中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 正確には政府委員に答弁してもらいますが、我が国の非核三原則というのは、安保条約の運用上の問題及び我が国自体がつくらず、持たず、持ち込ませず、そういうつくらず、持たずというそういう部分で日本の主体的意思があるわけですね。しかしSDIの場合は、外国がやる問題について、日本がもし協力するという場合にどういう関連が出てくるかという問題で、局面が非常に違うと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 総合的な抑止力の一端を担い得るものである、そう思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 核兵器が廃絶されればこんないいことはないと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 ソ連という特定の名前を出してその国の兵器が日本に飛んでくるというようなことは非常に誤解を生むので、非友好的な表現にもなりますしね、ですから、そういうことは避けたほうがいいと私は思うのです。やはり総理大臣ともなると発言は影響力多いですからね。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 日本に飛んでくるというのが物騒な話なんです。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 両方がそうやってあきらめれば一番いいですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 全く仮定のそういう質問でありますから、どういう兵器体系や、そのときの戦術戦略体系が出てくるか全く予断を許しません。したがって、そういう一つの抽象的概念だけでお答えするということは全く適当でないと思うのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 できるだけ国民の皆さんに御理解願えるように努力いたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 シャウプ税制を実行して三十五年になりますが、その間におきまして税というものの所得分配機能というものはどういうふうに変移してきているか、あるいは所得の捕捉ということが税法上の考えているとおり行われているかどうか、その間に不公平はないかどうか、あるいは課税ベースに対するいろいろな浸食作用という問題もいろいろ考えられます、エロージョンと申しますか。それから、例えば直接税と間接税の比率というものが非常に変わってまいりました…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 これは税の公平感という面から見まして、どうしてもやはり二百万から六百万ぐらいの中堅サラリーマンが非常に重圧感を受けている。特に、住宅ローンとか子供の塾とか、一番お金のかかるところですね。そして十五段階の刻みになっておるけれども、果たしてそういうものが適当なんであるかどうか。そういうことから、日本の税の刻みあるいはそのカーブの上昇率、上昇率がどうも急過ぎる、そういう形になりますと、もう少し平たんに、フラットに持ってい…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 車内暴力には乗客の皆さんあるいはジャーナリズムの御協力というものは不可欠でありまして、特に周囲にいる乗客が勇気を持ってその車内暴力の鎮圧に協力されんことを切に熱望いたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 日本は独特の憲法を持っておる平和国家でございますから、その平和国家の理念のもとにすべての政治を実行してまいりたいと思っております。 非核三原則につきましては、先ほど木下委員にも申し上げましたように、日本の領域、日本の防衛に直接関係する背景の問題であり、SDIにつきましては、これが宇宙にまで拡大されて、日本と直接関係のない部分も非常に多々あるわけでございますから、今後よく検討してまいりたいと思いますが、いずれにせよ、…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 ニュージーランドはニュージーランドの独特の政策をお持ちだと思いますが、日本は日本独特の平和憲法のもとにおける非核政策というものを持っておるのでありまして、外国は外国、日本は日本、日本は日本独自のものを貫いていく、そういう考えが正しいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 SDIは防御兵器、非核兵器で、核兵器を廃絶するという目的がある、そういう大きな理念、そういう体系という話でありますから私は理解を示したのであります。ニュージーランドはニュージーランドとしての、現在の労働党政権が、選挙の結果を踏まえ、国民に対する公約を実行して今のような政策をおとりになっておるので、ニュージーランドはニュージーランド、日本はちゃんとした安保条約のもとに事前協議という制度を制度的にも堅持してやっておるの…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 その国には皆その国の環境、条件、生存の環境というものがあるわけでありまして、日本は日本のこういう環境のもとに、また歴史的因縁のもとに現在の政策をとっておるのでありまして、日本の非核三原則を堅持しているという政策は世界でも知っておると思います。日本は日本の独自の政策を堅持していけば結構である、そう思います。ほかの国がどうするかということを一々論評することは差し控えたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 一つの御意見として拝聴しておきます。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 外務大臣が答弁したとおりです。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 今戦争を防止している力はやはり抑止力に依存しておる、その抑止力の中には核兵器も含まれている、そういうふうに前から申し上げているとおりでありまして、そういう意味におきましては、戦争抑止力として核兵器もそういう効果を持っておるという現実はお互い見ておるとおりであります。そういう意味において、その文脈においてそういう考えを申し上げておるのであります。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 それは、使うということは望ましくないに決まっています。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○中曽根内閣総理大臣 理念としては、核兵器も通常兵器も使うべきではない、私は理念としてそう思っている。しかし、現実の国際社会というものを見れば、国連憲章というもので規制しておるので、我々は国連中心主義という考えを持っておるので、国連憲章の指示する方向において我が国は進退をする、そういう考えを持っておるわけです。