P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 貿易摩擦問題の解消につきましては、政府といたしましては誠意を持って全力を注いで努力もし、国民の御理解もいただきたいと思っております。また、野党の各党の皆さんの御協力もいただくように努力したいと思っております。 ただ、やはり日本の輸出の黒字という問題については、かなり日本の生産性が高い、日本の品物が優秀である、納期が早いあるいはアフターケアが非常に親切で行き届いておる、そういうような長所を持っておる面もございまして、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 やはり自由貿易を堅持していくということは、日本の発展のためにも最大限大事なことでありますし、万一世界が保護貿易の方向に走るというようなことになると、一九三〇年代の悲劇を再び招来するという危険性もなきにしもあらずであります。そういう意味で、大局的に日本が今後高い生活水準を持って発展していくというためには、どんなことがあっても自由貿易を推進するという国是を推進していく必要があると思うのです。そういうためには、自分でなす…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 憲法二十五条でございましたか、最低限の国民生活の保障の条項がございますが、やはりあれは国の大きな、基本的な政策でございまして、その線に沿って政府はできるだけ努力をしていかなければならない、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 今回の措置は、国民の皆様一人一人に対しては直接の影響はないのでありまして、前と同じであります。ただ、国と地方との負担割合が変わるということでございますので、憲法に明示された福祉への国家の責任と理想というものはいささかも変わっておるものではないと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 まず、国民の皆様方直接直接に対する影響力はいささかもないように、我我は十分措置してまいるつもりであります。市町村の中ではお困りの市町村もあるでありましょうから、そういう市町村につきましても、よく自治省あるいは県等と提携いたしまして、そういうことにつきましては十分相談にも乗るし、そういうことが起きないように措置してまいるつもりでおります。 一般論といたしまして、今回の問題は国と地方との負担区分に関する問題で、国民の皆…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 予算編成の都合等によって、地方自治法あるいは地方自治の本旨というようなものがじゅうりんされてはならないと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 これは、臨時行政調査会というものをつくっていただきまして、その答申を最大限尊重していこう、そういうような気持ちのあらわれをそういう意味で象徴的に申し上げたのでございまして、最高裁判所のような法的最高機関の判決の性格とはまるっきり違うものであると心得ております。 しかし、臨調答申の中にも地方の重視ということは盛られておりますし、また、現在既に行革審におきまして、機関委任事務とか許認可の権限移譲であるとか、その他中央と…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 自由貿易の推進、それに伴う障害の打破ということは、我が政策の大きなテーマでございまして、今後とも引き続いて、この四品目が終わった後も、うまずたゆまず努力をしてまいりたい。ニューラウンドの推進ということも、我々は今提唱しておるところなのでございます。 それから、木材の問題でございますが、これはある程度林政の振興ということも考えつつ、ある期間的な段階の中で、段階的にこれを実行していきたい、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 河本長官が申されたとおりでございます。日本は何といっても自由貿易を国是とする国で、これで発展してきているわけでございますから、国際関係におきましても、そういう点で日本がアンフェアだと言われないように処置することが国家百年の大計であると思います。 しかし、片っ方におきましては、やはりこれで被害を受ける皆さん方に対しては十分なる措置をやる必要がありますし、長期的観点から生産性を上げるという、そういう構造的な問題も考えて…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 おっしゃいますように、各国はそれぞれの国情があり国益がございますから、それを守るのが政治家の使命であると思っております。 ただ、それは事と次第、物によるという状況であるのでありまして、日本のような国是、貿易立国で生きていくという国、別に物資や資源を持ってないで、外国から原料を入れて、それを製品にして売って生きていく、こういう柄の国にとりましては、自由貿易ということは死命を制するほど重要な問題なのであります。そういう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 もとより、国益を踏まえてと私申し上げておるので、主張すべきものは堂堂と主張しております。 しかし、国の前途を考えますと、やはり妥協すべきときは妥協しなければ、これはもっと大きな損が日本にわいてくる、こういうこともあり得る。現に、日本が約四百億ドルに、近いような黒字を持っている、こういう状況を考えてみますと、可能な限りの我々の努力はしていかなければならない。すべてそれは事と次第による、そういうことを申し上げておる次第…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 与野党の御協力をいただきまして、暫定予算なしにこれだけの大きな内容を含む予算が成立いたしましたことは、本当に感謝にたえないところでございまして、ちょっぴりほっとしたところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 中曽根内閣に対する支持率の御評価をいただきまして恐縮ですが、私は、私の答弁が原因ではなくして、物価の安定が原因だろうと思います。やはり国民の皆さんはインフレを一番恐れておるのでありまして、物価を安定さしてインフレを起こさない、これをあくまで堅持していきたい、そう考えております。 交付税率の問題につきましては、これは今、上げるとか下げるとか明言する限りではないのでございまして、今後税調あるいは党税調等の御意見を承りま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 それは、三千三百にわたる市町村があるわけですから、市町村おのおのによって違うわけであります。しかし、自治省がまとめました総計を見てみますと、やはり国の方がはるかに借金が多くて、そして国債費の利払いも多い。どっちかといえば国の方がサラ金財政により陥っている、これは客観的に言えると思うのです。それから、給与につきましても、高い村、町、市もあるし低い村、町、市もありますけれども、全国平均してみますと、地方の方が一〇五・九…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 来年のことはまだ白紙の状態でございます。各省一律カットと申しましても、各省内部におきましては、その重点によりましてみんな自主的に選択して優先順位をつけておるわけでございますから、そうのっぺらぼうに全部が一律カットというわけではないわけなのであります。今後もよく研究してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 発表したいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 その点はまだ固まってはおりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 政府・与党首脳部会議におきまして、やはり日本の自由貿易を推進して国際摩擦を避けていくためには、林業生産物等についても、林政を振興しつつその状況を見て、関税問題等についても段階的にある程度時間を置いて対処する必要がある、そういうことを申し上げまして、今党でも一生懸命政府と一体になって検討しておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 林業の状況あるいは木材産業の状況等については、私の家は材木屋でございまして、山も多少ありますから、一番よく知っておるのであります。 一番の端的な話は間伐ができない、間伐しても費用がそれで賄えない、そういう状況から、終戦後植えた木がもはや過熟林になりつつある。間伐ができないから、したがって下枝も取らぬし、結局節の多いひょろひょろした木ばかり生えてしまって、林相が非常に悪くなってきておる。一番大事なことは、間伐ができる…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 その新聞記事は間違いです。外務省の人間がそんなことを言うはずはないと私は思っております。アメリカのみならず、ECその他発展途上国におきましても、日本の市場が閉鎖的であるという声は今まで随分高かったのであります。特に内外無差別、透明性という点についていろいろ議論がありました。 そこで私は累次にわたる政策をやり、特に基準・認証制の問題等につきましてもかなり改善もしたのでありますが、ここでも申し上げましたように、日本の国…