中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 サミットとは私は関係ないと思っております。アメリカのレーガンさんもそう思っているだろう、そう思います。要するに、日本側としては日本の利益になるのかならないのか、あるいは世界の平和や軍縮の前途に向かってどういう影響が出てくるであろうか、そういうようなさまざまな要件を考えて判断をすべきものである、そう思っております。 マイナスの面もあればプラスの面もあるので、必ずしもマイナスの面だけではないと思うのです。特にハイテクや…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 条約局長が答弁する前に、二点あなたの今のお話の中で私が関心を持っていることをお答えいたします。 第一は、今回の話し合いの声明の文章の正文は日本語とロシア語だろうと思うのです。英語は正文ではない。したがって、日本語かロシア語が正文である。日本語に書いてあることが正文であって、向こうはその日本語を了承している。向こうが書いたロシア語が正文であって、そのロシア語を日本は了承している。そういう形でできているということをまず…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 その文章の前後をよく読まないと真意はよくわからないと思いますが、私はよい核、悪い核というようなものはないと思うのです。核は核である、そう思うのです。 三十年代、四十年代には、ソ連の核がいい核でアメリカの核は悪い核だ、そういうのがわあっとベトナム戦争のころからずっと言われたことがあります。その後今度は逆転したのかなという気がしまして、今度はアメリカの核がいい核でソ連の核は悪い核だというのですか。ともかく核は核であって…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 私の施政方針演説をよくお読みいただきまして、感謝にたえません。 今の平和憲法のもとに、平和憲法とは書いてありませんが、現行憲法のもとにこれだけの繁栄をしたというところは、私は自分で書いた部分でございます。それは私の奥意であり、また類似の文章は十二、三年前に書いた「新しい保守の論理」という自分の著者にも書いてあるところで、それは一貫しているところなのでございます。 戦後の四十年間を顧みますと、現在の憲法が果たした役割…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 一つの大きなポイントは、やはり従来のドル高であります。このドル高が是正されまして、今おっしゃるように下請や何かの停滞というものも出てきて、輸出というものが非常に厳しくなりつつある。これで非常に変わってくる。ただ、今まで契約した分は出ておりますから、新規契約がなかなか難しくなりつつある。そういうような情勢で、半年からそれぐらいの時間はかかります。かかりますが、傾向ははっきり出てくるであろう、そう思います。もっとも金額…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 通産大臣をして答弁させます。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 労働条件の改善という考えは賛成でございます。生産性に見合った線に合うように、できるだけ労働条件を改善していきたいと思っております。 もっとも、さっきお話しになったアメリカのUAWの賃金は、一時は抑制されたのですけれども、最近は自動車の景気がいいものですから、べらぼうに高くなっております。ですから、アメリカの自動車工業のUAWの賃金を一つの基準にするというのは、余り適当でない数字に最近はなっているように思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 アメリカ側から見ればアメリカ流の見方があると思います。アメリカ人で税金を出している市民に対して、大統領府から議会に対して、自分たちの見方はこうであると言うことは自由であります。しかしまた我々から見ると、日本を中心に考えて、安保条約を結び、日本はアメリカを守る必要はないがアメリカは日本を守る責任がある、そういう条約にもなってきておるので、アメリカは日本の本土防衛に繰り込まれている、こういうふうに言えると思うのでありま…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 極東におけるソ連海軍あるいは空軍の増強ぶりから見まして、自由世界の方は劣勢である、そういうところから訓練等もある意味においては強化しつつあるのではないか、こう想像いたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 やむを得ないことである、そう思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 ニュージャージーについては、まだ全く入ってくるというような希望も照会もございませんので、何とも申し上げかねるところです。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 よく記憶しております。そのとおりであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 事前協議に関するいろんないきさつは、外務大臣から申し上げたとおりでございます。特に、佐藤内閣になって非核三原則というものを設定して、これを明確にしております。そういういきさつもあって、元来事前協議というものは日本が制限を課したわけです。一個師団の配備であるとか、そのほか核を入れるとか、そういうような問題については事前協議であると日本が制限を課したのであって、その筋からすれば、日米関係のこの信頼関係で安保条約というの…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 近年、大体一%計上してまいりましたが、本年は財政事情が殊のほか厳しい状況にございまして、昨年と同じようなことをやることができなかったのでございます。しかし、人事院勧告を尊重していこうという考え方は変わったわけではございません。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 かなり厳しい予算編成をずっとやってきたものですから、これ以上削減することはなかなか厳しいでしょうが、増加を抑制するという面は工夫の余地があるかもしれません。しかし、臨調答申の線に沿いまして、やはり一般歳出に至るまで厳しい態度で臨んでいかなければいけない、こう思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 両方の意味があります。 つまり、前の意味におきますと、例えば総合課税でそしてやるという場合。しかし、源泉でやるという場合でも、この場合は重く取るとかそういう形にして、どっちを選びますかというような、システムでもありますね、今でも。そういうような類似のものがほかの場合でもいろいろ考えられる。そういうような税制内部の問題の選択ということと、それからやり方に関して、対きるだけ国民の皆さんの前にA、B、C、D、Eというよう…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 私が先ほど御答弁申し上げたことで私の意図はおわかりいただけたと思うんです。 いずれにせよ、国民の皆さんにいろいろ議論していただき、また、中間案にせよできた場合には、当然国会でいろいろ御論議も願うことになるし、それをお出しになった税調の会長さんにおいでいただいていろいろ質問なさることもあり得ましょうし、できるだけ国民の目の前に触れて国民の意見が出される、そういう形で税というものは行われるべきである、私はそういう考えを…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 農は国のもとであり、農業は生命産業である、そういうふうに私は一貫して考えております。 しかし、国政全般の上で非常に厳しい予算編成をせざるを得ないということでございますから、各省庁ともいろいろ我慢していただいて、できるだけ削減できるものは削減していただいた、農林の中でもそういうものに御協力をいただいた、そういうことでございます。しかし、重要な、またこれからの将来を考える大事な費目、発展性のあるものに目をつける、そうい…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 食管制度の根幹いかん、そういう御質問でございますが、私は食糧の、特にお米、食糧の安定的供給を消費者にも生産者にも保障し得る仕組み、そういうものであると解釈いたします。その場合に、消費者に対してもそうであるし生産者に対してもそうである、そういうような配慮が基幹にあるだろうと思うのです。しかし、やはりこれも制度でございますから、国民のためにあるのですから、できるだけ簡素にして合理化して、経費を余り要らないように、そうい…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 農水大臣と同じ考えております。