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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 ともかく税調に対しまして諮問をいたしまして、そして春には重税感からの解放、あるいは公平、公正、簡素あるいは選択、あるいは民活、そういう原則に基づいて、シャウプ税制以来の税制の見直しをお願いをしておる。そして、ねじりとか、よじりとか、不合理なものを是正する。それは減税という形になります。そういう案をまずつくっていただく。そして秋にはこの財源措置も一体とした最終的な答申をいただいて、そしてそれを法律化して実施に移そう、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私も民活ということを言っておるので、これによって民間活動がますます活発化する、そして税源を生んでくれるように景気の回復に役立つ、そういうことも念願しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 答申というのは、秋に最終的にまとまったものが答申であって、春には私が申し上げたような原則に基づいた中間的な考え方と申しますか、そういうものをお示し願いたい、そのような意味であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 まずその前に、いわゆる大型間接税の問題については昨年の二月二十日にあなたに御答弁申し上げた私の答弁があります。このとおり今でも考えておるということであります。 それから税のやり方については、前からくどく申し上げておりますように、ともかく国民の欲することをまず考えるのが大事だ。それから、我々が今まで勉強して、経験的にもいろいろ見て、国民の御要望もまた聞いてみて、どの辺をどう直したらいいのかというある程度の勘も出てきて…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 その点は、重税感という面から見ますと、サラリーマンの子持ちの皆さん方が一番今そういう不平不満、重税感を持っておる。それは人によっては二百万から八百万だと言い、人によっては三百万から五、六百万だ、そう言います。大体その辺の見当だということは皆さんおっしゃって、これは大体最大公約数になりつつあるのではないでしょうか。だから、その辺を中心にしてならして、そして税率を思い切って下げる。そういうならし方で曲線を描いていけば、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 二分二乗方式については、私は前から実は関心を持って注目しておる一人でございます。婦人の経済的地位の向上という点はかねがね私たちも関心を持っておるところで、相続税の改正の際にも自民党が一番力を入れたところでもあります。 そこで、今度の税制改正についても、二分二乗というのは前からいろいろ論ぜられているところでもありまして、恐らく税制調査会においてもいろいろ検討はなされる一つの大事なポイントであるだろうと思います。しかし…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 大内さんと我々のこの議論は、税調の方に正確にお伝えいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 なかなか辛らつな批評をなすったものだと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私は、住宅を促進するために規制緩和については大賛成で、そういう意味で規制緩和、規制緩和と言って今まで促進してきたのであります。 どういう法規をどういうふうに改正したらいいのか、私、専門家でないからわかりませんが、しかし、少なくとも東京都の場合に、大阪と同じように、あれは二種を一種にするのでしたか、あるいは一種を二種にするのでしたか、大阪並みにしてくれ、そういうことで、要するに制限を取っ払いなさい、そういうことでやっ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 北方領土の返還なくして日本の戦後はソ連との関係においては終わらない、これはもう明らかなことで、はっきりここで申し上げる次第です。 しかし、今お話がありましたように、ソ連が領土問題において日本の要求を受け入れて、この解決のために積極的に取り組んでくるということが明らかに出てくるならば、今後の日ソ関係は相当に改善するものになると私は考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 外務大臣が御答弁申し上げましたとおり、アジア、特にASEANあるいは韓国やあるいは中国そのほか関係各国の御意見をよく承って、それらの御意見もよく踏まえた上で会議に臨みたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 FSXの選定については、今も防衛庁長官が申し上げましたように、まだ白紙であります。もちろん、国の重要な防衛の兵器でございますから、日本の防衛にいかに寄与するか、あるいは性能の問題、あるいは費用の問題、その他さまざまな諸元を比較検討した上でこれがベストである、そういうものを公正に選ぶ、フェアに選ぶ、そういうことを貫徹してこれを実行してまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げますように、日本はスパイ天国である、日本ぐらいスパイが暗躍自由な国はない、そういうようなケースもしばしば見たところでございます。そういうところから、どうしても国の重要な機密は守るべきものは守らなければならない。ヨーロッパの国においてもアメリカにおいてもどこの国においても、国の重要な機密を裸のままにして、自由にスパイに取らせているというような国は一つもないと私は思うのです。そういうような観点から、日本の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 専門家にあと敷衍して申し述べさせますが、ともかくスパイの場合、今までのケースを見ますと、国家公務員で漏らした、そういう場合に、漏らした者は国家公務員法によってやられますよ。しかし、取ろうとした者は罰せられないんですよ。取ろうとした者を罰する法律がない。これがやはり非常に大きな欠陥ではないかと思うので、それを窃盗という程度でやっていていいのか。ほかの国はもっと重いことでやって予防しているわけです。だから予防的意味が非…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 政府委員から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 増殖作用があると申し上げましたが、その後言っていることをあなたは言わないのです。それは、ある限度に達するともう意味がなくなって、したがって、財政負担その他でもうたまらぬから減らしていこう、今度は縮減の方向へ向かうという現象も起こっている。それは最近の米ソがそうです。もう一方発も二万発も持ってしまったら意味なくなってきている。ああいう超弩級兵器というようなものは何発あったらもう飽和状態に達する、そういう性格を持ってい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 認めません。(「総理、もっと詳しく答弁しなさい」と呼ぶ者あり)

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 現実の世界を見ておりますと、抑止と均衡で平和が維持されているということは松本さんも認められましたね、今。ソ連もこうであり、アメリカもこうであり、増殖するんだと。そういう現実をあなたはお認めになったんだから。だから、抑止と均衡で成立しているということはお認めになったじゃないですか、そうでしょう。だから、そういう認めて−しかし、私はそれで終わっているんじゃないのです。しかし飽和状態になるというとくたびれてきて、そして今…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカはそういう考えでやっている、そういうふうに申し上げたわけです。レーガン大統領は現に、核兵器を廃絶しよう、そのために自分はSDIというものを考えている、そういうことを聞いてきているからです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 もうやっているのです、一生懸命。ですから、私は、NPT条約に対して皆さんお入りになるようにインドの首相にも言っているしパキスタンの大統領にも言っておるし、あるいはサミットの場においてもレーガン・ゴルバチョフ会談をやって核兵器廃絶に向かって進むように、あるいはアメリカのゼロオプションを支持しておる。ゼロオプションというのは核兵器をゼロにする、つまりSS20に対抗するものの処置の話し合いの話ですね。そういうようなことを…