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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 違反であるとは思いません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、現実の世界というものを見ますと、我々は理念としては、核兵器というようなものは業の兵器であって地上から一日も早く抹殺すべきである、そう考えてはおりますけれども、この兵器というものによって均衡が成立され戦争が防止されている、こういう現実も否定できない、現に核兵器を持っている国があるという今日の状況から見れば。そういう現実に立脚して今後も戦争を起こさせない、そういうためには、そういう起こさせな…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 要するに力と力の均衡、しかもそれが核という恐るべき兵器、そういうものの均衡によって、相手がお互い同士使えない、そういう状態を現出させておる、そういうことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 核兵器を使用しないということは結構なことなんです。ただ、使用しないということが安心して任せられる状態をつくらなければ結構でない、何が起こるかわからぬという状態では。したがって検証であるとかあるいは実地検査であるとか、そういうことによって本当に安心してやれるという状態をつくることが先決だ。そういうことを考えないで演説だけやっているのは空想的廃絶論であって、やはりそういう現実的にどうしても使えない状態をつくり出しておい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 ともかく有効に効いている状態というのは必要だと思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 要するに抑止力として成立している状態を現出させておけばいいということです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 その論争はもう何回もやっているのであって、しからば今のようにやめさせる方法は何か。それは結局、検証とか実地検査とか、安心させる手だてがなければそういうことはできないのですよ。前から申し上げているとおりです。だから、そっちの方の研究とそっちの方の政策をもっと進めたらどうですかね。単に口でやめようやめようとか、どっちが強いとかどっちが少ないとかという問題よりも、現実にやめさせるために、じゃモスコーへ入るとか、あるいはバ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 なかなか進まぬということが現実ですね。しかしSDIというのが出てきて、ソ連の方もジュネーブで会おう、こういうことになってきたのは、やはり世界じゅうが喜んでいるんじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 第二次SALTにおいて千五十四発ですか、そういうような数字で、そういう数字からいうとその辺で今停滞している。ただ、性能においては前進しているかもしれませんね。その数については、今のように交渉中断という状態ですから、我々第三者が容喙すべからざるものだ、こう実際は思いますね。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 よく核兵器全面禁止、核廃絶を目的にして初めてとおっしゃいますけれども、今までのNPT条約でも完全軍縮ということを言っておるので、完全軍縮というのは核兵器の廃絶まで含んでおる、我々はそう思っておる。だからNPT、核拡散防止ということを言っておるのであります。それからSALTの場合でもそういうことを、完全軍縮ということを目標にしているということはうたわれていたと思います。ですから、今度が何も初めてのことじゃない。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 よく研究したいと思いますが、問題は、いかにそれを検証して安心のいくやり方で持っていくか、現実問題になるというと、それが一番の大事なポイントなんですね。ですから、そういう面も含めて研究いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 促進にしても廃絶にしても、ともかく安心のいけるということがやっぱり大事なことなので、そういう点も含めて研究いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 国防報告のそのところを私、正確に読んでおりませんから何ともコメントできませんが、今まで申し上げたとおりのことです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 今まで申し上げたとおりです。つまり検証とか安心のできる、そういうもので安心してやれるような状態ができなければ責任をしょった仕事ではないというのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 そういう細かいところまでは話ししません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 ともかくSDIというものにつきましては、アメリカ大統領が私に直接、今まで申し上げたようなことを言ったのであって、政府の最高責任者が言ったということはそれなりに信じていいことである、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 SDIについては、それがいろいろ前進して勉強が進んだときには情報を供給してもらいたいと言って、向こうも承知しておりますから、それにつきましてはいずれ必要に応じてやってみ、研究もしてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 それは当たり前のことであって、前とちっとも変わっていないのです。日本の列島について、自衛隊がだんだん成長して、そして力を持ってきて侵略を阻止する、そういう力が培養されて戦争が起こっていないというこの現実自体は、極東全体の平和と安全に結果的には寄与しておるのです。ですから、今申し上げたとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 今読まれた日本語の文章を読んでみても、今私が言ったとおりのことを言っていると思いますよ。自衛隊というものが漸増されて、そして抑止力がある程度十分になってきた、そして日本への侵略は阻止され、アジアの平和と安定に寄与している、そういうことだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 日本の防衛を全うするとともに、極東の安全維持云々、そういうことで、「とともに」ということでありますから、自衛隊の充実ということがまず出てきて、そしてそれと同時にこういうことになったというのでありますから、ちっとも変わっていない。