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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中業は私がやっているんじゃないので、今防衛庁の専門家がやっているので、それがだんだん上へ上がってきて内局であるとかいろいろな面で北上がっていく、まだ局部的な段階で作業中でしょうと、そういう意味で申し上げておるんです。私が申し上げているのは、政府は三木内閣のあの閣議決定の方針を守りたいと申しておるので、そのことを申し上げておる次第なのであります。中業の作業とは別の話として申し上げておるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ作業中であって、局部的な段階で専門家がやっている最中でありますし、また経済、GNPがどういうふうに動くか、あるいは給与の問題、ベースアップの問題がどういうふうに動くか、そういう諸般の条件が不安定でございますから、今ここで即断して申し上げる段階にはないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御想像は自由でありますが、私は守りたいと申し上げておるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/10

第102回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、今般、国会のお許しを得て、五月二日から四日までボンにおいて開催された第十一回主要国首脳会議(サミット)に、安倍外務大臣、竹下大蔵大臣、村田通産大臣とともに出席し、その際あわせてドイツ連邦共和国コール首相の招待にこたえて同国を訪問し、五月七日に帰国いたしました。ここに、その概要を御報告申し上げます。 今次ボン・サミットは、世界経済が回復の道をたどりながらも、財政、雇用及び対外収支等の分野で先進各国がそれぞ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/10

第102回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(中曽根康弘君) 初村議員にお答えをいたします。 まず、ボン・サミットの成果でございますが、一生懸命やったつもりではありますが、必ずしも十分御期待に沿い得なかったことを残念に存じます。 ただ、今回のボン・サミットは、非常に難しい経済、政治の局面に開かれまして、各国ともかなり勉強して集まったという感じがいたしました。一部には相互非難の可能性を心配する向きもありましたが、それぞれの問題に責任を持って取り組む積極的姿勢をお互いが示し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/10

第102回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(中曽根康弘君) 野田議員にお答えをいたします。 第一問は、ボン・サミットの課題と評価でございます。 先ほどお答え申し上げましたように、経済宣言及び政治宣言等におきまして、今日の歴史の流れにおきましてこれらの先進諸国がとるべき課題についてこたえ合い、協力し合ったと、そういう点において私は成果はあったと思っております。 ミッテラン大統領に関する御質問がございましたが、ミッテラン大統領も貿易につきましては、自由貿易の推進、保護貿易…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/10

第102回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(中曽根康弘君) 服部議員にお答えをいたします。 まず、ボン・サミットの評価の問題でございますが、先ほど経済的意味、政治的意味について申し上げたとおりでございますが、特に私は、ミッテラン・フランス大統領に対しまして、経済的意義について強調した点もあるのでございます。それは今、米国において課徴金法案が提出されつつある。もしこのような状態で課徴金法案が成立するというようなことになれば、世界経済に大きな混乱が出てくるし、報復主義が蔓…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/10

第102回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(中曽根康弘君) 上田議員にお答えをいたします。 まず、日独伊軍事同盟の反省の問題であります。 戦後、我が国は、第二次世界大戦に対する深い反省に立ちまして、平和に徹する自由民主主義国家としての道を歩むことを選択したのであります。軍国主義あるいは超国家主義というものを廃絶して、真の平和的な民主主義国家として前進することを約束しておるのでありまして、今後もこのような考えに立って誠実に努力していくつもりでおります。 次に、原爆投下の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/10

第102回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(中曽根康弘君) 柳澤議員にお答えをいたします。 まず、外国製品購入の問題でございます。 貿易摩擦を解消していくという面から見ましても、国際国家日本へ前進するという面からいたしましても、自由貿易を推進するという面からいたしましても、現在我々はやはり政策を断行しなければならぬ国際環境に来ておるのであります。日本がこれだけ発展しましたのは世界のおかげであります。特に世界平和のおかげであり、自由貿易のおかげでございます。それだけの恩…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/09

第102回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 私は、今般、国会のお許しを得て、五月二日から四日までボンにおいて開催された第十一回主要国首脳会議に、安倍外務大臣、竹下大蔵大臣、村田通産大臣とともに出席し、その際あわせてドイツ連邦共和国コール首相の招待にこたえて同国を訪問し、五月七日に帰国いたしました。ここに、その概要を御報告申し上げます。 今次ボン・サミットは、世界経済が回復の道をたどりながらも、財政、雇用及び対外収支等の分野で先進各国がそれぞれの問題…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/09

