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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 これは外交当局を通じて向こうからそういう話がありまして、こちらはお会いしましょうという形で、協議が行われることになったのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 そうです。ヨーロッパだけに目をとらわれていると、アジアのこの非常な厳しさというものを忘れがちであります。アジアを忘れさせないように、ヨーロッパと並行して軍縮へ持っていくように私たちは全力を注ぐつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 これは、INFにすればSS20の極東部における展開、増強ぶり、百七十とも言われております。それから極東におけるソ連の海上兵力、航空兵力の増強ぶり、これも海上兵力等においても第七艦隊を凌駕するぐらいの膨大な潜水艦群やあるいは航空母艇というものが増強されてきておる。あるいは、我が北方領土においてミグ23あるいはそのほかの一個師団クラスの兵力が展開していると言われている。あの小さな島にそんな大きな力がどうして要るのだろう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 日本としては「防衛計画の大綱」の水準にできるだけ早く達する、これはもう数年前から政府が決定したところで、その努力をしておるところでございます。今回の中期防衛力の整備計画も、その最終段階としての自覚に立ってつくられているものでありまして、それによりまして必要最小限の防衛力を整備していきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 今のようなケースでも、例えば日本とアメリカは同盟国ですけれども、それによってアメリカの力が著しく減衰する、日本防衛が心配になってくる、次に日本に来る危険性もある、そういうようなことも考えれば、当然その場合には情報をやって日本防衛を全うするということは私は成り立つのだろうと思っております。 要するに、日本防衛というものを中心にして、そして、それを逸脱しないかどうかということが一番大事な、個別的自衛権というものの中心概…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 別に日米会談の第一項目でもなければ、いつまでにしなければならぬという、そんな約束はもちろんないことなんです。ただ、三宅島の皆様方に事情をよく知っていただいて——ミスリードや誤解があるようであります。そこで、共存共栄、そういう意味から、こういう方が三宅島の福祉と発展になるんじゃないでしょうか、そういう意味でいろいろ説明を申し上げて、誤解があれば誤解を解こう。三百六十五日のうち、たしか四十日かそれぐらいの使用ということ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私も今申し上げたように、御判断を仰ぐ、そう申し上げておるので、一方的に村民の御意思を無視してこれをじゅうりんする、そんなような考えは全くございません。 ただ、いろいろ誤解があるようですから、いろいろ、こうなればこういうふうになります、この場合にはこうなります、どうぞお考えください、そういう意味におきまして島の発展及び繁栄のために我々は役立つ。そっちの方が、村民が真相をお知りになれば喜ぶんじゃないか、そういう考えを持…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 三宅島の皆さんが非常にこの問題で御心痛しておることは私もよく聞いております。できるだけ三宅島の皆さんのお気持ちに沿うようにスムーズにこの問題が解決していくように我々も努力してまいりたいと思っております。 ただいま私が申し上げましたように、共存共栄ということを申し上げたので、このNLP、夜間着陸訓練について、非常に誇大な宣伝とかあるいは間違った誤解が中にはあるのではないかという節が随分ございます。したがって、こういう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 ともかく我々も、日本国民同士でありますから、村のためにならぬことはやりたくありませんし、やりません。村のためになることを我々はやりたいと思っております。 それから、今申し上げましたように、どちらがいいか公平に、冷静に判断をなさる資料、説明の機会等も与えていただきたい、その上に立って今度は、村会の皆さんがどういうふうにお考えなさるか、そういうときにどういうお考えを村長さんが言ってくださるか、そういう点もひとつ考えてみ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 同じでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 長寿社会、高齢化時代を迎えまして、総合的に研究をしていくということは非常に大事であると思います。一つの御提言として承って、検討していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 がんの場合は非常に焦点がはっきりしておりまして、それで年間予算、がん全体で四百六十億円ぐらいことしの予算で計上しております。大体それぐらいを持っているわけです。その中で対がん十カ年総合戦略用として充てているのは約六十億円でございます。大体五十億から六十億くらいのお金をこの十カ年計画専門に充てておるわけでございます。がんの場合は割合にそういうふうに焦点が明らかになっていまして、最近の一つの例としては、その十カ年計画の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げておりますように、デノミは考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 やる必要がないからやらないという考えです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 余り食指を動かすほどの説得力がない、また不安定である、そういうふうに感じます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 いじめの問題には非常に私も心を砕いて、また心痛をしておりますし、それの犠牲になった子供たちやあるいは父兄の皆様方には、心から哀悼の意を表する次第でございます。 各学校に我々の目に見えないところで、こういう一種の空気がびまんしている、教室にそういうものがあるということが如実にわかってきておりまして、そういう教室にある一種のガスのようないじめの空気を速やかに一掃して、明るい教室にしなければいけない、そう思っております。…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 矢野委員おっしゃいますように、日本はなるほど債権大国で、また貿易大国でございますけれども、逆に考えれば住宅小国であり、下水道最小国であり、あるいは都市開発小国である、そういうような暗い面もございます。 しかし、どの国もみんなそういう明るい面と暗い面を抱えつつ応分の国際協力をやり、最貧国あるいは発展途上国について、ともかく自分たちよりはまだ貧しい、苦しい生活をしている国に対しては、自分たちは苦しい中でもやはり人道主義…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 物の考え方、見方においては、私は大体矢野委員と同感でございます。 昨年の秋から世界的に大きな潮の変わり目が出てきておるしるしがあると、私本会議でも申し上げましたが、それは去年の九月のG5以降、それからもう一つはレーガン・ゴルバチョフ会談、この二つの大きなことが去年の秋ありまして、一つは世界の平和と軍縮の問題が一歩前進する一つのよすがが出てきた、もう一つは国際通貨体制、言いかえれば世界経済の動向について非常に注目すべ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 中小企業の動向につきましては、昨年の秋から特に注意をしておりまして、そういう心配は矢野さんと同じようにしておるわけでございます。特に為替が不安定で先行きが見通しがつかぬという場合には新しい契約ができない。そういうので、今までの既成の契約の分は輸出は続くけれども新規契約が停滞する、そういうような危険性が去年の秋から出てきつつあります。おっしゃるとおりの現象がございます。 そういう意味において、何とかしてこれを持ちこた…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 矢野さんが御指摘になったような現象は部分的にあることを私も知っておりまして、この対策は考えなければいかぬと思っておるところでございます。 東京都内でかなりの地価が上がっておる要素等を見ますと、やはり法人で、片っ方で非常にもうけているものが、片っ方では節税のためにおっしゃるようにかなり高い値段でビルやあるいは土地を買って赤字にして、それでそっちの方を埋めて節税をする、そういう現象なきにしもあらずという声が頻々として私…