはテレコミュニケーションの分野の重視であります。村田通産大臣が三極の会議を終えて、私も報告を聞きましたが、やはりテレコミュニケーションの分野を一番重要視していると。その分野につい…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 主務官庁という形になりますと、農業なら農林水産省、あるいは企業関係なら通産省、あるいは運輸関係ならば運輸省、そういういろいろ中身の実態に応じて各省庁が担当して、対外的総括は外務省がやっておる。したがいまして、一般的に全部をまとめておるのは外務省ですから一応外務省と、そう言って差し支えないと思うんです。そういうことでまず御了知願いたいと思います。 それから額につきましては、なるほど日本は何しろGNPが大きい国で…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 衆議院につきましては、まず自民党の党議をまとめて、できるだけ早期に今議会に提出して成立を図ろうと思っております。参議院につきましては、考える会におきましていろいろな御研究が進められておるようでございまして、これらの考える会の御意見の推移を見守りつつ検討してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 全国区比例代表制の問題と、それから地方区の問題、地方区の問題でもブロック制とかいろいろな案もあったわけでございます。それ全体を含めまして、みんな牽連関係を持っておるわけでございますから、考える会におかれまして、大体比例代表制そのものをどういうふうに処理するか、それに伴って地方区の制度、ブロック制の問題も浮上してくると思いまして、その推移を見守っておるところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先般オセアニアへ参ります前後に、また現地でも申したのでございますけれども、関係国の懸念を無視して日本が一方的に、独善的に投棄をするというようなことはやりませんと申してきました。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、シャウプ税制以来、現在施行しておる税体系というものは、戦後長い時間の間にゆがみであるとか、ひずみであるとか、そういうものも生じてきている、今や根本的、総合的に見直すことを課題とする段階に来ました、こう申し上げておるわけです。その中には税における所得配分機能という問題も一つございます。私は前から申し上げているように、これは増税とか増収を目的にするのではない、今申し上げた四つの原則を徹底して、そして簡素な、…