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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国際社会の流れを見てみますれば、非常に冷厳なるものがありまして、核兵器というのは業の兵器だと前から申し上げているとおりです。この楽の兵器をやめさせるということは一片の演説でできるものではないのです。やはり国際世論も大事です。また政治家の持っておる良心も大事です。しかし、多くの国民を抱えている国という立場から見ると、国民全部が安心してそれに乗れるような具体的な科学的な手段が講ぜられなければ、おいそれとただ理念だ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今までできなかったからこういうものが出てきたんじゃないですか。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは核廃絶というのは人類の願いであり、我が国国民全体の大きな願いです。それが今までいろいろ唱えられたけれどもできなかったのはなぜであるか。そういうことを考えてみると、やはり具体的な安心できるそういう措置が講ぜられないからだと、それで長い間軍縮交渉が行われ停滞をしてきているわけであります。それが今回SDIというものの出現によって、核廃絶という面においては両方が一致しつつある。問題は具体的な検証の方法や何かが残…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) いずれにせよ、中身が的確に責任ある立場から出てきた場合に、我々は責任を持ってそれらに対する自主的な判断を行うと申し上げているとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 前から何回も申し上げているとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今臨教審は白熱的討議をやっている最中でございまして、まだ一つの過程にあると思います。しかし、皆さん方の御議論がだんだん収れんの方向に向かっているということは結構なことであると思っております。自由化という言葉が自由放縦のそういうような連想で締まりがない、そういうような誤解を与えるというようなところから、もし個性化という言葉でかえて、そしてそれで皆さんがまとまっていくというならば、それなりに中間的段階として結構な…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 途中の議論を一々政府が口出しするのはよくないと思うんです。そういう意味において私は言葉を慎んでまいりたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 韓国におきまして民主的な選挙が行われたということは、私は敬意を表する次第でございます。選挙の結果につきましていろいろ外国の責任者が論評するということは適当でないと思いますので、言葉は差し控えさしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 韓国における各政党も、また日本における各政党も、みんな大局的見地に立って日韓親善友好協力を願っておるのであって、与党野党を問わないと私はそう信じております。したがいまして変化はないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は必ずしもアンフェアであるとは思いません。労働時間というようなものは、各国それぞれ独自の社会制度、所得構成、そのほかその国独特の事情によって成立している面も多いと思うのであります。ですから、単に結果で出てきている時間だけを取り上げて、すぐアンフェアであるという即断をするのは早いと思います。しかし、日本が先進民主主義工業国として国際社会に伍していく上に、世界水準並みの休暇を労働者の皆さんも得るように順次持って…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) たしか臨調答申では、そこのところは、当面の財政再建のために国民所得に対する租税負担率の上昇をもたらすような新たな措置は基本的にはとらないと、そういう文章であったと思います。この方針に従って予算編成あるいは財政計画というものを進めてまいりたいと念願いたしております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 六十五年度赤字公債依存体質脱却、それから増税なき財政再建の理念を貫いていく、こういう努力を今後も続けてまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは総務庁長官が申し上げたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 柄谷さんの御質問に対する答弁、あなたの御質問それからこちらの答弁というものは、大蔵大臣を通じまして税調の方へそのまま申し渡しまして、ぜひ真剣に検討してほしい、そういうことをお願いをいたしました。 税調の方では、それらを対象にいたしまして鋭意検討を進めたところでございますが、税調の考え方の御返事は、今までのほかのバランス等も考えてなじみにくいと、そういう返事でございました。いろいろ扶養手当であるとか、僻地手当で…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 達成を期しておる政策努力目標であると思います。これを達成するためにはできるだけの政策を総合的に機動的に実行していきたいと思いますが、補正予算云々ということは、今予算を御審議願っておる最中でもありますし、また年度経過の経済状態、あるいは補正予算を編成するに必要な災害とかその他の問題が出てくるかどうか、そういうような問題とも関連いたしますので、今ここで明言する限りではございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) シャウプ税制が行われましてから約三十五年の間、いろいろな付加的な税制が加えられたり、あるいは社会経済の変化がありましたり、そういう面でひずみとかゆがみとかというものが生じていると自分は一般的に感じております。そういう意味であれを申し上げたのでございます。例えば、じゃどこかと言われれば、所得分配における税の機能というものが果たして正しく行われているであろうかどうか、あるいは税の捕捉という問題もありはしないかとか…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) リーガン財務長官の提言の中に今の四つの原則があるということは、今初めてお聞きしました。偶然の符合であります。しかし、リーガン提言というものの税の内容は大体勉強して知っておりました。そして、ああいうフラット税制といいますか、あのでこぼこ調節のやり方というのは相当な見識だなと、日本の税体系を検討する場合にも一つの有力な参考資料になると、そう思って考えておったところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 転作奨励金というものについて国会の各党の政治家が、自分はもっとそこで稲をやりたい、しかし国策に従って、それはもう自分の願いを犠牲にしてほかの物をつくらせられる、そういうような一種の国策から来る犠牲的意味というふうな点も政治家が考慮して、そして特例をもってそういう措置をした、そういうものであると私考えます。国会のそういう意思でございますから、我々としてはそれを尊重してまいりたいと思っておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今のような、農業者が自分の不本意に転作をしなければならぬという立場を十分考えて、私もやむを得ざるものである、そういうふうに、自民党の議員の皆さんも全部そういうふうにお考えになっておりますから、そういうことにしておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/13

第102回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 言わんと欲する、言われるところはよく理解できますが、ともかく税の問題につきまして今の四つの原則を中心にして根本的な改革をやろうと、そして、それは増税のためではないし、増収のためでもない。それよりもむしろ減税を考えてやりたい、そういう念願で取り組みたいと思っておりますので、そういうときにいろいろ検討していただきたいと思います。