中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 定数問題に関する答弁漏れがございまして、失礼をいたしました。 衆議院の定数問題につきましては、先般の臨時国会におきましても、各党とも真剣な御努力をいただきまして、自由民主党も各野党もそれぞれの法律案を提出したのでございますけれども、遺憾ながら意見の一致するところがなく、審議未了になりました。この問題につきましては、前国会において衆議院議長の所見の公開が行われ、また衆議院の本会議においてもこれを早期に実行すると…
第104回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 上田議員にお答えをいたします。 まず、最初にお話しになりました新潟県下の雪崩の遭難者に対しまして、政府といたしましても心から哀悼の意を表し、国土庁長官を早速現地に派遣いたしまして、関係各省挙げて今対策に万全を期しておる次第でございます。 なお、私の姿勢につきまして温かい御指導をいただきまして、謹んでお礼申し上げる次第でございます。 まず、定数是正の問題につきましては、先ほどもお答えいたしましたとおり、前国会に…
第104回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 石橋議員の御質問にお答えをいたします。 まず、スペースシャトル・チャレンジャーの不慮の事故に対しまして、心からお見舞いを出し上げたいと思います。七名の犠牲者につきましては、その勇気をたたえ、また、御家族の皆様方に対して心からお悔やみを申し上げたいと思います。 私は、レーガン大統領に早速お見舞いの電報を打ち、外務大臣、科学技術庁長官、それぞれ相手方の大臣に対してお見舞いの電報を打ちましたが、徹底的に今回の事…
第104回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 藤尾議員にお答えをいたします。 まず第一に、私の任期中に解決すべき課題とスケジュールの御質問でございます。 その前に、今回のスペースシャトル・チャレンジャーの不慮の事故に対しまして、重ねて哀悼の意を表する次第でございます。 私は、「戦後政治の総決算」を標榜いたしまして、行政改革、財政改革、それに教育の改革を唱え、かつまた、国際国家日本を目指して鋭意努力してきたところでございます。浅学非才のために御期待に沿…
第104回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 清水議員にお答えをいたします。 まず、戦後の社会病理現象をどう見るかということでありますが、それは、日本が高密激動社会として非常は激しい振動作用を起こしておる。ともかく、これだけの小さな列島で、これだけの高度成長をやっておるわけでございますから、さまざまなひずみや病理現象も出ておるわけであり、その一つに、犯罪やいじめや自殺やその他のものもあると思います。しかし、いずれもこれは最終的には、政治の責任にも帰す…
第104回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 第百四回通常国会の再開に当たり、内外の情勢を展望して施政の方針を明らかにし、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと思います。 私は、国政の重責を担って以来三年間にわたり、「戦後政治の総決算」を唱え、行財政改革を中心とする諸改革を推進し、世界に開かれ、世界とともに歩む国際国家日本を実現するため、全力を尽くしてまいりました。この間、国民の皆様の幅広い御理解と御支援を得てきたことに対し、深く感謝するものであります…
第104回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 第百四回通常国会の再開に当たり、内外の情勢を展望して施政の方針を明らかにし、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと思います。 私は、国政の重責を担って以来三年間にわたり、「戦後政治の総決算」を唱え、行財政改革を中心とする諸改革を推進し、世界に開かれ、世界とともに歩む国際国家日本を実現するため、全力を尽くしてまいりました。 この間、国民の皆様の幅広い御理解と御支援を得てきたことに対し、深く感謝するものであります。…
第103回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 一言ごあいさつを申し上げます。 今日の国際情勢は、依然として厳しい状況にあり、世界の平和と安定を守るためには、絶えざる努力が必要であります。私は、年初早々、米国にレーガン大統領を訪ね、また三月には、ソ連においてゴルバチョフ書記長と会談し、さらにはボン・サミットなどにおける西欧諸国首脳との会談の機会を通じ、世界の平和と安定に向けて、軍備管理・軍縮交渉の促進と、米ソ首脳会談の早期実現を要望してまいりました。 先般…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昭和三十年代、四十年代に続く高度成長等の結果、日本も富がかなり進んでまいりました。そういうような考えもあり、福祉を充実させる必要があるという与野党の一致した意見もありまして、社会保障制度の充実には国会を挙げて努力をしてきたと思います。たしか昭和四十九年でございましたか、福祉元年ということも言われたと記憶しておりますが、大体その前後において欧米水準並みには一応達していると、そういうように承知いたしております。
