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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 同時にという意味ですね。とともに、という意味です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 別に必要はないです。今申し上げたように、「とともに」ということであって、日本語を知っている人なら、みんな私の方の解釈だと思うでしょう。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 政府委員から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 日本列島が侵略されて敵が日本に上陸しているとか、日本が爆撃されているとか、そういう非常事態、侵略事態が起きているという場合に、日本救援に駆けつけてくるという米国の艦船について、日本の海上自衛隊がこれを守るとか、その米艦船の日本救援行動を十分ならしむるようにいろいろ協力するということはあり得ると前から申し上げておる。しかし、日本列島がそういう侵略状態にあるという場合に、ほかにどうしても手段がないというような場合に、米…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 日本が侵略されて、生存が危ない、そういう状態のときに、それを排除するということまでは、それは我々は考えられないと思うのです。何しろ日本が生き残らなければ、日本民族はどうなりますか。滅びてもいいというお考えをまさか共産党はお持ちじゃないでしょう。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 住民の皆さんの御協力、御理解を得てつくっていきたい、そう思っておるのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 できたら三宅島にお願いしたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 これは法律に決めておられますとおり、六十年度のこと、そういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 六十年度のことをぴしっと決めたわけで、六十一年度以降はまたそのときの情勢でそのときの判断があるでしょう。しかし、ことしに関する限りはこういうことです、そういうことです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 前にも申し上げましたように、政府と地方公共団体との負担の割合は変化はありますけれども、それによって今まで受益されておったあるいは待遇を受けられておった皆様方に対する扱いというものは変わらない。負担が国から地方に移る。ただし、国はそのかわりいろいろまた交付税交付金とかあるいはその他のいろいろな措置で面倒を見る、そういうシステムにシステムが変わっただけの話です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 私の言わんとしているところは、重層的な流通の各段階、それは縦の関係もありますし、横の広がりもございますが、縦横の各重層的な関係におきまして、ほとんど例外なしにひっくるめて課税をかける、そういうことが頭の中にあるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 私は、私の感じを申し上げたわけでございまして、それは私の岡田委員やそのほか皆様方に対する前からの御答弁を調べていただきますと、税制上あるいは学問上正確な表現として申し上げたのではなくして、自分の感じを申し上げた、そう申し上げておるのであります。 そういう意味では、アンドかオアか、オアもアンドと使われるオアもあり得るわけです。しかし、一言で言えばみんなひっかかってくる。したがって、ほとんど完璧とおっしゃいましたけれど…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 網羅的という言葉がよく象徴しておりますように、私の頭の中にあったのは、おっしゃるような一網打尽的と、そういうような印象を頭の中に持っておったわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 私の印象、感じを申し上げたわけでございますから、感じというものは本人でないとなかなか伝わりにくいものであるだろうと思います。しかし、私の感じとしては、いわゆる一般消費税(仮称)とかあるいは取引高税とか、そういう例示もしておるわけでございまして、そして今のような表現によりまして御想像願いたい、こういうことでございますので、できるだけ御了解いただきたいと思う次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 日本の経済がこれだけ繁栄して強靱になってきた一つの大きな理由は、諸外国との対比におきまして日本の租税負担率は割合低かった、そしていわゆる小さな政府ということがほかの国の状況から比べるとかなり成功していた、つまり、そのことは民間に力が蓄積されてきたということでありまして、これが一つの急所であると学者に指摘されておりますが、この点は行政官あるいは政治家としてもよく心すべきことでございまして、日本の持続的発展を図っていく…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 一%の問題につきましては、さきに矢野書記長にもお答えをいたしましたが、あの線で今後とも守ってまいりたいと思っておりますが、やはりいろいろ今後のGNPの動きであるとかあるいは人事院勧告であるとかそういう諸般の不確定要因がありまして、できるだけそういうものも考慮しつつ守っていきたい、そう思っておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 吉田さんは非常に精緻な試算をおつくりになって御回答を要求のようでありますが、これは一つの試算でありまして、そういう仮定の質問に対してこちらが的確にお答えするということは、今のところ差し控えた方がいいと思うのでございます。ともかく一%以内にとどめたいとして努力していく、そういうことを申し上げているのでございまして、精いっぱい努力してみたいと思っておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 政府は一%以内にとどめたいと思って努力しているところでございまして、それを超えた場合のことは想定しておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 政府は「防衛計画の大綱」の水準に到達するということが今当面の目標でございまして、その範囲内でいろいろ努力をしていきたい。いわゆる五九中業につきましても、「防衛計画の大綱」の水準達成を期す、そういう目標で次の中業も策定しておる、そういうことで作業が進んでおるわけなんでございます。 しかし、その作業の中におきましても、大綱の水準の枠内におきまして、いろいろ海空からの日本に対する侵入に対抗する力を重視していく必要があろう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/18

第102回 衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 今申し上げましたように、大綱水準達成というのは平家だろうと思うのです。したがって、この平家の上に二階建てするという発想は今持ってないわけです。大体平家の中の模様変えとか質的強化とか、そういうことで五九中業をつくって達成してみたい、そう考えているところでございます。