中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 所得税減税というのは大改革、私は大改革だと自分で考えておりましたから、こういうものはちゃんと手続を要するのです。しかし、スタートはあのとき申し上げたのです、スタートは。 それで、これを実行していく上については、税調に諮問するとか、いろいろな手続が要るわけです。そういう意味で計画どおり、スケジュールに従ってやってきた。そういうことで、いずれこの春のうちには政府税調から所得税減税そのほかの案が出てくるだろうと思います。…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 これは国の財政計画の問題もありますし、シャウプ以来の大改革をやろう、要するに三十五年ぶりの大改革をやろうというのでありますから、そう簡単に、軽はずみにやれるものではない。大体こういう方向でやるということを申し上げて、それからだんだん頭にあった手順で進めてきている、そういうことでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 我々のスケジュールでは、税調にも既に諮問もしておりますし、大体この時期にこういう答申をやっていただきたい、そういうようなお願いもして税調もそれで進行しておるわけであります。そういう途中において二兆三千億というようなかなりの大がかりな減税を行うということはそれはできません、そういう意味で申し上げたわけであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 私は金額を言明したことはないのでありまして、我々の心がけとしてかなり思い切った減税をやりたい、そういうふうに考えておるわけです。そういう金額やその他はもう少しいろいろ精査しまして、積み上げの上に出てくるもので、それは税調において目下検討しておるところでありましょう。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 税調がどういう答申をなさるか、今私からここで独断で申し上げることは慎みたいと思います。また、額に言及するかどうかもまだ未定だろうと私は思います。 ただ、私は国会でも言明しておりますのは、シャウプ税制の改革以来三十五年もたって、税のひずみ、ゆがみ、国民の重税感、そういうものがかなり出てきでおる、特に中堅サラリーマンの子供持ちのお方の場合は、ローンの返済やそのほかでかなりの重圧が加わってきておる、したがって、そういうこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 四月になるかいつになるか、ともかく春ということで私は諮問しておりまして、そしてお願いしておるわけであります。それで、その内容はいただいたときによく点検をして、それから党とも相談をする。党の税調もございます。そういうふうにやはり手続を尽くしていかないといけないと思うのです。東京サミットの前であることは事実でありまして、非常に経済摩擦や何かもありまして、減税を行う用意が一つあるということは必ずしも先方に対して心証を悪く…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 国民のニーズや要望にこたえるということを前から申し上げているとおりで、やはり国民の皆さんが今欲しているのは減税である、そういう意味で、まず減税というものを、それに精力を込めてまず汗を流してもらいたい。そしてその後で、今度は財源措置もあわせて一体となって、いよいよ法案をつくるときにはそのあわせて一体となったものを中心に法案をつくっていく、そういうスケジュールを考えているわけであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 稲葉さんのやり方と私のやり方は、やり方が違うのであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 ですから、国民の欲することをまず我々はやる。そういう意味で、国民が一番欲しているのは、自分の場合は減税はどういうふうな性格になるだろうか、一体所得税、法人税あるいはそのほかの税金についてどういうふうに軽くなるだろうか、このねじれやよじれや重圧感をどうして解消してくれるのだろうか、自分のところにはどういうふうにさわってくれるか、そういうことが国民が今一番考えていることですから、それについてまずやる。それから今度は、始…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 それも税調に諮問しておるわけですから、税調の答申を待っている、そういうことは前から申し上げているとおりであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 基本的には新しい成長への道ということを言っておりまして、それが「展望と指針」の一つの基本的な考え方にもなっておるわけです。それを敷衍した意味で「経済の拡大均衡」ということを申しておるので、縮小均衡に対する言葉であります。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 現にとっておりませんから、四%の実質成長を月指してことしもやっていると申し上げておるとおりです。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 よく実情を調べまして、そり上で慎重に考えていきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 社会的な弱者に対しましては、思いやりの気持ちでいろいろ政策をやることは大事だと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 国連総会で日本国民の総理大臣として演説しましたことは、私の真意であり、また私の念願であり、かつ日本全国民の悲願である、そういうふうに考えまして強く訴えたところでございます。 施政方針演説におきましては、自民党、新自由クラブを基盤とする中曽根内閣としての姿勢について私の所信を申し述べまして、いろいろ御批判、御鞭撻をいただきたいと思いまして、よろしくお願い申し上げる次第でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 米ソ首脳会談が昨年十一月にありまして、ソ連の方もアメリカの方もともかく核兵器を減らしていく、そして廃止まで持っていこう、そういう大きな目標については一致しておるようです。私はこれを大歓迎するものであります。しかし、現にこれだけ膨大な核兵器があって、それに携わっておる軍人やら科学者が膨大な数があって、そして何千億円、何千億ドルという膨大なお金を両方がかけてきてこうなっておる現実を、できるだけ早く事態を解消する方向へ持…
第104回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 まず大事なことは、米ソ会談、レーガン・ゴルバチョフ第二回会談、これを成功の方へ持っていくために、さっき申し上げましたように糸口を見つけてそしてそれをさらに切り込んでいく方向へ推進する、我々は側面からそのように協力してまいりたい、これがやはり一番大事な世界的関心事であると思います。それから、国連軍縮会議等におきまして今申し上げた査察、検証等の方法について、日本は地震国でございますからそういうものに対する科学技術もかな…
第104回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 私は、業の兵器である、そう申し上げておる。これは何回もここで申し上げたとおりであります。つまり、一たんこういうものが世の中へ出てきてしまうと、今度は相手がやはり対抗上持たざるを得ぬ。相手も持って両方が対峙してくるというと、両方疑心暗鬼でいつどうなるかわからぬ。そういうことで結局は均衡状態をつくり出しておいて、そうして相手がやってきたらこっちもやってしまうから相手がやれない、そういうことで均衡と抑止という議論がここで…
第104回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 戦争を起こさせない力であります。
第104回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 広島で第一発があってから、今までにないような非常に大量殺りくの兵器ができた。そうすると、ソ連の方も負けまいとして、不安ですから、つくった。そうして両方がにらみ合った。そうして相手がふやすんじゃないか、こっちも用意しなければならぬ、そういう猜疑心のうちに、何年か何年がいろいろ経験しているうちに、ともかく同じぐらいの力を両方が持ち合っておけばやらない、そういう形で均衡、それによって戦争を起こさせない、そういう力が現に。…