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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 核兵器がふえてくるという現象は一時ありましたけれども、しかし、ある限度までくると、これはもう無意味である、何とか話し合いしなければならぬ、こういうわけで第一次戦略兵器制限交渉、いわゆるSALTⅠというのが米ソ間で行われ、それからニクソンさんのときにSALTⅡ、第二次戦略兵器制限交渉でICBMの数をたしか千五百発程度に両方抑制する、そういうような形でやはり限度は生まれてきておったわけです。しかし、それを今度さらにまた…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 非核地帯をふやすことについては、私は賛成であります。 それで、我が国は核拡散防止条約にも入っておりまして、この間も国連総会の演説で、核拡散防止条約に入っていない国はできるだけ早く入って、この条約加盟国をふやそう、入っていない国はぜひお入りなさい、そういう演説も実はしておりますし、インドのラジブ・ガンジーさんあるいはパキスタンのハク大統領とお会いしたときも、何か情報によると核開発、核兵器の開発をしているような情報もな…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 これは本会議でもお答えいたしましたように、それは自治体が自分でお決めになって決議をなすったので、それなりに参考にいたします、しかし、我が国は既に内閣あるいは議会の決議その他においても非核三原則というものをはっきり決めてやっておるのでありまして、自治体においてそういうことをおやりになっても心配する必要はありません、ちゃんと国の基本でそういうふうにもう決まってやっておるのですから、どうぞ御心配なく、そういうふうに申し上…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 それは、今申し上げましたように、自治体が自治体の固有の権限や見識に基づいておやりになることは御自由であって、我我がそれを何も制肘しようなんて一言も言っておらない。それで、そういうふうに決議なすったことについては、これは参考にいたします、しかし、国においては政府も国会もその点については一生懸命やっておるのですから、どうぞ御心配なくと政府としては申し上げたいところである、そういうふうに申し上げたのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 サミットは二日有半にわたりまして非常に濃密な会議をやっておるので、今までほかへそういうふうな形で見学に行ったというようなことはないのでありまして、今回もやはり濃密な会議をもって終始する、そういうことになるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカで日本の記者団の質問がございまして、私がそれにお答えしたのは、外務大臣同士で定期協議をやっておるのであるから外務大臣がまずやる、それでもし必要あらば自分が行くことも辞さない、そういうふうに申し上げたのであります。 日本へ帰りましてから、国会でいろいろ御質問をいただきまして、また新聞記者団からも外で御質問いただきまして、元来、筋からいえば、日本の総理大臣は鳩山さん以下四人も行っているけれども向こうからは一人も…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 今も昔も変わっておりませんが、要するに、民主主義の日本の憲法における構造というものは、三権の調和でいくべきである。すなわち、立法、司法、行政、そのおのおのが、三権がうまく機能して調和していくところに国家の統治というものがうまくいく、そういう原則でできておるので、その三権おのおのが機能を果たして調和を保っていけるように,すべきである。我々も、戦後四十年たってみていろいろな経験をしてきた。この四十年の経過を振り返ってみ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 解散については前にも申し上げましたように、憲法上内閣に認められておる最も重要な機能でございまして、そして、政局の情勢によって民意を問う、そういう必要が出てきた場合に、内閣が自己の責任において民意を問うという、そういう一番重要なときの機能であります。これについては、憲法上、ほかに制約するという条文はないのであります。しかも、やはり憲法は法律に優位している、そういうところでございますから、法律によって憲法が支配され、拘…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 私は、解散は今考えておりません。しかし、解散権に関する解釈は、厳然として私が申し上げたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 定数是正の問題については、裁判所の判決もありまして、焦眉の急の問題であると考え、また国民も強くそれを期待しておるわけであります。先般の国会におきまして、いろいろ各党も案を出されまして、六・六案とかいろいろありまして、しかしそれがついに成立を見なかったのは、甚だ遺憾でございます。 しかし、事は重大で焦眉の急を要する問題でありますから、最終的に国会が決議を行い、また議長見解というものが表明されまして一定の方向は示され、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 最近の憲法学者の本を調べてみますと、小選挙区というのは、一つの選挙区から一人を選ぶのが小選挙区で、それ以外は大選挙区と書いてある。小林東大教授の本にもあるいは佐藤功教授の本にも、調べてみますとそういうふうに書いてある。これが学界の通説であります。我々はそういうふうに学界の議論というものは承っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 やはり先般の国会における議長見解及び国会決議をスタートラインとして、そして各党各派でよく御協議願うべきことで、自民党だけで突出するということは避けたい、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げましたように、これは衆議院のグラウンドルールをつくることですから、自民党だけが突出するのは適当でない、こういう考えに立ちまして、議長見解及び先般の国会決議というものをスタートラインにして、各党各派でよく懇談をし、いろいろ解決策を見つけていただきたい、こういう態度で一貫しておるということを重ねて申し上げる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 私は、小選挙区制というのは考えていないと前にも申し上げたことがあります。中曽根内閣というものは小選挙区制は考えていない、これは前も今も変わってはおりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 それは念頭にはなかったのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 八月十五日に、靖国懇の我々に対する意見もあり、かつまた全国民の大多数が総理大臣が参拝することを望んでおり、また靖国神社というものはそういう追悼施設、中心的施設である、そういうことも考えまして、全国民の大多数の要望にこたえて参拝をした、そういうことで、それは追悼と平和に対する我々の誓いを新たにした、そういう意味でお参りしたのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 参拝するときには本当に頭にはありません。私が頭にあるのは、やはり大勢の第一線で亡くなられた、戦争で亡くなられた方々に対して私は追悼したのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 今は知っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 これは別に制度化したものではございませんが、それはそのたびごとによく検討して行いたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/03

第104回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 三木内閣の閣議決定の趣旨というものは、これを尊重して守りたいと念願をいたしております、そういうふうに答えておるのでございます。