第102回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 森議員にお答えをいたします。 まず、政治宣言の意義と朝鮮半島問題へのお言葉でございます。 本政治宣言は、今回のサミットが第二次世界大戦終結四十周年という節目に当たっておりますのに着目して作成されたものであり、第二次世界大戦では互いに敵国として戦ったサミット参加国が、自由と民主主義と平和という共通の価値観のもとに揺るぎない友情で結ばれ団結していくという決意を表明したものであります。ここに大きな意義があると思…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/09

第102回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 山本議員にお答えをいたします。 まず第一は、SDIに関する問題でございます。 前に申し上げましたように、一月の日米首脳会議におきましてレーガン大統領から、SDIは、より安定的で信頼性が高い抑止力を確保する方策を探求する必要があるという認識に立って、非核、防御的そして核兵器廃絶を目標とする新しい兵器体系を研究する、そういう説明を受けまして、私は、その考え方に共感を覚え、かかるものとして米国が研究を進めること…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/09

第102回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 市川議員にお答えをいたします。膨大な御質問をいただきましたので、簡潔にお答えをいたしたいと思います。 まず第一は、我が国の役割でございます。 政府といたしましては、世界経済に占める我が国の地位にかんがみまして、自由貿易体制の維持強化、調和ある対外経済関係の形成、世界経済活性化への積極的な貢献を行う、こういう考えに立ちまして、私たちがサミットで申し上げた日本の仕事、役割を誠実に実行してまいるつもりでおります…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/09

第102回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 米沢議員にお答えをいたします。 まず第一問は、米ソ交渉とデタントの問題であります。 平和と軍縮にとって重要な意味を持つ米ソ・ジュネーブ交渉の成功のため、サミット国が連帯して取り組むことの重要性について、参加首脳の間では広く意見が一致した次第であります。私は、米ソ首脳会談の早期実現を初め東西対話促進の重要性を強く訴えまして、このような主張は政治宣言にも反映したところでございます。 緊張緩和の見通し、米ソ首脳…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/09

第102回 衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 工藤議員にお答えをいたします。 まず、核兵器廃絶とサミットの問題でございますが、この点につきましては、米ソ首脳会談を促進するように私から促した次第でございまして、核兵器廃絶のために一生懸命努力しておるところでございます。 次に、核兵器の廃絶に関しましては、今回の政治宣言等におきましては、自由、平和、民主主義の価値において我々が再び結束する、そしてジュネーブ会談を支持する、米国の提案を評価する、そういうこと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだどういう議題にするかということは正式に確定しておりません。したがって、どういう議論が行われるかということは全く白紙の状態でございますが、せっかくのお申し出でございますから、私の感じを申し上げます。 まず、ことしは終戦四十年という歴史の節目に当たります。そういう意味におきまして、過般の大戦を反省し、そして我々が新しくかち得ました自由、平和、民主主義の諸価値というものを確認をして、それをさらに力強く前進させる…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(中曽根康弘君) 我が国の憲法は、日本が侵略的な戦争は行わない、専守防衛に徹する、そういう趣旨の憲法であると考えております。こういうような理念は非常に貴重な理念であると思っております。 しかし、戦争を起こさせないというためには血のにじむような努力がなければそれはできません。不幸にして、人類の歴史を見ますと戦争と平和の連続した歴史であります。そういう意味からも、平和というのは戦争を起こさせない状態であるとすら歴史を見れば言えると…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の輸出が非常に膨大になりまして、外国からいろいろ指摘されている面もなきにしもあらずであります。それらの中には理由があるのもあり、いわれなきものもあります。我々は謙虚に受けとめまして、みずから正すべきものは自主的に正す、そういう考えに立ちまして、四月九日に一連の当面の対策及び中期的展望、対策を発表したところでありまして、これを誠実に実現していく、実行していくということによって現在の問題点を解消させようと努力…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(中曽根康弘君) 我々は、昨年度におきましても、食糧援助といたしまして約一億五千万ドル以上のお金を拠出していると記憶しております。また、その食糧援助に回した食糧の数量は約七万トンに及んでいると記憶しております。 今後も、これらの飢餓に悩む国、あるいは食糧の不足している国、あるいは難民の皆様等に対する援助につきましては、積極的に努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調答申を尊重して、そして財政改革を行う、増税なき財政再建あるいは六十五年度赤字公債依存体質から脱却する、そういう路線を進みたいと思っておりますから、いずれにせよ厳しい状況のもとの予算編成にならざるを得ないと思っておりますが、具体的なことは目下のところ全くまだ白紙でおります。