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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 上野議員にお答えをいたします。 冒頭お尋ねの千葉県議の件につきましては、自民党は辞任を認めていないという報告を受けておりますので、どうぞ御心配なきようにお願いいたします。 次に、機関委任事務、高率補助の一律カット等の御質問でございます。 六十年度予算は極めて厳しい環境にあり、臨調答申等の指摘を踏まえ、補助金等の徹底した整理合理化に積極的に取り組んでおります。補助率の引き下げに伴う地方負担の増加につきまして…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 柴田議員にお答えをいたします。 二十一世紀を展望して、その地方自治体の役割いかんということでございます。 社会経済の大きな歴史的転換期にあることから、二十一世紀に向けて地方公共団体の地位はますます重要になり、果たすべき役割も今にも増して期待されるところでございます。身近な仕事は自治体でというのがその中心的な理念でございますが、地方自治の本旨を踏まえまして、そのように推進してまいりたいと思います。 次に、高…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 藤原議員にお答えをいたします。 まず、地方財政余裕論と地方財政体質の改善の問題でございます。 現下の地方財政は、昭和五十年度以降大幅な収支不足が生じ、これに対して地方債の増発と交付税特別会計の借入金により対処してきたために、五十六兆にも上る巨額の借入金残高を抱えております。したがって、地方財政は余裕があるとは言えません。国と同様に厳しい対応を余儀なくされているところであります。このため、地方財政は今後とも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 きのう企画庁長官が吉田さんにお答えしたところはGNP一%との絡みで、これは経済予測でありますから、したがって、経済成長率、政府はこういうふうに決めておるけれども、吉田さんからたしか五%でしたか、幅がこういうふうにこの程度いくじゃないか、六・五%あるいは八ぐらいまでいくのじゃないか、いかなければだめじゃないかと、そういうような非常に論理的なうまい攻め方をしたものだから、そこでそれは数字としてはこういうふうに一応出して…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 野党の皆様は独特の御見識で、経済成長率がどの程度になるか、それは野党の御見解でお出しになるでしょう。しかし、政府は政府として今の線を堅持してやっておるのでございまして、どういう修正案をお出しにおなりになるか、出していただいてからよく検討したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 世界経済の基礎の判定をする統計の基礎が不安定であるということは好ましいことではございません。OECDあるいはそのほかの機会を通じまして、これが是正に努めておるようでありますが、ボン・サミットにおきましても、よく検討してみた上で、大体どういう議題が出るかまだ決まっておりませんが、よく研究してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 海空重視という意味は、そのときも申し上げたと思いますが、海空からの侵略という意味であります。したがって、洋上撃破とかそういう言葉が出るわけであります。ですから、陸上自衛隊をないがしろにする、そういう意味ではない。海空からの侵略に対して重点を置くということ、陸上自衛隊についてもやることは幾らでもある、そういう意味で御解釈を願いたい。 それから指示という言葉でございますが、これは、私のところへ栗原君が五九中業をやるとい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 海空からの侵略に対して対抗できるような防衛を考える必要がある、そういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 もちろん了承しています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 GNP一%はできるだけ守るように努力をする、そして大綱の水準達成を大事に考えてこれを推進していくということです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 これは大綱ができたとき及びGNP一%の閣議決定が起きたときのいきさつを今まで申し上げているとおりで、それでお考え願えればわかると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 つまり、最初に大綱水準、大綱というものができまして、それから一週間たって一%という節度ある枠がつくられた、やはり大綱をやるというのが当時第一義的な考え方であったと思うのです。しかし、それにしても、やはり国民の皆様方に安心感を抱いていただくように節度ある防衛力をつくろう、進めよう、そういう考えに立って一%の枠というものが次に決められた、そういういきさつですから、やはり大綱の水準達成というのが先にまず整えられたというこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 この点は前からここで矢野委員の御質問にもお答えをいたしましたとおり、私は今一%の枠を守るように、守りたい、そう申し上げておるのであります。 ただ、その後、矢野さんの御答弁の中でも、国会の御論議あるいは政府の答弁等踏まえて慎重に対処する、そういうことも申し上げておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 五九中業においては、大綱を達成することを期するという考え方でつくってもらおうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 その点は、矢野先生にお答えしたように、いろいろなファクターがありますと、関数がありますと、その変化によってまだ不確実な要素がある、それは申し上げたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 できるだけ一%を守るように努力する、そういう考えでおりました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 まだ五九中業というものをつくっている最中でございますから、そのできぐあい等を見ましてから、いろいろ正確なことは申し上げるべきであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 SDIにつきましては、ロサンゼルス会談でレーガン大統領から、非核防衛兵器で、そして核の廃絶を目指す、そういうことを私直接言われたもので、つまりアメリカの大統領がそう私に言う以上はそういうものだと一応受け取るのは当然のことであります。しかし、それがどういうふうに発展して、どういう体系になっているのかまだわかりませんから、したがいまして、留保を付しまして、そして理解を示すという程度にとどめておいた。憲法及び日本の今まで…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカの大統領がそう言うのですから、そういうものがアメリカの内部においては構想されているのかもしれません。一時、ソ連側がいろいろ研究しておったのは、小型核爆発をやって、その中性子ビームを取り出して、それを衛星にぶつけるとか、そういうような発想も前に私は聞いたこともあります。今そういうものと結びつけて体系ができているのかいないのか、その辺まだ全くわかりません。しかし、大統領が私に非核兵器、そういうことを言っている以…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○中曽根内閣総理大臣 非核三原則は、SDIとは直接は関係ないんです。非核三原則は、アメリカとの安保条約の運用について核兵器持ち込みを拒否するという趣旨でできておるので、日本とアメリカ及び日本の領域、そういうものが対象になっておるわけです。SDIは、アウタースペースと言われておるように宇宙の方面でありまして、日本の領域とは関係ない問題であります。しかし、どういう体系になってくるかという点については、世界の平和や安全という面からもいろいろ注…