中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 私はアメリカ側にそんなことを言った覚えはない。ただ、これは政府・与党首脳会議におきまして、林政の荒廃は一刻も早く我々が手をつけて直す必要がある。そして、ことしは特に国際森林年でありますから、林政を推進するには絶好のチャンスであります。そういう意味におきまして、政府・与党首脳会議におきまして、林政への思い切った刷新政策をやろう、それと同時に中期的なある程度のめどをつけて、これらの諸問題についても解決する方向へ持ってい…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 対外政策は日本が生きていくためにも非常に大事なところでありまして、政府は与党とも相談をいたしまして、既定方針どおりでやるつもりであります。 林政の問題につきましては、今後とも大いに努力してまいるつもりでおります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 教育を重視しようという考えは、今でもちっとも変わっておりません。その中曽根が今こういうことをやらざるを得ぬという、国家財政の窮乏等もよく御認識願いたいと思うのであります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 義務教育民有化肯定論というのは、私言ったことはありません。それは重大なる認識不足でありますから、ここではっきり申し上げておきます。 やはり義務教育は国が責任を持ってやる、これも前から申し上げているとおりでありまして、教育というものについては、義務教育、小学校、中学校、それから高等学校、大学、おのおの発展段階に応じて国の関与の度合いが違ってきているのはしかるべきである。特に小学校、中学校というような義務教育については…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 国民の茶の間におきましては、私はそういう悪評があるとは思っておりません。なぜならば、これは国民の皆様方に対しては直接何ら影響はないのであって、国と地方との負担区分の話でありまして、国民の皆様方の腹を痛めるとか、不便が出るとか、そういう問題ではないのであります。 それから第二に、国と地方とのいろいろな調整問題については、江田さんのお考え、我々も同感でございます。これはもっと総合的包括的にいろんな面で、税の見直しの場合…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 将来のことは三省でいろいろ協議もいたしますし、党におきましてもよく検討してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 河本国務大臣が申し上げたとおりであります。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の経済摩擦問題の解消は、単にアメリカだけでなくして、アジア、EC諸国、発展途上国、特に近隣にあるASEANの諸国についても十分目を配って行わなければならぬと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今外務大臣がお答えしましたように、日本といたしましてもその独特の立場を活用いたしまして停戦、全面和平に至る道を模索し、今両国と接触しておるところでございます。やはり粘り強くたゆまなく、そして目的を貫徹するまでは不屈不撓の志を持ちましてその平和を達成する方向に協力してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛庁の主張と大蔵省の主張というものが対立しておりまして、これが妥協がなかなか試みられない。防衛庁側にはちゃんと積み上げの主張で七%以上という数字があります。それには根拠のある数字であります。大蔵省側は大蔵省側のまた見解に基づいて五・一%ということを言っておったわけでございます。それらをいろいろ勘案いたしました結果、私は大体教育訓練の重視、あるいは継戦能力の増強等々の処置を考えまして、そういう念を込めて六・九…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 遺憾ながら意見を異にいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) めどと心得ておるわけです。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 指摘されているようなものであると思います。ですから「当面」という言葉がついてめどとされておるわけであります。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) それは大綱をまず決めまして、大綱を達成するという目標を持続しつつ当面はこういう配慮を行う、それは予算のほかの経費とのバランスやらあるいは周辺諸国に対する影響やら、そういうものをすべて勘案した上での政治的配慮のもとに行ったと、そう考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) バランスはとれていると思います。本年度予算を見ましても社会保障費は九兆五千七百三十六億円であります。文教、科学技術振興費が四兆八千四百九億円であります。防衛費は三兆一千三百七十一億円でありまして、社会保障費の九兆五千七百億円に対する三兆千億円余でありますから、このバランスは完全に維持されていると思います。前から申し上げているように、こういう配慮も行いつつ一%は守っていきたい、そう前から申し上げているとおりであ…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 御意見として慎んで拝聴いたします。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 所得減税、法人税減税等を行いたいというのは、将来念願しておることで、本年度につきましては、与野党書記長、幹事長会談の合意の結果を踏まえまして、その結果をよく尊重させていただきたい、そういう考えであります。今年度のたしか政策合意の中には、減税の中身として教育問題であるとか、寝たきり老人対策、それからもう一つ単身赴任の問題ですか、そういうことが例示されていたように記憶しております。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) 子供を大切にすることは私も大賛成で、大いに念願しておるところでございます。児童手当の問題につきましては財政上の問題もございましょう。いろいろな点で検討さしていただいておるところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) この点につきましては、さきに全斗煥大統領と私との会談において、我が方におきましても改善を検討したいと申し上げておるところで、今各省庁におきましてそれの改善方をいろいろ検討しておるところでございますので、それらの成果を見ていろいろ判断してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根康弘君) できるだけ早く改善方をやった方がいいと思いまして、私も非常な関心を持ちまして、いろいろ事務手続を早く進めるように督促しておるところであります。