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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 これは、私がもう十年前に通産大臣をしていましたときに海洋博等がございまして、海洋博の後をどうするかというような問題もありまして、そのころから検討しておる問題なんです。沖縄県の方も熱心に御検討なすっております。政府といたしましても、これについてそのころからも検討もしておりますし、現在も国際情勢や経済情勢等をにらみつつ検討している、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 私は小金井へ参りますが、あれは正式の会員ではなくて、ビジターとしてやらしていただいておるのです。そういうことで、男子だけというのはないと思いますが、ただ、クラブで東京倶楽部というのが三井ビルのそばにありますね。あそこはたしか女性を入れないクラブであったと思うのです。そういうものはイギリスにはうんと多いのです。やはり、ふだん家庭で奥様のしりの下に敷かれているものだから、たまにはそういうところで息抜きしたいというのが男…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 これはホビーの問題でありますから、余りそういうホビーに関して論評することは適当でない。要するに趣味の問題ですからね、私は論評は差し控えたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 これはまことに申しわけない事件でございまして、自衛隊に対しては厳にこれを戒めて、こういうことが再び起きないように厳重に注意するように指示しておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 この点は、よく検討してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 本条約は、男女平等というものを基本的に考えて、男女の基本的人権あるいは人道主義というものを踏まえてつくられた条約でありまして、日本国憲法の精神及び規定とも完全に合致する条約でございますから、できるだけ早期に批准して成立せしめたいと念願しておる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 これは男性と女性というものは生理的な違いがありまして、神様から与えられた使命も違っておるところがあります。同じところもあります、人間としては同じでありますけれども、子供を産む、育てるという面は女性の権利であり、また女性の特別の使命でもあると思います。そういう意味において、機能的な差があるということはやむを得ないところであり、それぞれの立場を尊重し合いながら、しかも人間として人権的平等性というものを守っていくように、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 これは、対外経済関係におきましてもあるいは男女の関係におきましても国際化していくことが望ましい、そしてできるだけ国際的水準、よき水準――悪い水準ではございません、よきことに対する国際的水準に合致するように、我々は努力していくべきものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 これはそう思います。雇用関係等においても、できるだけ普遍性、国際水準性というものを維持するように努力していかなければなりませんし、経済関係におきましても、これだけの経済大国になりまして、どっちかと言えば日本の商品が世界を濶歩している、あるいは大きく言えば洪水のように押し出している、こういうような状態のもとに、日本が対外経済関係において国際水準を守らないということは、日本が孤立化する原因になるのでありまして、そういう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 これは非常にデリケートな、難しい大事な問題であります。いわゆる経済秩序における新世界経済秩序というものについては、内容はどういうものであるか、これをよく確かめた上でないと、我々の考えを申し上げるにはまだ時間があると思います。しかし、今まで言われている点につきましては、言わんとするところは我々も理解できるものがあると思っております。 途上国の婦人解放の問題となりますと、これは皆主権国家であり、それぞれの宗教なり社会慣…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 ですから、私は理解はしておりますと申し上げたので、問題は新国際経済秩序、ニュー・エコノミック・オーダーと言っておりますが、それはよろしいんです。ただ、その中身をどういうふうにつくるかというのは、いろいろこれからの作業があります。UNCTADにおきましてある国々が言っている新国際経済秩序と、それから、その中におきましても別の国の言っておるニュアンスの差がかなりあります。そういう意味において、その中身が完全に世界的に固…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 我が国は、人種差別政策には絶対反対であります。現に我が国は、昔々そういう差別を受けた経験もある国でありまして、それらの国々の立場はよく理解でき、同情もしておるところであり、人種差別政策については我々は反対をし、国連がおやりになっておることに非常に同調して積極的にこれを支持している、そういう立場にあります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 人種差別政策については、我々は反対であります。また、そういう意味におきまして、政治面におきまして、我々は国連あるいはアフリカ諸国の行為について協力しております。ただ、経済の問題になりますと、これは物の流れの問題であり、我が国民経済を活性化ならしめ、経済を拡大していくという面から、必要不可欠の物資等についてはやむを得ざる面がある、そういう考えに立ちまして、交易を認めておるという関係であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 日本はスパイ天国である、こうよく言われております。過去におきましても、そういうスパイ活動が何回か発覚した事件もございます。そういう意味におきまして、国家の重要な機密、特に防衛の機密等を保護するということは、国の存立を維持していく上について大事であると私は思います。しかし、それを行うためにどういう方法で行うかという問題については、また別の観点から検討する必要があると思います。 党において、今までいろいろ検討されまして…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 日本憲法の精神に合致している条約であると考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 赤松政府委員と同じ考えであります。 〔浜田(卓)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 ILO条約についてはたくさんの条約がございまして、かなり高水準を要求しているという面がかなりあるのであります。そういう意味においては、かなり理想主義的な条約であるだろうと思います。各国は、その各国の条件をできるだけそこへ寄せつけよう、引き上げていこう、そういう努力をして、そして批准をする、そういう状況で、日本もそういう意味において今努力はしておるが、まだ批准するだけの条件が整っていない、そういうものがかなりあるわけ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 大いに検討してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 御指摘の二〇〇〇年のための戦略作成につきましては、その重要性にかんがみまして、実りのある戦略作成のために、各国とも協力して積極的に取り組む所存でございます。 特に、昨年のESCAP地域政府間準備会議で我が国の提案により採択されました勧告が、将来戦略の中に反映されるように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/05/31

第102回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 先ほどお答え申し上げましたように、できるだけ早くできるように努力いたします。