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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私たちもそんな甘い考えは持っておりません。幻想は抱かないと前から申し上げているのです。しかしやはり一国の首脳部が一国の首脳部に対して言った言葉というものは重みがあると思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の国益を踏まえながら、粘り強く懸案の解決に向かって対話を続けていき、そして世界的には平和と軍縮の問題が達せられるように協力していく、そういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはゴルバチョフ氏にも私が申し上げましたように、北方領土問題というものは避けて通ることはできないのでありまして、この基本的問題を解決しつついろいろな諸問題についても解決するように両方で協力していきたい、そういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先方がどういう考えを持っているか、先方の考えを聞いた上でこちらは対応すべき問題であると考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 我々は国益を踏まえまして日本の主張は主張としてあくまでこれは貫徹していかなければならぬと思っております。そういう立場で今後もまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別に変わっているとは思いません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) ダイメンションが違うと思うんです、ダイメンションが。つまり、沖縄の場合は核基地を撤去すると、そういう場合に、核兵器を使うために必要ないろいろな諸施設、それに随伴する一体になっている諸施設、それは全部移動する、撤去されると、そういう意味であります。 ところが、私が申し上げているのは、日本にある通信体系というものがアメリカの核抑止力のために貢献する場合もあり得る。そのことは核抑止力に日本は依存しておるのであるから…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういうふうに使われることもあるでしょう。しかし、それは世界的な米軍の通信体系の機能をなしていると、そう私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私がですから最初にダイメンションが違うと申し上げたのは、佐藤さんの場合は、もし核が沖縄にあったとしたら、その核発射、核機能を展開させるためのワンセットのものを全部撤去すると、そういう意味なのであります。 私が申し上げているのは、そういうふうな通信体系というものがあって、その通信体系が全般的に世界的に動いておって、それはワシントンから、第七艦隊から日本列島にかけて全部動いておるわけでございますから、それが核に使…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) それはゴルバチョフ氏の認識の間違いであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣と同じであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) よく専門家の意見も聞いて、そしてよく検討した上で判断をいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかくその正体を見きわめて、勉強が済むまでは白紙でおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかくどういうものであるかということを突き詰めるのが先でありますから、それまでは白紙でおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私のところへ上がってきたときに判断をいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 年金については、掛金の方はたしか控除される、しかし今度は給付される方についてはいろいろな控除があって、それはまた課税の対象になっていく、そういうことになっているのだろうと思っております。要するに、公的年金と私的年金との均衡とか、そういういろいろな面を考えて、それから高齢化時代がもう間近に迫ってきているということ、あるいは財政負担力等も総合的に考えて判断をいたすべきであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはやはり税調に諮問しまして、総合的にどういうふうな判断をするかまずそれを聞いてみたいと思っております。今のところは白紙であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず言えることは赤字国債に頼らないということ。それから臨調答申の中に書いてありまするいわゆる不公平税制の是正とか、そういうようなことも考えられる。それから思い切った歳出削減あるいは税外収入の確保等々によるそういう余裕を得るというやり方、あるいは経済政策によりまして税の自然増というものもできるだけ多く得られるように努力していく、そういうようないろいろな総合的なことも頭にあった次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 供給源やあるいは航路帯を多元化していくということは総合的な安全保障の上からも大事なことであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず言えることは、円とドルの関係を見ますと、円が過小評価されドルが強過ぎる、そういう感はいたしまして円の値打ちを強めるようにしていかなければいけないと思います。 それから欧州通貨とドルとの関係も見ますと、最近はやや欧州通貨は回復していますが、やっぱり一時から見るとドルが強い、そういう感がいたします。しかし、これにはやっぱり強いアメリカという背景がありまして、単に経済現象のみならず、安全保障面の安全感とか、さま…