中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政府委員から説明させます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり最終的に人間が望むものは長命であり長寿である。そして、そのときに生きがいを持てる人生というものが一番幸せであるだろうと思います。その中には仕事もありますし、また、家族との喜びを分かち合うという生活もあるだろうと思います。したがって、社会保障や福祉政策というものが物的充実にのみ焦点が向けられているということはまだ不十分であると思います。物的充実は精神的喜びを与えるための一つの手だてである、そういうふうに考…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我が国の税及び社会保険等の負担率等を見ますと三六%前後でございますが、欧米では五〇%を超している国は既にかなりございます。臨時行政調査会の答申を読み、また、それを受けて我々がつくりました八〇年代の指針等におきましては、欧米の水準よりかなり低い水準に抑えるように努力しよう、そういう目標を掲げておりまして、具体的数字は盛っておりません。私はこの臨調答申を守っていくのが正しいと、そう考えております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(中曽根康弘君) 公務員につきましては六十歳定年というのが法律でつくられておりますが、民間につきましては、政府が法律等をもってそれに介入することはまだ時期尚早ではないかと思います。こういう問題は、現在の日本においてはまだ労使の交渉において取り計らうべきことが適当であると考えております。 ただしかし、雇用審議会等におきましてもこの問題は審議されておる状況でございまして、我々は一面においてこれらの答申を見守りたいと考えておる次第で…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(中曽根康弘君) よく研究してみたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(中曽根康弘君) 下村さんがおっしゃいます身体障害者の雇用の問題は、生きがいという面から見ましても大事な問題であると思います。五体健全な者ですら生きがいを求めておるんですから、いわんや身体に故障のある方々は、我我以上に生きがいを求めておられると思うのであります。 そういう意味において、私もこの問題については非常に深い関心を持って、自分でもそういう職場も見てまいりました。静岡県の天竜厚生会にも行ったし、この間、大分県で太陽の家を…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(中曽根康弘君) 在宅福祉という面も、また非常に重要な政策であると思います。これは、私がきょうここで申し上げた点でも御理解いただけると思うのであります。 政府は、障害者に関する長期計画を昭和五十七年につくりまして、日常生活の基礎的訓練あるいは就労促進、あるいは所得保障、社会参加促進対策等、各種施策を総合的に実施してきております。例えば、一面においては、保健医療の面におきまして、いろいろな施策を行うと同時に、教育やあるいは育成の…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の一括法案の成立が遅くなりまして、いろいろ地方自治体に御迷惑をおかけしておりますことは甚だ遺憾でございます。 大蔵大臣の御答弁でも申し上げておりますとおり、高率補助金等に関しては法律事項として特に御審議を願っておる状況でもございますので、立法権尊重という意味もありまして政府としては控えておるわけで、それはやはり政府のあるべき姿であるだろうと思います。しかし、法に抵触しない範囲内におきましては行政の範囲内で…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは予算と一体でございますから、予算提出時にこのような重要法案は提出しなければいけないという考えでもちまして、たしか一月二十五日、予算提出と同時に提出を申し上げた次第なのでございます。しかし、予算という重要案件を審議するという関係から日数をとられまして、これらの重要法案の審議につきまして日が大分少なくなりまして、参議院に御迷惑をおかけしていることは甚だ遺憾でございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり中央と地方は唇歯輔車の関係にございまして、地方自治法の規定におきましても、第二条を中心にして、中央は地方を尊重しまた地方は中央のいろいろな政策に理解と協力を示す、そういうふうな規定がございまして、予算編成のたびごとに相協調していくべきものである、このように考えます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 御答申、御意見書をいただきましたら、十分検討いたしまして尊重してまいる努力をいたします。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 余り短期的な問題で一喜一憂する必要はないと私は思います。やはりアメリカ経済の底力というものはかなり強いものもありますし、それに最近の消費あるいは住宅あるいは設備投資等々の動向、あるいは各国の経済がアメリカ経済を信用している信任の度合い、あるいはいわゆる安全地帯としての意味を持っておる、セーフヘーブンと申しますか、そういういろいろな要素を考えてみますと、そう急にアメリカ経済というものが退潮に向かうものではない。…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私が申し上げたのは、アメリカの当局筋あるいはアメリカの金融筋が予測している数字が大体そういう数字になっております。ですからそれをまだ崩すという判断を示すところまではいっていないと、そう私は思いまして一応アメリカが発表している数字というものをそんたくして申し上げた次第なのでございます。経済は生き物でありますから我々としても非常に注目は要すると思いますが、アメリカ経済というものの本質を考えてみますと、やはりまだか…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) シビリアンコントロールは守ってまいりたいと思っておりますし、一%も守ってまいりたいと思っております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調答申の線に沿いまして一面において行革の理想を追求する、それと同時に歳出歳入の見直しを行って予算編成上ぜい肉を切り離す、そういうような意味の点もありました。そういうわけで、割合に締まった予算をつくろう、そういうことで野党の皆さんからも随分補助金の処理をやれという御注文もございまして今のような予算を行ったわけでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 一生懸命やっておりますが、必ずしも国民の御期待を十分に満たし得ず、甚だ遺憾に思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調答申にはいろいろな要素が盛られております。今田渕さんがおっしゃいましたようなお役所仕事の簡素化という面もございますし、能率化という面もございますし、また官のものを民の方へ移行する、あるいは中央のものを地方へ分から、相ともに担っていくという形にする、あるいは人員の縮減を行う、あるいは補助金の整理をする、そういういろいろな面がございまして、それらの問題について今一生懸命各方面について取り組んでいる、そういう状…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり小さい地方政府というようなものを一つの目標にして思い切った体質改善をやっていただきたい、そう思っておる次第でございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) それはそのとおりでございます。臨調の答申をつくるときにも、臨調が及ぼす範囲内においては国の仕事と関係のある分野について臨調はまた助言、我々に対して意見を発表する、そういうことであったと記憶しております。
第102回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 赤桐議員にお答えをいたします。 まず、このような法案の一括化は委員会制度の本質を無視するものであるという御質問でございます。 このような法案の形で提案いたしましたのは、いずれも次の点で共通の趣旨、目的を有するからでございます。第一は、国の財政収支の改善を図る見地からとられる国の歳出の縮減に資する措置であること。第二に、財政資金の効率的使用を図るための負担、補助等の見直し措置であること。第三に、累次の臨調答申を…