中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 多田議員にお答えをいたします。 第一問は、アメリカからの穀物輸入一千万トンの件でございます。 米国からこのようなアイデアの提示があったことは事実でございますが、米側が希望しているような多量の米国産穀物使用は現在困難であり、我が方の立場は外務大臣から米側に伝えるとともに、米側の考えは一つのアイデアとして承っておきますと答えたという状況でございます。やはりこういう問題につきましては、アメリカのことも考える必要があ…
第102回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 神谷議員にお答えをいたします。 まず、国の責任の放棄ではないかという御質問でございますが、生活保護費につきましては、今回、臨時財政調整補助金二百億円を計上し、中央と地方との区分調整をしたということであり、国民の皆様方には直接影響はないのでありまして、国の最終的な責任は確保されておるのであります。 義務教育費の問題でございますが、旅費や教材費は地方公共団体の事務事業として定着しているとの判断から一般財源化を図っ…
第102回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 田渕議員にお答えをいたします。 まず第一問は、補助金の整理合理化をこのような画一的な形でやってよろしいかという御質問でございますが、補助金につきましては、臨調答申の指摘を踏まえまして、徹底した整理合理化を今までやってまいりました。六十年度予算編成におきましても、個々の補助金すべてについて点検、検討を行いまして、洗い直しあるいは見直し等、量的、質的両面にわたって行った次第でございまして、それらが千三百四十四億円…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 細谷議員にお答えをいたします。 第一問は、農業、農村の現状への対応でございます。 農業、農村を取り巻く諸情勢は、農産物需給の緩和、規模拡大の伸び悩み、労働力の高齢化等の問題に直面して厳しい情勢にございます。私は、かねてから、農は国のもと、農林漁業は生命産業である、そういうことを申し上げて、そのような観点に立って、生産性の向上による農林水産業の体質強化と農山漁村の活性化を進め、農林水産業に意欲と活力を持てる…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 吉浦議員にお答えをいたします。 第一問は、農業及び農業後継者に対するビジョンでございます。 農林水産行政の展開に当たりましては、生産性の高い、そして活力のある農林水産業並びに農漁村をつくろうという考えに立っております。このために、経営規模の拡大、生産基盤の整備、技術の開発普及、活力ある村づくり等々各般の施策を推進してまいりたいと思います。先ほど来申し上げますように、新しいバイオテクノロジーであるとかあるい…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 横手議員にお答えをいたします。 まず第一は、農林水産業の国民経済における位置づけの問題でございます。 前に申し上げましたように、農は国のもと、農林水産業は生命産業であると申し上げましたが、そのとおりに考えております。農林水産業は、食糧の安定供給を初め健全な地域社会の形成、国土、自然環境の保全等極めて重要な位置を占めております。これらの推進に当たりましては、総合的な食糧自給力の維持強化を基本として、生産性の…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 津川議員にお答えをいたします。 まず、農林水産物の市場開放の問題でございます。 農林水産業の対外経済問題の対応に当たっては、関係国との友好関係に留意をしつつ、国内農林水産物の需給動向等を踏まえ、我が国農林水産業の健全な発展と調和のとれた形で行われることを基本にいたしております。 次に、木材関税の引き下げでありますが、木材需要の拡大、木材産業の体質強化、間伐・保育等森林・林業の活性化等を中心に五カ年計画をつ…
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 鳩山議員にお答えをいたします。 第一問は、経済摩擦に関する基本的認識の問題でございます。 このようなことが起きましたのは、やはり貿易収支の不均衡、あるいは我が国の市場が閉鎖的である、あるいは特に最近におきまして日本の輸出入のアンバランスということが顕著に出てきた、こういう問題があるように思います。我々は、あくまで自由貿易を堅持することが国益の基本であるという考えに立ちまして、この際、調和ある対外経済政策を打ち…
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 竹田議員にお答えをいたします。 首脳会談における約束が今ここで手形を落とさなければならなくなったのではないかという御質問でございますが、私は、十二月の時点におきまして、このような事態が起こることを非常に実は憂えておったのであります。 昨年、アメリカの大統領選挙の最中は、共和党側は、日本とはうまくいっているということでこれは余り出さない。民主党側も、初めモンデールさんが出そうとしましたが、それではAFL・CIO…
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 田代議員にお答えをいたします。 まず、対外経済対策と保護主義の抑止の問題でございます。 我々はあくまでもインフレなき世界経済の持続的拡大、これを考えて努力してまいりたいと思います。貿易は拡大均衡が望ましい、そういう方向で努力していくつもりなのでございます。特に、保護主義の抑止につきましては全力を注ぎ、ニューラウンドの推進につきましては、関係各国と協調いたしまして目的達成に向かって努力するつもりでおります。 対…
