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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 目黒議員にお答えをいたします。 まず、内需主導型の経済運営方針についての御質問でございます。 五十八年度までの数年間を見ますと、内需が下がってきたというのは御指摘のとおりでございます。これは第二次石油ショックの後遺症及びそれらに基づく世界経済の停滞、こういう関係が予想以上にひどかったということでございます。しかし、五十九年度は設備投資の順調な増加等から内需の伸びは政府当初見通しを上回りまして、さらに六十年度に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 刈田議員にお答えをいたします。 まず第一問は、所得税減税と景気の問題でございます。 我が国経済は五十八年初めより着実な回復を続け、五十九年に入って設備投資も大幅に増加するなど、景気は国内民需を中心に拡大をしつつあります。所得税減税につきましては、五十八年においていわゆる年内減税を実施し、五十九年には所得税、住民税合わせて一兆一千八百億円の本格減税を実施したところでございます。 五十八年度の経済運営と貿易摩擦の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/24

第102回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、南大夕張炭鉱事故につきましては、御遭難なさいました御遺族の皆様方に心から哀悼の意を表する次第でございます。 政府は、このような炭鉱災害がないように保安に十分注意してきたところでございますが、このような大災害を起こしまして、まことに遺憾にたえない次第でございます。このような類似災害をさらに防止し、適切な対策を講ずるためには徹底的な原因究明がまず必要でございます。今次災害の原因究明につきましては、災害発生の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/24

第102回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 藤原議員の御質問にお答えをいたします。 まず、最近の北海道、九州の炭鉱災害事故につきましては、御遺族の皆様方に心から哀悼の意を表する次第でございます。 なお、対策につきましては万全を期してまいる所存でございます。 農林物資総点検の基準の問題でございますが、原則自由、例外制限という基本的観点に立って対応いたします。この場合、例外として取り扱われる制限分野に属させるものは、先ほど申し上げましたとおり、国家の安全、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これまで本特別委員会における御審議の過程で提起されました問題について政府の見解を申し述べます。 第一に、去る五月十一日における特別委員長の御見解についてであります。 これまでの法案審議の経過において、政府の考え方を申し上げてまいりました。 参議院の審議権を尊重する立場をふまえた委員長見解のご趣旨にそい誠心誠意努力いたします。 第二に、高率補助率の引下げ措置及び行革関連特例法の延長についての問題であります。 今…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府は、法律に基づいて今審議しておりまする国鉄再建監理委員会の答申が出ましたら、これを尊策いたしまして検討の上実行いたしたいと、そう考えております。 次に、国鉄総裁の人事権は内閣にあるのでありまして、監理委員長にあるのではありません。このことは監理委員長も十分承知だと思います。 いずれにせよ、国鉄監理委員会はその法律の命ずるところに従いまして審議を行い、そして適正な結論を出すことを我々は期待しております。その…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはもう少し調べてみませんと、新聞の言っているとおりが果たして正確であるかどうかよくわかりませんが、先ほど申し上げましたように、国鉄総裁の任免権は内閣にあるのであって監理委員長にあるのではないと、私はそういうふうに確信しており、監理委員長もそれは知っているんじゃないかと思います。 ただ、仮にもしそういうことを知らないで言ったとすれば、これは勉強不足であると、そう思います。仮に知っているとすれば、それは自分た…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 実情をよく調べてみまして、そうしてもし仮に法律に違反するようなことや不当なことがあるとすれば、しかるべき筋を通して注意を喚起するのにやぶさかでございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣が申し述べたと同じことでございますが、一括処理という考え方は、ここでも御答弁申し上げましたように、財政処理という共通目的、共通性格を持っておると、そういう意味においてお願いを申し上げた次第であり、かつまた審議に関しては院でお決めいただくと、そういうことであると申し上げてきたとおりでございます。しかし、ただいまここでお答え申し上げましたように、いろいろ御論議もあり、与野党いろいろな御意見もありましたので…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) ただいまも申し上げましたように、本会議の赤桐さんの御質問に対しまして、財政処理という共通目的を持っておる、共通性格に着目してこういう処理もいたしましたと簡略に申し上げたとおりなのであります。また、院における扱い、処理の方法というものは院自体がお決めいただく、そういう形でお願いも申し上げた次第なのでございます。 ただいま委員長見解に対しまして私の所信を申し上げましたが、ここにおけるいろいろな御議論等もよく検討い…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 同じような性格を持っておる諸種の案件を同一性格という点で貫いて一括処理をお願いするという例は今まで何回かあったと思います。ただ、今回の院におきまする御議論の大きな要素の中には、そう言うけれども非常に性格の違う水と油の要素があるではないかという御指摘が強くされておると、ということは度が過ぎているではないかという御指示でもある、そう私は解釈しておりまして、その辺もよく研究さして将来の我々の勉強材料として処理さして…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 将来の問題と受けとめまして、今回国会でいろいろ御議論になった趣旨等もよく検討を加えて、そして適切な処理を今後はいたしたい、その線に向かって努力したい、そういうことを表明申し上げる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 本会議でも御答弁申し上げましたように、予算関連の重大法案でございますから、予算と同時に提出して審議を促進したいと、そういうことで実行したわけでございますが、衆議院段階におけるいろいろな諸般の問題等もありまして、参議院における審議日数が非常に少なくなりましたことはまことに申しわけないと、そう思っておる次第でございます。 ただ、予算関連法案というものにつきまして、この前の行革特例法案みたいに秋の臨時国会で先に成立…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは政治力をもって衆議院段階における審議を何とか促進して、参議院において十分時間があるように努力をすると。予算成立前に参議院段階へ持ち込むように努力する、そういうことは政府側において政治的に要請されていると、そういうことであると心得て努力してみたいと思うのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 参議院におきまして審議月数がこのように少なくなり、事後追いというような形になりましたことは甚だ遺憾でございまして、今後はできるだけこういう事態を起こさないように努力してまいるべきものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) できるだけ努力をいたして御期待に沿うようにいたしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 各大臣が申し上げたとおりでございまして、六十一年度以降の問題につきましては改めて各関係大臣におきまして協議して検討いたすと、そういうことにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点につきましては中野委員に既にもう御答弁申し上げている次第でございますが、委員長の御趣旨、御指摘あるいは委員会における御議論等もよく検討いたしまして、将来の課題として研究さしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 委員会の御議論等もよく研究し、将来の課題として検討さしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/16

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一括につきましては、性格の差がかなり強過ぎるではないか、度が過ぎるではないかという御議論が当委員会において野党側から強調されたと思います。そういう点等も踏まえましてよく検討課題として研究させていただきたいと思う次第でございます。