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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 民主主義社会を堅持いたしまして、そして平和と福祉、生活のぬくみと申しますか、喜びと申しますか、そういうものが保障される。さらにもう一つ大事な点は、精神の自由という問題があると思います。サハロフ博士の例をまつまでもなく、世界じゅうが人権と自由という問題、精神の自由という問題については、人の国のことでも心配しているという状況でもあります。そういうようなことが満たされて、ああ生きていてよかったなと、晩年になって御老…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 井上さんのおっしゃることは、行革をやっている折からスクラップ・アンド・ビルドでそういうことは考えなさい、スクラップ・アンド・ビルドを前提にしたお話であるとしますれば、これは私たちも傾聴しなければならぬ御議論であると思います。これから大統合に向けて進む上についていろいろな問題が起きると思います。おっしゃるように、具体的にどういうふうにこの大統合を内閣全体として適切に進めていくか、そのやり方についてはよく検討して…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 円滑に大きな一元化ができれば、それは理想でございますから、自民党内閣としては相受け相継いでその線で努力していくであろうと確信しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず第一に、安心、安全、安定の国民生活の確保の問題でございますが、これにつきましては、政府は苦しい財政の中でもあらゆる努力をしまして、公平でしかも長期的、持続的安定を目指した福祉制度の維持、改革を目指して進んでおるところでございます。現在の情勢で見ましても、防衛費や社会福祉費の比率を見ますれば、六十年度当初予算等を見ますると、社会保障費は九兆五千七百億、文教科学費が四兆八千四百億、防衛費は三兆一千三百億、こう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/13

第103回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 今日の国際情勢は依然として厳しい状況にありまして、世界の平和と安定を守るためには絶えざる努力が必要であります。私は、年初早々、米国にレーガン大統領を訪ね、また、三月には、ソ連においてゴルバチョフ書記長と会談し、さらには、ボン・サミットなどにおける西欧諸国首脳との会談の機会を通じまして、世界の平和と安定に向けて、軍備管理・軍縮交渉の促進と米ソ首脳会談の早期実現を要望してまいりました。 …

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/13

第103回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 国際関係あるいは安全保障上、国際間に重要な問題が出てきたような場合において国会に御報告をするという点については私も同感でございまして、もしそういうような案件が起きた場合には、議運等を通じまして我々としては御相談を申し上げたいと思う次第でございます。 なお、国会に御出席せよというお指図でございますが、私も、国会あるいは政務の状況をよく見まして、できるだけ出席に努力いたしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 特別委員会におきまして桧垣委員長のお話に対して野田さんが今お述べになったような答弁をしたことは事実でございます。以後、法案の作成等につきましては、その言葉に従うべくいろいろ努力もしてきたつもりでございます。 今回の法律案をつくるにつきましても、いろいろ慎重に考えました結果、政府の重要政策課題の一つである公的規制の緩和を図るという統一的な政策において性格は一致しておるものでございますので、現下の一番重要な政策の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 三つの原則についてはお示しのとおりでございますが、大体において、規制緩和等々の意味におきまして性格的にも一致しております。 具体的な内容につきましては政府委員から御答弁申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) ただいま大蔵省の小粥主計局次長が御答弁申し上げたとおりでございますが、趣旨と申しますのは、非常に高い補助率というものについて一律にやるというようなことはできるだけ避けたい、そういう趣旨の気持ちであのような御答弁を申し上げているのでございまして、その趣旨に沿って今関係閣僚あるいは学識経験者におきまして、どういうふうに処理するかということを検討している最中でございまして、その検討の結果を見まして対処いたしたいと思…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府委員から詳細に御答弁申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) ただいま政府委員から申し上げましたように、私が先ほど申し上げましたように、補助率の問題、それと法案の提出形式の問題と二つに分かれますが、両方とも先ほど申し上げましたような状態で検討しておるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 委員長見解は尊重して慎重に対処してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 野田さんの御質問は、統治機構としての行政権のあり方と、それからそれを支える政治力の問題、二つの点を御指摘になった。関連しているだろうと思います。しかし事、行政に関する分野におきましては、内閣、これを構成する総理大臣及び国務大臣及びこれに対する行政上の各スタッフの力というものが一番重要なバイタルな問題であります。つまり、どういう政策を展開するか、国民がどういうニードを持っているか、今国際情勢のもとに日本はどうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄余剰人員問題の解決は、国鉄改革を円滑に推進する上に当たって最重要の課題であると考えております。したがいまして、国鉄余剰人員雇用対策本部を内閣に設置いたしまして総合的に内閣を挙げて取り組んでおるところでございます。できるだけ国鉄職員の不安をなくすような最大限の努力を我々は傾けて雇用の場の確保に努めてまいりたいと思っております。 六十一年度からの具体的な受け入れ内容を早急に策定すべく今努力中でございますが、具…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今のポスターを拝見し、またこのアンケート調査等に関する限り、私は国鉄の熱意を買いたいと思っております。我々の方は、むしろ国鉄改革に関する方向を決めまして、閣議決定も行い、今法律をつくっている最中で、しかも出てくる余剰人員の対策については内閣を挙げて心配もし、努力もし、手当てをするように努力しておる最中であります。国鉄側がこれに対応するように一生懸命真剣に考えて、従業員の皆さんの行く末寺についても皆さんの御意見…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、経済摩擦の問題につきましては、アクションプログラムを遂行し、また今国会におきましても関税の引き下げについて御審議も願っておるところでございまして、またG5の会議も行いまして円高の方向に為替関係も変化してきておる。こういうわけで一つ一つ着々と経済摩擦の解消に努めておるところでございます。 それから、それに伴いまして中小企業その他に相当な痛みが出てこやしないかということも心配しております。現在の情勢を見ます…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題については、予算編成の過程で解決し、施策を展開してまいりたいと思っておるところでございますが、例えば公共事業等につきましても事業量は昨年よりは減らないようにいたす、あるいは地方等につきましてはできるだけ起債や単独事業を拡充するように地方とも御相談を申し上げる等々の政策等を実施いたしまして、景気について不況感、停滞感を起こさないように政府としても努力をしてまいりたい、こう思っておるところです。さらに景気…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題についてにした数字にわたる問題は、今、企画庁が来年度について懸命な最後のエスティメーション、見積もりへの努力をしておるところでございまして、それらの情勢を見つつ判断して言うべき問題であり、予算編成と同時にそれらは決着していきたいと思っております。 税の問題等につきましては、政府税調におきまして今熱心な討議がなされ、また並行して、党の税調におきましても党内の世論のいろいろな吸収、調整に努めておるところで…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府税調を中心にして、また党税調の結果等もよく見詰めまして判断してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄の余剰人員対策につきましては、内閣を挙げて一生懸命努力して取り組んでおるところであり、民間にお願いする前に公的部門がまず率先引き受くべきという態度を示すべきものであると考えております。 十月十一日の閣議決定「国鉄改革のための基本方針」においても、国は昭和六十一年度からその採用数の一定割合を雇用の場として提供することとして、また地方公共団体に対しても国に準ずる措置を積極的に採用するよう要請しているところです…