中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 政府は今まで非核三原則を守ると言ってまいりましたし、国会の決議もございまして、守るという方針を持ってまいる考えでおります。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 アメリカの国防費の中における核関係の比は、たしかあなたのおっしゃるように一五%程度で、大部分は通常兵力あるいは維持費が占めていると思います。 しかし、核兵器の効用性という問題については、最近は割合に以前よりも通常兵器の重要度というものが認識されてきまして、通常兵器を充実させるという方向にかなり変化してきております。特に新しい精密誘導兵器等々の開発が進められてまいりまして、非常な効率性、正確性というものが出てまいりま…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 国にはその国独特の国民感情もありますし、歴史的因縁というものもありますし、地政治学的位置の問題もあります。日本は広島、長崎の大きな惨劇を受けまして、全国民的な感情として核は許さない、ああいうような一瞬にして二十万人の人間を死に追いやった核は許さない、そういう感情を持っておるのでありまして、そういう国民感情は政府としても十分尊重しなければならないと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 成功させたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 大体似ていると思いますが、日本は国際国家でございまして、世界と一緒に生きていかなければ生きていけない国になっておるわけです。これだけ繁栄いたしましたのは、やはり世界のおかげでこれだけ繁栄したので、日本人の努力はもとよりございますけれども、世界各国と通商貿易を自由にさしてもらって、思う存分働けるようにしてもらっておるという体制、つまり自由貿易体制、この恩恵を一番受けておるのは日本であります。そういう意味において、今度…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 今の御発言は非常に貴重な御発言のように思います。 日本の海外放送はどうも微弱であります。NHKが中心になって、受託のような形でやっておるわけでありますが、全世界にわたって日本の考え方を聞いてもらうという意味で今強化はしておりますが、南米とかあるいはヨーロッパ、アフリカ、そういう点にまだ非常に、微弱な電波しか行かないというので、大いにこれは強化する必要がございます。 先般のアデンで日本人が脱出した際も、あれはやはりN…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 一つは、いわゆる内需振興と言われておりますように、国の景気をよくして、外国へ輸出しないでも日本国内でうんと使えるようにする。それで輸出が減っていく。あるいはまた、市場をあけて外国の品物がどんどん入れるように、もし妨害するようなものがあったらこれを撤去してあげて、どんどん入れてあげる。その二つが大きな要素ではないかと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 昔、読んだことはあると思いますが、もう忘れております。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 貴重な御意見として謹んで承っておきます。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 昨年の十二月に出されました経済審議会のいわゆるリボルビングの報告は、おおむね妥当であると考えております。特にその中におきまして、内需の刺激とそれからいわゆる貿易摩擦の解消等も考えまして、いわゆるワークシェアリングと申しますか、時短の問題、労働時間の問題等についても、あるいは消費をさらに増高するように政策をかじをとっていくように示しているというそういう面についても、私は注目しておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 まず連合につきましては、新自由クラブとの連合によりまして政局が安定し、また我が党の公約、新自由クラブとの協定が着々と実現されたことをここで改めてお礼申し上げる次第で、国民も喜んでおると思っております。 それから第二に、やはり政党政治というものは選挙によって決定されるもので、そこに政治権力が生まれるわけであります。したがって、どの政党もやはり終局的には単独政権を目指して努力をし、またすべきものであると思っております。…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 これは、公務員、つまり特別職の公務員を主にして、すべて国民の権利に基づき、そしてある手続によって選ばれる場合ですが、みんな任期を持っておるわけであります。終身というのは、象徴であらせられる天皇陛下でありますが、それ以外の国家の特別職の公務員というものは全部任期を持っておる、そういう中の一環として国会議員も四年という任期を設けられておる。四年が妥当であるか妥当でないかという議論はおるとは思いますが、私は、政局を安定さ…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 解散は、憲法によって行政に与えられた最も重要な機能でございまして、これは、国政の重大な場合において民意を問う、そういう意味において認められておる重要な機能であると思います。しかしその判定は、これが生きている政治の大事なポイントでございますけれども、その内閣総理大臣あるいは内閣というものの裁量の範囲内にある、そう私は思っております。 それで、例えば政局をもっと安定させなければいかぬ、そういうふうに考えて人心に問うとい…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 解散は、七条で行わるべきものであり、今、そういう慣行にもなっておると思います。 それから、もちろん恣意的に行うべきものではないと私は思います。民意を問うということは、やはり非常に国政上の重大な事項でございまして、そういう民意を問う必要がある、そういう場合において行わるべきものであると考えます。 〔委員長退席、中島(源)委員長代理着席〕
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げましたように、国政上の重要な機能でありますから、それにふさわしい使い方が行われなければならぬ、そういう意味において民意を問うということを申し上げておるわけで、大体そういう場合は、政局を安定させる必要とかあるいは公約を実行させていく必要性であるとか、そういうような場合が今までは多かったように思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 鈴木前総理は鈴木前総理の御見解に従って申されたのであると思いますが、私は、解散ということを考えてみますと、先ほど来申し上げましたように、第七条によりまして、そして国政上の重要な機能を行使するにふさわしい局面においてそれが実行される、そうすべきものであると思っております。 じゃ、どういう場合であるかといえば、さっき申し上げたように、政局を安定するとか、あるいは国会が紛乱して行き詰まりの状態にあって、それを打開するため…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 日本の経済の開放度合い等を見まして、外国人の中には一部、日本はアンフェアである、そういう声がかなりありました。アンフェアという言葉を日本語で訳すと何という言葉になるか考えると、汚ないとかあるいは不公正である、そういう、ようなことになりまして、外国人は、アンフェアという言葉を使われると非常に怒る。汚ないとか不公正、あいつはアンフェアなやつだと言うと、名誉棄損に当たるぐらいの言葉になる。ところが、日本がアンフェアだと外…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 私は、大変不遜ではありますが、総理大臣にしていただいたときに、中曽根流の政治をやりたい、そういうことを申し上げたのです。じゃ、そういうのはどういう政治であるかと言われますと、私自体の気持ちでは、ともかく国民の要望、国民のニーズというものをよく見きわめて、そして先手、先手でできるだけ政策を実行していこう、そういう考えに立って、今時代は、日本は非常に高密、激動社会である、世界全体が科学技術やらあるいは社会問題やら福祉問…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 私の判定と施策におきましては、行革がまずそうですね、行革を思い切って、全身全力を奮って行革をやる。今度の国鉄の改革も国民のニーズは大変あるわけで、フラストレーションも大変たまっておるので、この点、社会党と少し感覚の違う点があるだろうと思うのです。あるいは教育の改革もそうであるし、税の問題もそうであるし、みんなそういう問題は国民の要望に沿って政治が突っ込んでこなければならぬ、そう思って申し上げているところです。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 都議選のときに言ったのは明らかに記憶しております。雨のとき、私もよく記憶しております。それはもう前から税制の改革はやらなければいけない、いつそれを訴えるべきか、そういうことも考えまして、一番よくわかっていただくのは選挙のときですから、都議選のときにそれを申し上げた、そういうことであります。