中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 それは外務大臣が答弁したとおりであります。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 本部長である間は、一生懸命努力してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 ゴルフ場の問題はホビーの問題で、先ほど来申し上げているとおりで、それほど目くじらをお立てになるべき問題ではないと思います。それより、もっと大事な雇用の問題であるとか、あるいは職場における差別の問題であるとか、そのほか教育に関する問題であるとか、あるいは社会的待遇の問題であるとか、あるいは男女の例えば官庁や会社における雇用の比率の問題であるとか、そういうような実質的な問題が、やはり私は大事な問題ではないかと思っておる…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 この問題については、外務大臣の御答弁のとおりであります。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 指紋の押捺の問題は、外国人を確認するために必要な制度としてこれは行われておるものでありまして、私は必要であると思っております。 ただ、やり方については改良の余地があるというわけで、今回かなり思い切った改良を行ったところでございますが、しかし、この問題は長期の問題として引き続いて検討していくべき問題である、そう考えております。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 法律がある間は、その法律を守っていただかなきゃならぬと思います。しかし、この制度自体という問題については、我々は将来も課題として検討していって結構である。韓国との今のお話でございますが、日韓の友好的関係にもかんがみ、また、日本の国際国家としての地位にかんがみまして、そういう広い観点から、将来の課題として我々は検討していくべきものであろう、一般的にそういうものであるべきである、そう言っておるわけであります。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 ILO条約の関係につきましては、本条約との関係をよく考慮しつつ、検討すべきものは検討し、直すべきものは直していくことが適当であると考えて、政府は、そういう考えを持ちまして検討してまいりたいと思うわけであります。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 ILO条約はかなり膨大な条約でございまして、各国ともそれぞれの国情を持っておって、慎重に検討しておるところでございます。日本だけが批准しないという状況ではないのでありまして、みんなそれぞれの国情を抱えて、できるだけ早く自分の国情との調整を行いながら努力している問題であると考えております。日本も、やはり同じように国情を考え、そしてその調整を考えつつ、この批准について検討を加えているというのでありまして、私は、そういう…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 今御審議願っている条約が批准ができましたならば、今度はそういう新しい事態も考慮しつつ検討していかなければならない、そう思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 これは、女性との関係で家庭との関係等も考慮して答弁したのでありますが、もちろん、よき母親であり、あるいはよき妻であり、あるいはよき社会人として社会にも貢献する婦人であってほしい、もちろんそういう意味を込めて言っておるのであります。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 それは当然でありまして、それと同時に、よき社会人として社会で貢献してもらいたいということも同じことであります。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 日本憲法も男女の平等、性に基づく差別はいけない、そう書いてあるのでありまして、その点は我々は遵守していくべきものであると思います。やはり男と女は生理的に違うので、男が子供を産むわけにはいきません。そういうようなわけで、子供を産む特権は母親にあり、女性にあります。したがって、そういう特別の女性のお仕事もあるわけで、それはまた尊重されなければならない。 そういうお仕事を持っておられると、ほかの仕事が男性から比べれば少し…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 ユネスコの憲章であったと思いますが、戦争は人間の心から始まるという有名な言葉があります。人間の心というのは、男の心もあれば女の心もある。したがって、人間が中心である。男女の差別はない、この問題については。したがいまして、外務大臣が答弁しましたように、全人類の課題として軍備縮小、特に核兵器を地球上から廃絶するという問題については、真剣に我々は努力すべきものであり、それについてはやはり正規の国際機関がありまして、それが…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 私は、そういう動きをあながち無視したり否定するものでは。ない。しかし、政府として考えてみた場合には、やはり法的拘束力のある国連であるとか、あるいは国連軍縮会議であるとか、そういう点に重点を置いて効果的なことが行われることが望ましい。当面の問題としてはジュネーブ会議を成功させることでありまして、ジュネーブ会議を成功させる一つの要因としてアメリカのレーガン大統領とソ連のゴルバチョフ書記長、お会いしなさいと、私はボン・サ…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 世界の百七十カ国以上の国々が集まってああいう国際機関をつくって、平和の問題や、あるいは経済の問題や、社会や福祉の問題、教育の問題、人類全般の生活、運命に関する問題について討議する場があるということ、存在自体がまず非常に貴重である。これを失わしめてはならない、これを守っていかなければならない、そして、これがますます機能するように全力を尽くしていかなければならない、私たちはそのように考えております。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 これは検討課題でありまして、今外務省を中心にいろいろと検討していただいておるところであります。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 四十周年記念日がたしか十月二十四日でしたか、行われる予定でありまして、とりあえず出席の登録だけは外務省でやっていると思います。秋、どういうふうな仕事が出てくるか、国会の模様はどうなるか、国会があるのかないのか、そういうようないろいろな面も考え、また、外国のどういう人たちがそれに参列するであろうかということも考えなければなりません。そういう意味において、今外務省において幅広く検討しているということであります。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 そのときのいろいろな情勢を判断した上でないと、一国の総理大臣が出席するということは大変大事なことでありますので、今から軽々に即断をもって申し上げることは適当でない。 要するに、そのときの情勢がどういう情勢になるかという判断を十分に練った上で、出席するならする、する場合にはどういう話をすべきであるか、そういう点までよく詰めてやらなければいけない。そのように、一国の総理大臣の進退というものは重大なものであると考えており…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 今回改良しましたのは、私はかなりの改良であると思っておるのです。私自体も強い関心を持ちまして、法務省や警察にも直接意見を聞き、私の考えも述べまして、できるだけの改良を図るように実は努力してきたのです。今言った回転式をやめるとか、あるいは手が汚れないようにできないか、汚さないようにしてある液体ぐらいつけてぽっと押せば、それでできるようなやり方はないか、いろいろな点を研究させてそういうふうにして、今度は黒く手が汚れない…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○中曽根内閣総理大臣 これは沖縄振興法ができましたときからの問題でありまして、沖縄県当局におきましても検討していただいておる問題であると思います。私も、沖縄の振興開発については特別の関心を持っておる人間で、あらゆるいい知恵を絞り合って、沖縄の県民の所得を上げ失業者を減らしていくという方面には、政府は善意を持って積極的に努力すべきである、そう考えておりまして、この制度の功罪、長短等についても検討していくべきものである。今も、政府も検討して…