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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは一つの例を申し上げますと、関西空港のような場合でも民間の資本力を活用する、あるいは電電公社の民有化と申しますか民間化に基づきまして、これによって規制解除は随分有効にきいていろいろな企業活動は活発になってきております。こういうようにデレギュレーションというものは資本主義社会においてはかなり有効にきいてくるものである、それを思い切って実行したい、そういうことも考えておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) この制度が発足いたしまして、こういう事実、こういう内容、こういう利便というものに対するPRの不足があったと私は思います。そういう意味においてもう少しPRも徹底するように努力もして、そして参加、加入を促進する、そういうことが大事ではないかと思っています。まだ発足したばかりでございますから、これからの努力によりましてはある程度の回復も可能ではないかと思います。そういう諸般の努力をいたしてまいりたいと思っております…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点はいろいろここで論議が交わされた点でございまして、野党の皆様方のおっしゃる点も一つの御見識であり、財政民主主義等に沿ったお考えであるとは思います。しかし、政府にはまた政府の立場がございまして、法制局長官や大蔵大臣が御答弁申し上げておりますように、予算と法律との連関関係という面から我々には我々の実際的立場もまたあるわけでありまして、その点も御理解いただきたく思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今、渡されたばかりで数字を見ておるところでございますが、公益法人あるいは特殊法人の整理というものを行革の一つの柱としてやっておりますが、なかなかおっしゃるように整理が困難な状態で速度が遅いなということを感じた次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大変細かい数字にわたる問題ですから、政府委員から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中央と地方は車の両輪のごときもので、お互いが唇歯輔車の関係にあって助け合わなければならない、そういうこともその際は申し上げてきたつもりでおります。中央が困っているときは地方が助け、地方が困っているときは中央が助け、長期的に見てバランスのとれた助け合い関係が成立する、そういう関係にあるというふうに御理解願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 来年度予算編成については、まだ概算の関係についても明確な考えを固めておりませんので、今ここでどうこうと申し上げる段階ではございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ方針が決まっておらぬわけでありまするから何とも申し上げる段階ではないということです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ決まっていないということでありますから、そういうように御了解願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一年で結論を出すように努力いたしたいと思っております。それ以外のことは考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私がいわゆる五原則というものをアメリカ大統領との会談で話しましたのは、先方が今までいろいろ言ってきたことを整理いたしまして、それをまとめて、そしてそれを先方に確認をしたと。というのは、ある意味におきましては、我々が理解をしているということの背景にある考え方というものを確認した、そういう意味もあるわけであります。 均衡抑止を出る以上のものではないかというあれですが、一方的優位を求めないということはあくまで均衡で…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆる宇宙兵器の問題については、ソ連も随分研究して先行している部分もあるようであります。いわゆるABM条約の実施については、ソ連はモスコー周辺に相当数のものを配備して、そして既にこの問題においても先行しておる、アメリカはまだやっていないと、あるいはキラー衛星、そういうような問題についても、ソ連側は実験がかなり進んでいるという情報もかなり我々のところに西欧筋からも来ておる。そういうようないろいろな情勢を見ます…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一言で申し上げますれば、この委員長見解の御趣旨を体しまして今後とも努力してまいりたい、そういう考えでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 総務庁長官の答弁のとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中央と地方は、穐山委員お示しのとおり信頼関係であくまでいかなければならぬと思っておりますし、私は信頼関係は持続しているものと考えております。要するに国民生活を分担し合っておるものでございますから、両方とも責任を持っておるわけでございまして、国が分担するか地方が分担するか、法律等によりましてそれが決められておるわけでございます。そういう場合に両方で助け合う。地方がうんと困っているときには国の方で手助けするとか、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) それも一つだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) それも目的の一つだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 多分そうなると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 生活保護は、やはり憲法二十五条め前段の方にかかることで、我々としては政府としても責任を感じてやるべきことである、そう心得ております。ただ、その負担区分というようなものにつきましては、国及び地方公共団体と分担し合ってやるという面もございまして。それらは両方で話し合ってやっていく。ただ、直接その給付を受ける皆様方に迷惑を及ぼさないように配慮するということは大事だと思います。ただ、今まで申し上げましたように、不正受…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/11

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨教審におきましては戦後の教育制度全般、それから二十一世紀に向かっての日本の向かうべき、歩むべき教育のあり方等について包括的に今議論していただいておるのでありまして、今政府は毎年毎年の仕事として教育の政策を実行しておりますけれども、いずれはこれらの臨教審から出される答申に総括された政策を我々はよく検討した上で実行していくべきものである、そう考えております。