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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 核廃絶あるいは軍縮、私も大賛成であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) その前に「宇宙戦艦ヤマト」とか、ああいうテレビものが非常にそそっているんじゃないでしょうか。SDIというものはかなり複雑な内容で、子供にはまだわからぬものではないでしょうか。まだ私らもSDIというものがどういうふうに展開していくかつまびらかにできないところもあるので、留保している点もあるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も同感でございます。一方において対外的な外交、防衛という問題がございますが、内政面におきましては教育の問題等重大な問題がその他にもございますけれども、平均年齢が八十年近くにもなってきて、人生八十年の制度に対する設計変更をそろそろ社会的な部面において心がけていく、その準備をしていく、急にその時代がやってまいりますから、その設計変更、体制変換を急いでいく、補強を急ぐ、そういうときに入ってきていると思います。年金…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 高齢化社会に対する、特に人生八十年に対する設計変更、総点検は各省庁においてそれぞれおのおのやっております。厚生省は厚生省、労働省は労働省等々においてやっておりますし、総理府におきましても老人問題懇談会をつくりましてやっております。そういう意味において、それらを全部網羅した総括的な大綱という意味で久保田さんはおっしゃっているのだろうと思いますが、私もその方針については賛成でございます。そういうような網羅的な総括…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も本部長をやっておりますが、老人対策本部というのはいかにも古めかしい表現だなという感じがしていますが、しかしまた老人というものに焦点を当てて、御老人を大切にするという意味では、多少そういう政治性を持った意味があるのだなと、そう思います。しかし、久保田さんの御議論のようにもっと社会性の広がりを持った網羅的なものが要る、そういうふうにも考えますから、老人対策も含めてそういうような高齢化社会全般に対応できるような…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 総合的に総括的に見直し、検討するようにひとつ考えてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 高齢化時代を迎えますとワークシェアリングという考えは当然出てこざるを得ないものであると思います。労働大臣もこの点は非常に熱心でございまして、定年の見直しとか、あるいは定年になってから、あるいは退職してからいろいろな六十五歳の諸施策を受け得るまでの間のその間の施策であるとか、そういうようないろいろな問題について深く検討しなければならぬ問題も生まれつつあると思います。そういう点についてもひとつ研究してみたいと思い…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国会は国政調査権を持っており、国権の最高機関でもございますから、あとう限り協力していただくことは当然であると思います。 臨教審側の審議の状況及びここでどの程度会長やらあるいは委員が発言できるか、それらも臨教審の内部の問題でございますから、いろいろ研究していただいて、できるだけ早目に国会側の御期待に沿うように努力していただきたい、私もそういう面では協力いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) まことに残念な遺憾な事態であり、こういうことは再び繰り返さないように厳に戒めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 上田委員が指摘されました資料がどういう性格のものであるかつまびらかにしない状況でとかく申し上げることははばかる次第でございますが、しかし自衛隊の管理につきましては非核三原則のもとにシビリアンコントロールを厳重にして行うということを政府は約束しておりますから、今後とももし万一にも逸脱がないように厳重に督励してまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣が答えたとおりに考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 柄谷さんの御労作については敬意を表します。与野党間で中長期の財政も含めて政策協議を続けるということは極めて有意義であると考えまして、我々もそういう御提議があれば御相談に応ずるようにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 経済摩擦に対応する問題は、河本国務大臣が申されたとおりでございます。 ボン・サミットにつきましては、やはり世界経済の現状に対する改革論、例えば各国における財政赤字の問題、あるいは失業問題、あるいは日本のような輸出超過の問題、こういうような問題がやはり問題として検討されるのではないかと思います。そうして、インフレなき持続的成長をいかに図っていくか、そういうことと発展途上国に対する配慮というようなものをいろいろ研…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは当然のことでございまして、世界経済及び個別経済については共通の関心を持っておるわけであり、お互いが善意を持っていかに欠陥を是正していくかという助言をし合うという場でもありますから、我が方は我が方の見解を述べたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 輸出輸入ともにいわゆる秩序ある輸出輸入、オーダリーマーケティングということが両方に利益になると思います。自由貿易の範囲内においてそういうような話し合いをやり、お互いが自粛し合い、お互いが円滑に進むように心がけていくべきであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) NLPの問題は政府としても最も重要視しておる政策でございます。この問題は前内閣のとき以来ずっと日米間の懸案の問題でございました。特にまた厚木方面の住民、都市の市長さん、議長さん等から相次いで、至急に移転をするようにという陳情がございました。もう厚木の情勢というものは飽和状態に達しているように思うのであります。その上、日本は万一の際には米軍の救援という形で国防を全うしておるという状況にありまして、そのためにミッ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛庁長官の希望がかなえるれるように、私も各省庁の協力を得るように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) さしたるものがないことを恥ずるものであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国民の皆様方には、私は内閣を挙げて一生懸命努力してきたところでございますが、そうお報いすることもなくただ恐縮に存じております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) この間の発表、しかし、読んでみますといい方向へ向かっているという率がぐっと上がってきているのを見まして、やや安心したという感じを持っております。