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 経済審議会の中間報告については御指摘のような内容がございます。政府といたしましては、長寿社会の到来を迎えまして、活力ある社会を維持していく上で、六十五歳程度までの高年齢者の雇用、就業の場の確保は早急に対処すべき重要な国民的課題であると思っております。このために六十歳定年を基盤として、六十五歳程度まで雇用、就業の場の確保が図られるようにするために、高年齢者の雇用、就業対策に関する総合的な法律案を次期通常国会に提…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昨日いただきました経済審議会の中間報告はおおむね妥当なものであると私、考えまして、これを検討の上実施してまいりたい、そう思っております。特にこれからの経済の指針として拡大均衡下の新しい成長、そういう表題の路線を明示しましたことは同感しておるところでございます。 拡大均衡に持っていくために、現在の国際経済摩擦等の状況を考えてみますと、何としても内需振興は必要であり、あるいはさらに日本の社会資本の未開発の部分も相…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 恩給制度というものは年金制度と本質的に性格を異にしているものがあると私、考えております。恩給制度は主として戦前ありました恩給法に基づきまして「恩給ヲ受クルノ権利」とたしか法律に書いてあったと思います。これは自分もお金を出してそして退職後は恩給を受けるという形で国家が約束したことでありまして、そういう意味においてこの約束を履行するということは国家としても責任がある、そういう基礎的枠組みを変えることは適当でないと…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたように、基本的性格の違うものでございますから、したがって、我々はこの基本的枠組みというものは堅持して国としての責任は果たしていかなければならない、そう思っております。しかし、今申し上げましたように、年金制度と類似した点も多少なきにしもあらずで、そういう点については検討していくと、そういうことでございます。
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 恩給の場合は、恩給法という戦前からの法律もございまして国が責任をしょって約束している、公的義務を国が法律でしょっているという性格を持っておるわけでございます。年金の場合は、いわゆる社会保険、保険的色彩が強うございまして、みんなで相互扶助、相互連帯のもとに保障体系をつくっている、そういう性格があると思うのであります。 国鉄の場合は年金体系の中に入っておりまして、そういう相互扶助、相互連帯という形で長期的安定を目…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) その点はまことに恐縮な次第でございまして、皆様方には御迷惑をおかけしないようにいたしますと政府も公約しておるところでございます。誠意を持ってこれに対応して、今後積立金運用収入の減額分を含む年金国庫負担の減額分、できる限り速やかに繰り入れに着手する所存でございますと申し上げておりますが、このことを私も重ねてお約束申し上げる次第でございます。何しろ国家財政が火の車でございまして、なかなか速やかにこれを現実的に着手…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたような情勢で国家財政が火の車で、年末になると借金返済に国民の皆さんの一部も苦しむように、政府も今野田さんに追っ立てられて弁解これ努めているという姿で、まことに申しわけない状態でございますが、ともかく財政を早く整えまして、そしてお返しする時期をできるだけ早く繰り上げるように努力していきたいと申し上げる次第でございます。
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄の年金受給者の皆様方の中に、ともかくそれらの方々からお考えになれば不平等な扱いを受けていると言われるような政策であることは我々も理解ができ、こういう政策はとりたくないと思っておるのでございます。しかし今の諸般の情勢を考えてみましてまことにやむを得ざる措置として御理解をいただき、ともかくこの年金制度というものは中期的にも安定的に維持できるようにしていく、それが一番大事なことでございますから、その場合といえど…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 恩給に対する基本的考え方、年金に関する基本的考え方、その差については申し上げたところでございます。さりながら、恩給の体系の中にも年金的な類似の性格的要素もなきにしもあらずの部分もあるから、その点は検討してみようと、そういう形で検討の用意があるということでございます。
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 野田さんがおっしゃいまする論点はよく理解をいたしております。よく傾聴して記憶にとどめておきたいと思います。
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 婦人の年金に関しましては、従来サラリーマンの妻は任意加入とされていたために、障害者となったり離婚したときに年金保障に非常に不安定な面がありましたのを、今回の改正で、すべての婦人が国民年金の加入者となり、各自に基礎年金が保障されることになっており、これにより婦人の年金権は確立したものと考えております。 中西さんおっしゃいますように、そういう御指摘のような面もなきにしもあらずでありますが、それは理想的な、ある程度…