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 市川議員にお答えをいたします。 まず第一は、対策の決定経過でございます。 これは、あくまで国益を踏まえ、貿易国家としての日本の建前と今後の日本の世界的位置というものも考えて自主的に決定したのであって、米国の圧力で決定したということは全然ございません。 第二に、ドル高是正の問題でございます。 一月二日のロサンゼルスにおける会議におきましても、私はアメリカに対しまして、例えばアメリカの売り込み努力が不足しておる、…
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 井上議員にお答えをいたします。 いろいろ積極的な御提案をしていただきまして、感謝と敬意を表する次第でございます。 まず、対外経済対策への反応でございますが、先ほど申し上げましたように一応は皆さん歓迎してくださいますが、期待と失望がこもごもまじっている、そして今後の努力を見守ると、こういう大勢でございますので、我々も積極的に大いに努力してまいりたいと思っております。 次に、アメリカに対する要請でございますが、米…
第102回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 川崎議員にお答えをいたします。 まず第一は、なぜこのような貿易摩擦の激化が生じたかという御質問でございます。 一言で申し上げれば、日本の輸出が非常に大きく伸びて、ドルが非常に日本に蓄積し過ぎたという外国側の見方、それからもう一つは、日本の市場の開放が十分でないという批判等が基本にあると思います。それに、アメリカ側におきましては、先般自動車に関しまして、レーガン大統領は、これを自由にする、規制を撤廃するとい…
第102回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 坂井議員の御質問にお答えをいたします。 第一問は、米議会の対日批判に関するものでございます。 これは、日本の市場開放措置が不徹底である、あるいは大幅な対日貿易赤字等々が累積いたしまして今日のような強い批判が出てきたのでございます。しかし、今回の処置によりまして、また、我々が今後これを実施する努力によりまして、米側からも理解も得られ、評価も得られるものと信じております。 なお、今日こういう事態が起きたのはな…
第102回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 宮田議員にお答えをいたします。 まず第一問は、対日批判の問題でございます。 既に申し上げましたような事由で厳しい摩擦が起きましたけれども、先般の一連の処置により、これを忠実にフォローアップすることによりまして鎮静もし、また、評価も次第に得られるものと確信し、今後努力いたしたいと思っております。 次に、アジアやEC諸国の評価の問題でございますが、一般的に見まして、期待と失望とが入りまじっているというのが正直…
第102回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 野間議員にお答えをいたします。 最初は、従来の市場開放政策の効果でございますが、従来もいろいろ努力してまいりましたが、今回の措置によりまして国内市場へのアクセスは改善され、一層輸入量はふえるものと考えております。内外経済条件の変化によりまして新しい問題が出てまいりまして、今回の措置になったのであります。 次に、アメリカの要望に対する御質問でございますけれども、世界経済活性化への積極的貢献を行うとの立場から…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 村山さんのおっしゃることも筋の通っている点もあるように思われます。ただ、政府といたしましては、やはり財政処理という面から共通性を全部持っておるものでございますから、そういう面からとらえまして、今までの前例もございますのでそういう措置をとらしていただいた次第なのでございます。(「議場が少しうるさいですから、委員長、静かにさせてください」と呼ぶ者あり)
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 どの委員会でどのように審議をするかということは国会のマターでございますから、議運を中心にして各党の御意見を持ち寄って御決定になったと承っております。ただ、財政処理の法案という性格を持っておりますから、それは大蔵委員会がしかるべき場所ではないかということで、自民党としてはそのようにいたしたものと考えます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 最初の答申ではたしか除いてあったと思います。その後の答申では合理化あるいは不正受給の防止等々で記載されてあったと思います。 恐らく補助金の整理ということに目を注いだ場合に、生活保護というようなものは国民の皆様方の生活に非常に影響する大事な福祉政策の基幹の一つでございますから、つまり国が直接的にしょっておる、そういう性格がございますから、第二臨調におきましても、いろいろその辺を初めは勘案されたのではないかと思っており…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 まず臨調の大原則、総論というものがありまして、私、当時行管長官もやりまして第一次答申以来関係したものでございますが、すべて聖域を設けない、そういうことがまず大方針に、ありました。そして、しかし第一次答申におきましては、生活保護という問題についてはやはり非常に注目をして取り扱ってきました。その精神は今日といえども変わっていないのです。ただしかし、高率補助という観点から見た場合に、これもやはり例外ではない。それは臨調に…