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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 おっしゃるとおり、やはり非常に多元方程式で、複雑な関数が要る防衛戦略体系というものが要ると思います。やはりその中には、我々が考えておる総合安全保障という面から、外交も入ってまいりますし、資源の問題も入ってまいりますし、あるいは国際関係、国際連合の世論とかあらゆるそういうものまで含めたいろいろな諸元を持った、ソフトを重視した一つの戦略防衛体制というものがやはり必要であると考えて、そういう意味からも、総合安全保障閣僚会…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 御親族の御心情を拝察いたしまして、あらゆる機会を通じまして最大限の努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 おっしゃるような現象は、出てくる可能性は各地で十分あると思います。したがいまして、厚生省、自治省あるいは地方公共団体等連絡をとりまして、そういうような場合に備える対策を今から準備して研究させたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 外材が低廉で大量に日本に入ってくるようになりましてから、日本の森林資源というものは、ややもすれば荒廃に帰する危険性が出てきておることは吉田委員御指摘のとおりでございます。 最近におきましては、また山村におきます労働力の不足等のことも加わりまして、間伐等をやってみても採算が合わないというので過熱林がふえてきているという状況でもあり、そういうことは治山治水、水資源涵養に対しても大きな影響を与えつつあることは非常に憂うべ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 五月の初めは、芭蕉が「あらたふと青葉若葉の日の光り」と生命をたたえたときで、非常に日本でもすばらしい時期でありますから、国民の皆様方があの時期に健康で文化的な家族生活をエンジョイするように我々も大いに期待しておるところで、望ましい方向に持っていきたいとは思いますが、何せ労働時間に関する問題は企業の運営にも関係することでございますから、できるだけ行政指導によって普及するように政府も努力をして、ある一定の水準に達し、ま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 藏内参議院議員がもし新聞に伝うるようなことがあったとすれば、甚だ遺憾でありまして、世間に対しても申しわけないと思う次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 新聞によりまして、我々の仲間も非常に心配をして、藏内君の特に友人であった者や秘書仲間であった諸君が藏内君にいろいろ実情も尋ね、真相を今究明しておりまして、それから、それに対する処理につきましても、友人としていろいろ心配し合っておるところであると思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 我々の方は、私の事務所の者も含めて全く関知しない問題であります。新聞に伝うところによると、事務所は知らない間に利用された由でありますが、かりそめにもそういうところに使われたということは甚だ残念なことで、遺憾千万であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 政治倫理審査会は、できるだけ各党の合意を得て、できるだけ早く発足させるように努力いたしたいと思います。その過程においてどういうような内容でこれを成立せしむるかということは、各党間におきまして今折衝し討論しておるところでございまして、それらができるだけ合意に達するようにお互いに努力していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 国会決議の有権的解釈は国会が行うべきものであると思います。国会は各党で構成されておるので、各党の考えがどういうふうになるか、各党でいろいろ相談もし、あるいは見解を述べ合い、そして国会法の手続等によってそれは決まっていくものであると思います。各党の中には、自民党もあれば社会党もあれば公明党もあれば民社党もあれば共産党もある。みんな各党おのおのの考え方をお持ちであると思います。 それから、この国会決議に関する解釈につき…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 これは国会においてけじめをつけていただくのがしかるべきで、予算委員会でこの問題は今論議されておりますから、予算委員会において委員長以下理事あるいは委員の皆様方の間でいろいろそれをお取り扱いなさるべきものであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 今すぐにとは私は申し上げないので、予算委員会で御審議でございますから、予算委員会におきましてしかるべきと、そういうふうに申し上げておるわけなのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 矢山さんからいろいろ御研究の結果の御発言がありましたが、いわゆる研究というものは、私は報告を受けてかなり詳細に聞いております。しかし、これは日米両方で共同研究した成果であって、我が国の安全保持のためにも外へ出すべき筋のものではない、そう私は考えてそのように指示しております。 それから、今の標準化等の問題、インターオペラビリティーの問題ですが、これらもそれらの一環としてその下部における共同研究の内容になってくるわけで…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 日本人妻の問題については心を痛めておるところでございます。従来も日本赤十字社等を通じましていろいろ努力をいたしましたが、今後とも日本赤十字社を初めいろいろな国際関係をたどりまして、最大限努力してまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 中教審は精力的にかなり立派な答申を出していただきました。特に四六答申、四九答申というようなものは画期的な内容を持っていると思います。しかし、それがなぜできなかったと言われますと、それは恐らく国民的関心というものが今ほど燃えていなかった、それから各政党側の関心や情熱も今ほど熾烈ではなかった。要するに、一番大事なのは国民の関心だろうと思います。そのほかに、当時は高度経済成長時代で、割合に繁栄の中にありましたから、そうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 それでも中教審答申は部分的にはかなり実施されていたと思います。しかし、環境が今ほど、それほど熟していなかった。それから、もっと広がりの大きい分野からこの問題を取り上げるという時代に今や入った。ですから、文部省レベルの審議会から内閣レベルの審議会に変わった。そして、対象も単に学校教育の体系だけではなくして、さらにその背景にある大きなヒンターランドまで審議の対象を広げた。例えば学版社会あるいはそのほかに至るまで視野を広…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 やはり過去になし得なかった理由をよく分析して、そしてその条件を整えるということは大事であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 簡単に言えば、池田さんがおっしゃったようなことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 確かに、大学教育におきましては若干の前進が行われたことは事実であります。しかし、大学教育でも大事な部分は看過されている点がある。例えば大学相互の窓を開く問題、単位の互換制の問題とか、あるいは大学教授に対する評価の問題であるとか、あるいは共同の大学院大学をつくるというような構想とか、こういう大事なことはまだできておりません。それから大学の国際性の問題もございますね。こういうような問題も残されていると思いますが、一言で…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 今池田さんが御指摘になった中で西田君の言葉がありますが、私はその中で非常に大事な言葉が一つあると思っておるのです。 それはどういうことかというと「差別」という言葉であります。画一主義、平等主義、これが公平であって無差別である、そういうふうな間違った考え方があるわけです。要するに個性尊重、その子に向いたやり方をやっていくとか特色のある大学をつくるとか学科をつくるとか、そういうものが今までの平等、無差別主義に対して差別…